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1歳1ヶ月の赤ちゃんがウイルス性の風邪を乗り越え保育園生活を今日からスタート!

こんにちはコースケです。

4月8日から始まった我が家の赤ちゃんのウイルス感染による体調不良も無事回復し、週末の小児科と耳鼻科にて診察を受けた所、登園しても大丈夫ということで今日から改めて保育園生活がスタートしました。

本来なら4月10日から妻の職場復帰に合わせてスタートする予定でしたが、体調を崩してしまったため、ずーっと延期されていました。

今回はウイルス性の風邪症状などで長く休んだ時を振り返って保育園とのやりとりや朝の赤ちゃんの様子、登園を再開する時にチェックすることなどについてのお話です。

ウイルス感染で保育園を休んだ期間のまとめ

今回の赤ちゃんの症状は発熱、鼻水、咳といった典型的な風邪症状に始まり、一旦少し落ち着いたかなと思った所で熱がまた高くなり、調べてみると、次は気管支炎からの肺炎になりかけと両耳の中耳炎という症状でした。

そのため、トータルで土日を除いて10日間休んだことになります。
そして妻も同じだけ休む結果となりました。

休んでいる間の保育園とのやり取り

我が家の場合、慣らし保育を5日間行い、さぁ来週からという所で体調を崩しました。

休んでいる間、基本的には毎朝、保育園に連絡しますが、時々朝一番で病院へ行った時に連絡を忘れてしまうということもあり、保育園から僕の方に連絡があり(妻は病院なので音を切っていた?)、先生とお話をすることもありました。

僕が話した時には現在の赤ちゃんの状況といつぐらいに登園が再開できそうか、また、僕らの体調面のお話などをしながら休みの間もコミュニケーションを取るという感じでしたね。

我が家の場合は慣らし保育後すぐに体調を崩したため、赤ちゃんにとって慣れてきたものがリセットされているということもあり、先生もその点を心配されていました。

登園が可能になる判断は小児科で

我が家の赤ちゃんはウイルス性の症状が出ていたため、一定期間症状が落ち着くまでは登園ができません。

そのため、症状が落ち着いた頃に小児科にて、登園しても問題無いかを確認した上で、問題無しということになり、週末の小児科の診察を終えて今日、月曜から登園スタートとなりました。

各保育園のルール設定にもよりますが、基本的には病院で登園許可をもらうというのが基本なのかなと思います。保育園によっては専用の用紙なども用意しているかと思います。

保育園初日の朝のスケジュール

今日は赤ちゃんも早起きだったようで

  • 6時:起床
  • 6時45分:朝の離乳食
  • 7時10分:離乳食終了〜お着替え
  • 7時45分:家を出る
  • 8時:保育園到着
  • 8時15分:妻を最寄りの駅へ送り届ける
  • 8時30分:自宅へと戻り部屋の掃除や食器を洗う
  • 9時:仕事準備〜開始

といった感じですね。
これから我が家の朝のスケジュールはこんな感じで進んでいきそうです。

妻も早起きですし、仕事復帰で体も疲れると思うので、できることは僕の方でやるというのが、今回赤ちゃんを保育園に預ける際に夫婦で話したことです。

基本は無理をしない、やらない勇気、イライラしないための役割分担という、どこのご家庭でもあるルールの中でしっかりと妻をサポートしていければと思います。

僕は妻の育休中も仕事をしていましたので、特に生活の変化はありませんが、妻にとっては大きな変化となるため、どうしても体力的にも精神的にもまいってしまうこともあると思うので、とりあえず、ママじゃないとダメなこと以外はフォローしながら、アレもコレもやらなきゃという状況を作らないようにしていければと思います。

あとは「まっいっか」とサボってもらうことができるようになってもらえれば、僕の方も見ていて安心かなと思うので、ここは僕の頑張り時ですね。

慣らし保育から時間が経ってからの登園時の赤ちゃん

そして主役である赤ちゃんの今日の様子ですが、朝おでかけする際には僕も一緒にいることもあり、笑顔で機嫌も良かったのですが、保育園に着き、何かを察したのか、急に大泣きし始めたようです。

仕方無いことですが、今日からはこの状況にも慣れていってもらうしかありませんので、赤ちゃんにとっても試練ですね。

まとめ

我が家にとっては4月はかなり色々なことがありました。慣らし保育が始まり、ウイルス性の症状によって登園ができなくなる、そして妻の職場復帰も延期状態と正直妻はクビも覚悟して今回は赤ちゃんのお世話にあたってくれました。

結局は職場の方も妻に配慮をしてもらえたため、なんとか今日から復帰となります。

この女性の妊娠・出産、そして育休後の大変さはかなりのものです。かと言って僕が変わりに休むとなると、家計に大きく影響してしまうので、どうしても妻に頼るしかないという状況も心苦しかったです。

ただ、今回の件で僕の方にもある程度覚悟ができたので、妻にも仕事はいつ辞めても良いよと言えたことで少しか気持ち的に楽になってくれれば良いと思うのですが、、、

慣らし保育が終わってすぐに体調を崩して登園ができないといった経験は中々できないので、今回は色々と勉強になりました。

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