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赤ちゃんの安全対策にコーナーガードの幅が広いチューブタイプを設置|育児用品コラム

こんにちはコースケです。

週末に赤ちゃんの安全対策として新たなコーナーガードを設置しました。
以前、L字タイプのコーナーガードを購入しましたが、今回は幅や形が自由に変えられるチューブタイプを試してみることに。

実際に付けてみた感想と安全対策の効果についてお話したいと思います。

形が自由に変えられるコーナーガードの特徴

今回購入したコーナーガードは

  • 幅が広いタイプ(7.8cm)
  • 形を自由に変えられる折り目付き
  • 素材はスポンジ素材で厚みは8mmほど
  • 家具に合わせてカットできるチューブタイプ(1巻2m2個セット)
  • 家具の色に合わせてカラーが選べる6色

という感じです。

我が家はガラステーブルのフチをぐるっと巻くようにガードしたかったので、カットされているタイプよりもサイズ調整がしやすそうなこちらを選択、他にもU字タイプもあったのですが、ガラステーブルの幅に入らなかったら困るので、形を自由に調節できるこちらを選びました。

気に入ってから十分な量を追加で購入しようとは思っていますが、実際に使うまでは家具にうまくつけられるか?安全対策の効果や耐久性などが気になるので、とりあえず今回は2m2巻セットにしました。(テーブルを1周すると2m以上になるので、2巻きです。)

いざコーナーガードを設置

以前、購入したテーブルなどの角につけるL字タイプは特に作業の必要がなく、両面テープを貼付けて設置するだけですが、今回はコーナーガード自体が自由な形に設置可能ということで、多少の作業が必要になります。

といっても用意するものはハサミくらいであとは付属の両面テープを使用すれば足りるので、特に難しいことはありません。
キッチリと仕上げたい人は定規などを使用するとキレイに仕上がるかなと思います。

コーナーガードの実物です。今回はブラウンを選びました。


広げてみると

断面に折り目がついているので、形を合わせやすく、幅に合わせてカットすることも可能ですね。

柔らかくクッション性があります。

実際につけている所です。

コーナー部分は切り込みを入れて調節をします。
この調節だけが馴れないとちょっと面倒かなと思いますが、なんとなく切ってもうまくいきました笑。
基本は角に合わせて45度に切り込みを入れるということで、本の角を使用するとキレイに切り込みを入れられるとのことです。

僕はアバウトにザクッザクっとはさみでカットしましたが、なんとなくうまく行きました笑

付属の両面テープを使用して、自分の思ったように貼付けがしやすいのがこのコーナーガードのメリットです。
我が家の場合はテーブルの角を上部だけでなく、下部も覆って赤ちゃんが下からぶつからないようにするような形で設置しました。

以前、購入したL字のコーナーガードはこれができなかったので、今回のをお試しした次第です。

設置完了です。


時間にして10分くらいでしょうか。
丁寧にやっても20〜30分あれば付けられると思いますし、素材自体が軽く、柔らかいので女性の方でも簡単に付けられると思います。

ただ、この作業をする時は赤ちゃんも興味を示す事間違いがありませんので、赤ちゃんを見る担当と設置担当といった感じで役割を分けるか、赤ちゃんが寝ている時に設置するのが良いですね。

付けてみた感想と安全対策の効果

実際に付けてみましたが、角部分をすっぽりと覆ってくれているので、以前よりも安心感があります。
素材自体もクッション性があるので万が一の時の重大なケガを防いだり、軽減させるのに役立ってくれそうです。

自分の思ったような形で設置できるというのは使い勝手が良くて便利です。

ただし、素材自体はスポンジ性なのでかじったりするとボロボロと剥がれ落ちることが考えられるので、赤ちゃんの誤飲などを考えると、耐久性的には交換が必要な時が出てきそうですがが、その時期にはもう少しシンプルなコーナーガードに変更しても良い月齢になっているかなと思うので、今は十分、安心できます。

また、角だけつける、L字個所につけるといった場合には通常のL字タイプの方が、つけやすいと思いました。

こういった場所ですね。

まとめ

実際に付けてから2日ほど経ちますが、今のところ遊んでいて取れたりぶつけたりといったこともなく、良好です。
あとは、両面テープの耐久性が気になるくらいですね。

価格自体も2m2巻で1,500円弱ですので、1度つけたらしばらく交換などをする必要がなく、形や長さを自由に変えられるという点を考えるとコスパ的には良いのでは?と思いました。

これから少しづつ部屋の環境に合わせてコーナーガードを増やしていきたいと思います。
良いアイテム、面白いアイテムが合ったらまたご紹介したいと思います。

赤ちゃんの安全対策の参考になれば幸いです。

 


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