1. TOP
  2. 育児・子育て
  3. 保育園・幼稚園
  4. 保育園での個人面談|2歳児クラスになって初めての面談での質問内容

保育園での個人面談|2歳児クラスになって初めての面談での質問内容

こんにちわコースケです。

先日、2歳の子供が通う保育園で個人面談がありました。2歳児クラスになって初めての個人面談ということで、現在の息子が保育園でどんな生活をしているのか?僕らが知らない息子の生活について聞くことができたようです。

保育園に通い始めて初めての個人面談を控えているという方はどんな質問を用意しておくと良いのか?など過去含めて3回の個人面談を経験した上でスムーズに保育園の個人面談を進めるポイントもお話したいと思います。

保育園の個人面談の流れ

保育園での個人面談の流れは

  1. 保育園から事前に面談日のお知らせと共に質問を記入する用紙をもらう
  2. 質問を記入して期日までに保育園へ提出
  3. 当日の個人面談は15分〜30分ほど
  4. 保育園での様子を聞きながら質問について先生から話を聞く

というのが基本的な流れかと思います。保育園によって違いはあると思いますが、息子が通う保育園では1回の面談は15分ほどとなっていました。

毎回、個人面談に行ってくれている妻の話では15分という時間はあっという間に過ぎるから、書いた質問についてのお話だけでなく、先生との会話でしっかり聞きたいことも質問として用意していくのが良いと言っていて、毎回この時期は「パパ何質問する?」という質問を受けることが多いです。

ですので、個人面談のお知らせを貰ったら質問を書いて提出しつつ、他にも聞きたい質問をまとめておくのが良いですね。

個人面談で質問した内容

今回の個人面談で妻が事前に書いた質問が

  • お友達との集団生活について
  • 食事の食べ方や好き嫌いについて
  • トイレトレーニングの進み具合

というもの。

そして実際に個人面談に行く上で用意したのが

  • 普段どんな遊びをしている?
  • 会話内容や言葉の成長
  • お片付けや手洗いといった生活態度
  • イヤイヤ期のお話

というもの。2歳の子供を育てていると感じることが多い質問かと思います。

個人面談での先生とのお話

お友達との集団生活について

1歳から通い始めた保育園生活ですが、2歳になると他の子も意識するようになるかと思います。
先生の話では、子供に対しての人見知りは無いということでした。逆にお兄ちゃん・お姉ちゃんに進んでちょっかいをかけに行きつつ、かまってもらっていることも多いようです。

同じクラスの子とは、まだお友達!という感じで遊ぶことは少ないようですが、おもちゃや絵本、お絵かきといった遊びを数人で一緒になって遊ぶということも増えてきたようです。

ただ、月齢的にはクラスで低い息子は体が自分より大きい子に泣かされてしまうこともあるようです。逆に少しお兄ちゃん、お姉ちゃんのお友達の方が、息子と一緒に遊んでくれようとしたりしているのを見かけるということで、今のところは息子がというよりも周りが息子と仲良くしてくれている面もあるみたいです。

先生の話では息子が好きな車のおもちゃを他のお友達が遊んでいてると、今までは取ってしまう行動もあったようですが、最近は我慢しているのか、ちょっとメソメソしながらも友達が飽きるのを待っていて、遊び終わったおもちゃを嬉しそうに遊び始めるという行動が増えてきているということでした。

食事の食べ方や好き嫌いについて

家では結構好き嫌いがある息子ですが、先生の話では以前よりも好き嫌いが目立たないというお話です。
ただし、パン類全般とお肉系はあまり好きではないようで、残しているのをよく見るということでした。

家でもパンはほとんど食べてくれないのと、ハンバーグなどの食べやすいお肉料理以外だと食感が気に入らないのか、数回噛んだ後に出してしまうことがあるので、保育園でも同様みたいですね。

食事の食べ方は以前よりもスプーンやフォークの使い方も上手くなってきているようです。

トイレトレーニングの進み具合

トイレトレーニングは「トイレ行く?」と聞くと「出ない」という返答が返ってくるようになったようです。まだ、事前にトイレを伝えてくるというのは少ないものの、トイレでするという行為自体は慣れてきているとのことでした。

実際に家でも「トイレいく?」と聞くと「トイレ行く」という答えが返ってくるようになってきているので、少しづつですがトイレトレーニングが進んでいるのかな?という印象です。

普段どんな遊びをしている?

