保育園の懇談会に参加|2歳の子供が通う保育園のママさん達の悩みは?



こんにちはコースケです。

週末に妻が息子が通う保育園で行われた保護者懇談会に参加してきました。

今回はクラスごとではなく、各年代のクラスに通うママさん・パパさんがみんなで集まり、現在の育児の悩みや食事についてなど、園長先生、各年代の保育士さん、そしてママさん達が相談やアドバイスなどをする会だったようです。

息子と同じクラスのママさんだけでなく、0歳、1歳といったクラスのママさん、そして僕らにとっては先輩にあたる3〜5歳のママさん達の現在のリアルな悩みなどが聞けたこともあり、妻的には有意義な面もあったようです。

今回はそんな保育園で行われた保護者懇談会に参加したお話です。

息子が通う保育園の懇談会の内容

今回の保護者懇談会のメインテーマは「食」に関するテーマということで実施されたようです。
育児・子育てというよりも、日々身近な食事に関して保育園で取り組んでいること、そして家で取り組んでほしいこと、そして日々の食事に関する悩みについて先生からのアドバイスだけでなく、出席したママさん達からも「こんなときはこうしてた」といった経験に基づくお話もしたようです。

普通は4月とかに開催されそうなイメージでしたが、上半期を終えてという感じでしょうか。

保護者懇談会の流れ

今回の保護者懇談会の流れ
  • 園長先生からの挨拶
  • 各年代のクラスの先生の自己紹介
  • 参加ママさんの自己紹介
  • 保育園での食育に関するお話
  • 保育園の給食で人気のスープの試食など
  • 家で取り組んでほしい食事のお話
  • 食事に関する悩み・相談・アドバイス
  • 閉会
  • 時間は1時間半〜2時間
コースケ
今回は食がテーマということで、通常の懇談会のような広いテーマではなかったようです。その分、食事に関する悩みや相談などを色々と聞くことがきた他、他のママさん達の悩みも聞けたのが参考になったようです。
また食がテーマでしたが、そこから派生して子育ての悩みのお話になることもあったようです。

ちなみに保育園の給食で人気のスープは昆布出汁メインの野菜が入ったスープだったようです。家でも作れそうなスープですが、息子が通う保育園の給食では人気が高いみたいです。

保育園から家で取り組んでほしい食事に関するお話

今回、園長先生、そして保育士さんから家でも取り組んでほしい食事に関するお話では

  • 1〜2歳には味噌汁の手づかみ食べを減らせるように取り組んでほしい
  • 3歳以降には補助箸の使用を控えるように
  • おやつの食べ方・タイミング

という点があったようです。

もう少し好き嫌いを無くすための〜みたいなお話がメインかと思いましたが、けっこうピンポイントなテーマが取り上げられていたようです。
もちろん、食事とおやつのお話もあったので、食事については各家庭で取り組むのが基本というスタンスなようです。

2歳には味噌汁の手づかみ食べを減らせるように取り組んでほしい

これは味噌汁の中に手を入れて遊ぶ癖を付けないように、ということと衛生的なお話だったようです。
もちろん、1歳児の離乳食後の食事では、そこについては触れていませんでしたが、ある程度コミュニケーションが取れる2歳児に対してはスプーンなどを使わせるように補助をしてあげることをお願いされたようです。

3〜5歳には補助箸の使用を控えるように

2〜3歳児の食事で導入を検討されている方もいる補助箸については、意見が分かれる所ですが、息子が通う保育園の方針というか園長先生の考えとしては「絶対に補助箸を使って食べさせずに失敗しても良いから普通の箸で練習させてほしい」ということ。この絶対というワードがついている所は園長先生個人の意見ではありますが、お話だと、補助箸を使って練習する、すると補助箸を卒業して普通の箸を使おうとすると次は補助が無いと使えないという2段の練習が必要になってしまうため、箸の使い方自体もうまくなるとは言えないとのことです。

