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把握反射とは?赤ちゃんの原始反射|手で指を握る仕草・手の動きや消失時期について

こんにちはコースケです。

前回まで、赤ちゃんの哺乳に関する原始反射について書いていましたが、今回は体の動きにまつわる原始反射の中で赤ちゃんの手の反応の一つ、把握反射についてご紹介しておきたいと思います。

把握反射とは?

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みなさん、赤ちゃんが生まれて赤ちゃんの体に最初に触ったのはどこでしょう?僕は生まれて新生児用のベッドに寝かされてやってきた赤ちゃんの手に指を当てて触れたのが最初だったと思います。

この時に赤ちゃんは手が触れると握るような仕草をしました。この反応が手の把握反射です。

手の把握反射は生まれた時から備えている原始反射の一つで、手のひらに指などを当てて刺激を与えると手を握り、引っ張るような仕草をします。その力は強く、動物的な名残とも言われており、赤ちゃんがママから落ちないための防衛本能とも言える反射と言われています。

また、把握反射は足にもあり、足の裏を押すように刺激すると足の指が曲がり、掴むような仕草をします。

把握反射はいつまで見られるの?消失時期について

把握反射は赤ちゃんがママのお腹の中にいる時(妊娠28週〜32週くらい)に備わると言われています。
一般的には生後4ヶ月から6ヶ月くらいに消失し、足の把握反射は生後9ヶ月〜1歳くらいまでに消失すると言われています。

まとめ

赤ちゃんの月齢が小さい時は寝ている時に手のひらに触れて握り返してくれたのを妻と喜びながら見ていたことを思い出します。
ただ、この原始反射も赤ちゃんにとっては重要な成長の指針にもなりますので、楽しむだけでなく、注意深く見守って行く必要もあるなと感じました。

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