最近は

  • クレヨンを使ったお絵かき
  • レゴブロックで遊ぶ
  • 絵本を見る
  • パズルで遊ぶ

という遊びが好きなようです。自分の好きな絵本を自分で取って一人で絵本をめくって読んでいるということもあるようです。
実際に僕がお迎えに行った時も上の遊びを一人でしている息子を見かけたことがあります。

先生の話では一回遊びだすと集中するタイプなようで、話しかけても無視されることもあるみたいです笑
その分、途中で中断させられるといった時にはちょっと怒ってしまうこともあるみたいです。

会話内容や言葉の成長

最近は自分がしてほしいことを言葉で伝えてくることが増えてきたようです。その中で言葉のバリエーションも増えてきたということです。
例えば、保育園ではお絵かきをした後に作品に子供の名前を書いて月に1度まとめて家に持ち帰るのですが、その、名前を書くというのを理解してきたのか、絵を書き終わると「名前書いてー!」と言ってくるようになったようです。

他にも先生がお願いごとをすると「いいよ」と言ってみたりとコミュニケーションが以前よりもスムーズになってきたようです。

お片付けや手洗いといった生活態度

お片付けや手洗いといった生活面の変化はかなり成長してきたということで、遊んだおもちゃを元の場所に片付ける、お手洗いも自分で手洗い場に行って、お水を出して石鹸を付けてすすぎ、水を止めて、ペーパータオルで拭いてゴミ箱に捨てるという一連の流れもできるようになってきたようです。

実際にお迎えに行った時に手洗いをしている息子を見たことがありますが、家では見られないしっかりとした行動に驚いたことがあります。

あと、たまにお昼寝後にママ〜と言って泣いてしまうこともあるみたいですね笑

イヤイヤ期のお話

イヤイヤ期特有の行動というのは、家で感じるよりも少ないようです。というのも他のお子さんもイヤイヤ期だったりするので、もっと激しい子もいたり、イヤイヤ期がそこまで感じない子などの中では息子は以外に先生の言うことを聞く方とのことでした。

ただし、気分が良い時は調子が安定していますが、一端、気分がそがれると調子を取り戻すまで少し時間がかかるということです。

まとめ

2歳になって初めての保育園の個人面談の内容をまとめました。

15分という中で、先生と会話をしながら、聞きたいことを質問するというのは、けっこう大変だったみたいです。
僕が「他には?」と聞くと「1つの質問でそんなに長く話す時間が無いよ!」と怒られたので、妻も先生も短い時間の中でできるだけ子供の保育園生活や家での過ごし方などをシェアして今後に活かすというのも個人面談の意味かもしれません。

また、家での生活を聞きながら、「ここはもう少しこうしても良いかも」「〇〇はもう卒業しても良いかも」といったアドバイスももらいながら、家庭と保育園でコミュニケーションを取りながら成長を促していくというのも個人面談では重要なポイントだと感じました。

個人的に保育園の個人面談で聞く息子は家で過ごしているときよりもお兄ちゃんなんだと感じる行動が多かったので、家での生活でもしっかりと自分でできることをやってもらうということも大切だと感じました。

いつまでも赤ちゃんのように感じていましたが、もう2歳ですので、しっかりと息子の成長を後押しできればと思います。

\ SNSでシェアしよう! /

パパ目線の育児ブログ【はじめての妊活・出産・子育てのお話】の注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

パパ目線の育児ブログ【はじめての妊活・出産・子育てのお話】の人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

この人が書いた記事

  • 赤ちゃんのミルク作りに使える市販のミネラルウォーターは?

  • 赤ちゃんの飲み水・ミルク作りにおすすめのウォーターサーバー7選

  • 妊活にマカがおすすめされる理由とは?マカサプリの摂取量・注意点

  • 妊活に亜鉛が良い理由とは?男性・女性の摂取量・サプリの選び方

関連記事

  • 保育園は土曜日も預かってもらえる?お昼ごはんの給食は?追加料金は?

  • フリーランス(個人事業主)が赤ちゃんの保育園申請に必要な証明書と資料作り|フリーランスの保活日記

  • 赤ちゃんの保育園の入園説明会に参加した感想|保育園生活がいよいよ始まる

  • 1歳1ヶ月の赤ちゃんがウイルス性の風邪を乗り越え保育園生活を今日からスタート!

  • 保育園体験談〜赤ちゃんを保育園に預けるメリット・デメリット

  • 保育園での個人面談がありました!1歳6ヶ月の子供の生活