ちなみに園長先生だけでなく、他のママさんの意見でも「箸を覚えさせるのに楽だと思って使わせていたけど、結局、普通の箸使いは上手にならなかった」という園長先生の意見に賛成の方も数人居たようです。

この点は個人の考えによるかと思いますが、なるほどなと思いました。個人的には便利そうだし良いかなーと思って最近チェックはしていたのですが、デメリット部分があることがわかったのは良かったです。

おやつの食べ方・タイミング

これは、他のママさんからお話で「祖父にお迎えをお願いしているけど、毎日おやつ(たい焼き)を帰りに食べさせてしまって夕食を全然食べてくれなくて困っている」というお話からだったようです。
というのもこのママさんはおじいちゃんがお孫さんのお迎えをしてくれているものの、お迎えの時に泣いてしまった時のためにおやつを買うようになったみたいです。
それ自体は確かに対処法として仕方ない気もしますが、お子さんはその時間が楽しみになってしまい、夕食が進まなくなっているということ。
おじいちゃんにはおやつを食べさせないでとお願いしては居るものの、お迎えを頼んでいる手前強く言えずに困っているということでした。

この時の先生達のお話では、「おじいちゃんの行動は理解できるので、事前にママが購入したおやつを決めた量だけ与える」というアドバイスだったようです。
おやつ自体をやめさせるのはすぐに難しくてもお菓子の内容を変えていくことで、食事に影響が少なくなるということですね。

他にもおやつが好きで家で泣いてしまうため、食べさせているからかご飯を食べたがらないというママさんが「でも保育園で栄養バランスが取れた食事が出るから良いかな?」と言うと、園長先生がバシっと「それが一番困ります。」と言っていたようです。「食事は家庭での取り組みが基本で保育園は預かっている間の子供を見守ることなので、家でしっかりと食事をがんばりましょう。」と妻的にも耳が痛い言葉だったようです。

食事に関する悩み・相談・アドバイス

ママさん達の食事についての悩みの相談時間で、妻は「食事作りをしている時の子供はどのように過ごさせていますか?」という質問をしたようです。
妻は仕事から帰ってきて食事作りを始めて、僕が仕事休憩に入り息子を迎えに行くという流れで対応しているのですが、妻的には食事を作っている間に息子が構ってほしいと寄ってくるので困っているようです。

我が家ではその時間にテレビや動画を見せていることもありますが、最近は動画を見てしまうと見るのをやめたがらず食事前にぐずってしまうため、困っていました。

同時に参加していたママからのお話では息子くらいの時の食事作りでは

  • お兄ちゃん・お姉ちゃんに遊んでもらっていた
  • 台所の近くにおままごとセットを置いて一緒に料理をするという遊びをしていた
  • 歌を一緒に歌いながら食事作り

という体験を元にしたお話があったそうです。

どれも誰もが経験していることではありますが、皆さん食事作りの間の子供の相手は苦労されていたことがわかって妻的には安心したようです。

保育園の懇談会は子供も連れていける?

息子が通う保育園の懇談会は、子供を連れてきてもOKで、懇談会の時間は他の保育士さんが違うお部屋で見ていてくれたようです。
我が家は僕が息子と家で留守番をしていましたが、前日のお迎え時に主任の先生から「コースケさん明日は息子君
連れて一緒に来てくださいね」と言われたので、保育園側は子供を連れて両親の参加をウェルカム的な感じでした。

まとめ

息子が通う保育園での懇談会のお話でした。今回は全部で15〜20人くらいの人数で参加者自体はそこまで多くなかったようですが、父親参加はママさんと共に来ていたパパさん2人だったようです。
普段はかなり参加人数がいるみたいですが、今回は食というテーマということで、参加を見送った方が多いのかもしれません。息子と同じクラスのママさんも4人だったようです。

妻的にももう少し人数がいたり、同じクラスのママさん達とも話してみたかったとちょっと残念がっていました。
また次の保護者懇談会に参加した時に内容をご紹介したいと思います。

とりあえず、保護者懇談会では、必ずみんなの前で自己紹介をしなくてはいけないので、その点は準備しておきたいですね。

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