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1歳3ヶ月の息子がフォローアップミルクを卒業|哺乳瓶ともお別れ

こんにちはコースケです。

昨日、1歳3ヶ月の息子がフォローアップミルクを卒業しました。
今まで夜のお風呂後の寝る前に水分補給や栄養面の補助としてフォローアップミルクを飲ませていましたが、最近では牛乳もちゃんと飲めるようになってきたことや離乳食から幼児食への移行もし始めているので、とりあえず一回終了という感じですね。

↓卒業記念にパシャリ

我が家のフォローアップミルク卒業までの流れ

  • 新生児の頃:母乳3:粉ミルク7
  • 生後6ヶ月頃移行:粉ミルク10
  • 生後12ヶ月:粉ミルクからフォローアップミルクに移行(牛乳も少しづつ始める)
  • 1歳3ヶ月:フォローアップミルクを卒業

妻は母乳があまり出なかったため、新生児の時から母乳よりも粉ミルクの方が多かったです。
そのため、哺乳瓶で飲むというのに息子もずっと馴染んでいたので、ストローマグやコップで飲む進み具合はちょっと遅れ気味だったかもしれません。

そして生後12ヶ月の時に保育園に入園する時期に牛乳へのステップと粉ミルクをやめることによる栄養面の不足を補うためにフォローアップミルクを導入しました。

赤ちゃんの粉ミルクをフォローアップミルクに変更|1歳になって牛乳を飲む前の練習

 

そして1歳3ヶ月になって購入していたフォローアップミルクが無くなったのを機に卒業という感じです。

フォローアップミルクの卒業は哺乳瓶をやめてから

息子は最近飲み物を飲む時にはコップ、もしくはストローマグを使っています。
そのため、哺乳瓶じゃないと飲んでくれないといったことがなくなりました。

1歳過ぎくらいは体調を崩すことが多く、水分補給をさせたいけれど、ストローマグだと飲んでくれないということが多かったため、哺乳瓶にミルクや麦茶、経口補水液などを入れて飲ませていたため、哺乳瓶の卒業が延び延びになっていたのですが、最近は風邪を引くことが以前よりもグンと減ったため、哺乳瓶でなくてはという状況が無くなったこともあり、フォローアップミルクもストローマグで飲ませるようにしていました。

正直、哺乳瓶の方がしっかり飲んでくれた時期がありましたが、最近はストローマグを持っていくと「ちょうだい」のポーズをして自分で持って飲んでくれています。

寝る前のフォローアップミルクを卒業することで入眠が不安だった

赤ちゃん時期から寝る前にミルクを飲んで寝るという生活が続いているため、ある意味入眠の儀式のようになっていたこともあり、急にそれをストップさせるのは心配だったので、我が家ではフォローアップミルクの日、麦茶の日といった感じで少しづつ息子のルーティンを変えることを始め、卒業を迎えた形です。

1歳3ヶ月になってからこの頻度を3日1回麦茶だったのを2日に1回、そして2日連続麦茶にするといった感じで内容を変えていきました。

最近では、麦茶でも問題無く飲んでくれます。

入眠に関しては保育園に行っているおかげかそこまで苦労せずに寝てくれることもあり、おかげで困ることなく済みそうです。

フォローアップミルク卒業で栄養バランスは大丈夫?

フォローアップミルクを始めたのはそもそも、粉ミルクをやめることで栄養バランスが偏ったり、不足してしまうのでは?という不安があったのがスタートです。

ただし、この点に関してはしっかりと3食の離乳食であることを前提として栄養摂取、そして不足しがちな栄養はおやつなどを活用して補うことが基本となってきます。

保育士さんのお話でも3食しっかりと食べて牛乳も飲めるようになってきたら粉ミルクやフォローアップミルクは卒業を考えても良いというお話だったので、タイミングという点では息子のケースは自然な流れなのかな?と思いました。

ただ、離乳食を食べる量がムラがある、食べていない食材や食べられない食材がある、そもそもまだ牛乳が飲めないといった場合には無理にフォローアップミルクの卒業を考えず、食事とのバランスを見て適量を栄養補助として飲ませていくのは牛乳やおやつと同様に利用できるとのことでした。

フォローアップミルクの缶にも3歳くらいまでという目安があり、1~2歳くらいのお子さんに必要な鉄分、カルシウムなどのミネラルを含む栄養面の補助というように書かれています。

哺乳瓶からも卒業

最近は哺乳瓶で飲ませることはほとんど無かったのですが、フォローアップミルクを冷やす所までは哺乳瓶を使用して、その後にストローマグに移し替えて飲ませていました。

哺乳瓶を卒業する前までは正直、面倒に感じることもありましたが、いざ卒業となると寂しい気持ちです。

赤ちゃんの頃の飲ませた後のゲップをさせるなどの作業、飲んですぐに吐いてパニックになったりといったことを思い出しつつ、ミルクが必要なくなるくらいに成長したんだなと感じると少しグっときました。

 

お世話になった哺乳瓶、ありがとう!

まとめ

我が家の息子は1歳3ヶ月でフォローアップミルクを卒業することになりました。
こういう出来事があると、赤ちゃんから子供へと成長しているんだなと、節句などの節目よりも個人的には強く感じた瞬間でした。

フォローアップミルクは栄養バランスの補助に役立つアイテムです。お子さんの離乳食の進み具合などを踏まえて卒業を検討するのが基本ですので、いつから、いつまでといったことにこだわりすぎず、お子さんのペースに合わせて検討するのがおすすめだと思います。

フォローアップミルクの導入やいつやめたら良い?といった疑問を感じている方の参考になれば幸いわいです。

 

赤ちゃんのミルク作り・フォローアップミルク作りをもっと楽に!

赤ちゃんのミルク作りの水や小さなお子さんの飲み水は、安心できる水を使いたいです。

息子は1歳3ヶ月までフォローアップミルクを飲んでいたのでその度にお湯の温度を調整しました。

粉ミルクやフォローアップミルクは毎日作るものですので、この時間を短縮しながら安心して飲ませられる水があるというのは、育児の負担も減らしてくれるママのためのアイテムと言えます。

お子さんに安全で美味しいお水を飲ませたいと考えている方はこちらの記事もチェックしてみてください。

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