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妊婦の冷え対策|入浴時に注意したいこと

入浴で体を温めることは冷え対策ではとても大切で、日々の生活の中でも取り入れやすく効果的と言われています。

妻も冷え対策として今まで、シャワーでの入浴が多かったのですが、湯船に浸かる入浴に変えたのですが、体への負担や安全に入る為にはいくつか注意しないといけないなと感じることがあったので、ご紹介したいと思います。

妊娠中の入浴で注意した方がよいと感じたこと

のぼせなどの体調不良

215971冷え対策で湯船に浸かることで体を温めるのは良いのですが、入浴するお湯の温度、お湯の量、そして時間は気をつけるべきだと感じました。

そんなの当然と思っていましたが、実際にちょっとお湯の温度が高かった、いつもよりも少し長く浸かったという時にのぼせてしまうということがありました。

妻の場合はのぼせると横になって休まないといけない様子でしたので、妊婦さんはぼせるということが簡単に起きやすいんだと、改めて認識しました。

のぼせることで浴室、脱衣所での転倒などの危険性も高まります。

妊娠中の入浴のポイント

入浴時間は短めを意識する

冷え対策で湯船に浸かる場合でも入浴時間は短め(10分〜15分程)にすることがのぼせを予防するのにおすすめです。

お湯の温度はぬるめで入る

高い温度での入浴はのぼせやすくなりますし、赤ちゃんのことも考え、37度から40度くらいとぬるめにしましょう。

お湯の量は少なくて良い

体を温めようとして、肩まで浸かるという習慣がある方もいるかもしれませんが、(後で聞くと妻も最初はこれでのぼせました)お腹くらいまでの半身浴で入るのがお腹への水圧などの負担も少なくなるとのことです。

湯船に入らなくても、足湯もおすすめみたいですね。

水分をしっかり補給しておきましょう

脱水症状などのぼせの原因にもなりかねないので水分補給はしっかりしておきましょう。

入浴時の注意点まとめ

冷え対策としてポピュラーな入浴も妊娠中は考慮する必要があることが多いです。

ウチは妻が湯船に浸かり始めて3回、のぼせてしまいました。反省点としては一気になんでも取り組めば良いというのではなく、習慣付けが大切だということを改めて感じた冷え対策でした。

湯船に浸かる入浴は妊婦さんだけでなく、赤ちゃんにも負担となる場合や、子宮にも影響を与えるリスクがあるということもあるので、妊娠初期には細心の注意が必要だと思いました。

また、浴槽の転倒のリスクや急な体調不良時に対応できるように、入浴の時には旦那さんがいる時間、もしくは脱衣所に携帯電話を持っていくことも大切だと感じます。

安全のことを考えて浴槽チェアや脱衣所にも椅子を用意するといった配慮も必要かもしれません。ウチは脱衣所に椅子を用意して、入浴後のふらつきによる転倒予防を取っていました。

人によって体質や体調には違いがありますので、少しでも気になったら病院に相談してみてくださいね。

 

奥さまの冷え対策の参考になれば幸いです!

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