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赤ちゃんの鼻づまりの解消法は?|自宅でできる対策と予防

こんにちはコースケです。

最近は春を感じられる気温や空気など、赤ちゃんにとっても過ごしやすい季節になってきたように思います。
ただ、その分、ほこりっぽい空気になりやすく、なんだか赤ちゃんも鼻が詰まりやすい時期のように感じます。

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ウチの赤ちゃんもここ最近、鼻が詰まり気味で、鼻水ではなく、鼻くそ?が鼻の奥にあるようでミルクや母乳を飲む時にもフガフガ、抱っこしている時もフガフガして息苦しい印象です。

取ってあげたくても鼻の奥の方にある場合、粘膜を傷つけてしまう恐れもあるので、様子を見ています。

赤ちゃんの鼻が詰まりやすい理由

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赤ちゃんは大人と違ってまだ、鼻も低く、穴自体も小さいほか、鼻腔も狭いため、鼻水や鼻づまりを起こしやすいようです。
なのに、鼻水の量自体は大人と変わらないくらい出るらしく、鼻づまりを起こしやすいとのこと。

また、赤ちゃんはまだ気温の変化やお部屋の空気環境にも影響を受けやすく、うまく外に出せずに詰まってしまうらしいです。

赤ちゃんの鼻づまり解消の基本

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赤ちゃんの鼻づまりを自宅で解消する場合の基本としていくつかあるようです。

鼻水を吸引機や口で吸い取るという方法

最近では赤ちゃんの鼻水を吸い取る吸引機が販売されています。短い時間でササっと終わらせられれば赤ちゃんへの負担は少なそうです。

昔ながらの方法としてはママが口で鼻水を吸い取ってあげる方法もあるようで、口で吸う用の吸引機もあります。

綿棒でのお手入れ

ちょっと怖いですが、綿棒で鼻の入り口付近の鼻水や鼻くそを取ったり、鼻の入り口付近を刺激してくしゃみを誘うというのもあります。

部屋の乾燥・空気の状態を改善する

これは予防に近いと思いますが、部屋の乾燥、空気中のほこりを減らすことは基本かもしれませんね。
ウチの家は乾燥しやすくて、何もしないと30%台になってしまうこともあります。また、フローリングなのでホコリも動きやすいので、加湿と空気清浄は欠かせません。

最近は暖かいので、お昼の時間に空気の入れ替えをするなど、対策をしています。

点鼻薬変わりに母乳を使用

点鼻薬は大人でも使う鼻づまりの薬ですが、赤ちゃん用も存在するみたいです。
ただ、薬を使うのはちょっと・・と思う方も多いです。そんな方におすすめされているのが、母乳を点鼻薬変わりに使用するということです。

母乳はママの血液から出来ており、赤ちゃんの鼻に入れても痛くないらしく、さらに母乳に含まれる免疫成分、抗炎症作用の成分が鼻づまりの緩和に役立つらしいです。

注意点としてはしぼりたての母乳を使うことで、粉ミルクなどは代用出来ないようです。

まとめ〜体調面の様子を見ながら対策法を試す

鼻水が出ていたり、詰まっていたりすると体調面で風邪なのでは?と気になってしまいます。
ですので、基本はまず赤ちゃんの体調を確認してから、上記のような解消法をお試ししてみようと思います。

ウチの赤ちゃんの場合はまだ、奥の方にあるので、様子見しているのですが、昨日の夜に沐浴をさせた後は体温も上がるのか鼻通りが良くなっていました。

これからの季節は花粉などもあると思うので、解消法もそうですが、やっぱり予防をしっかりと行いたいですね。

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