1. TOP
  2. 育児・子育て
  3. 赤ちゃん・子供の行動・成長
  4. 捕捉反射とは?赤ちゃんの原始反射の種類|母乳を飲むための哺乳反射

捕捉反射とは?赤ちゃんの原始反射の種類|母乳を飲むための哺乳反射

こんにちはコースケです。

ここ数回、赤ちゃんの原始反射について調べていますが、今回も赤ちゃんの原始反射の一つで哺乳反射に含まれる
捕捉反射(ほそくはんしゃ)についてご紹介したいと思います。

吸啜反射の特徴〜いつまで見られる?赤ちゃんの原始反射

探索反射とは?いつまで見られる?離乳との関係は?赤ちゃんの原始反射

 

捕捉反射(ほそくはんしゃ)とは?

b608702dee6bdbe6695d26be2bea11fb_s
捕捉反射は、哺乳反射(赤ちゃんが母乳やミルクを飲む為に反射的に取る行動)の一つです。
自分の口の周りや唇に刺激を感じるとその方向を向き、口でくわえようとする仕草がこれに含まれます。

唇の追いかけ反射、ルーティング反射、乳探し反射とも呼ばれているようです。
生まれてから目が未熟な赤ちゃんがママのおっぱいを探すために備えているわけですね。

捕捉反射(ほそくはんしゃ)が見られる時期、消失時期は?

114631

捕捉反射はママのお腹の中にいる時の在胎26週くらいから表れて在胎31週頃には成熟しているようです。
そのため、生まれてすぐの赤ちゃんでもすぐにおっぱいやミルクが飲むことができます。

消失する時期は一般的に生後4ヶ月〜6ヶ月くらいに反射行動が少なくなり消失するとされています。

まとめ

096918

捕捉反射も赤ちゃんにとっては生きる上で無くてはならない反応だということがわかりました。
ただ、一つの刺激に対して同時にいくつかの原始反射が起きているので、「この行動が捕捉反射!」とは判別しづらいので、哺乳反射の中の一つとして捉えておくのが良いかなと思います。

次回は嚥下反射(えんげはんしゃ)という哺乳反射の一つについてご紹介したいと思います。

赤ちゃんの原始反射は見られる時期が限定されているので見逃せませんね。
皆さんの赤ちゃんでもチェックしてみてください。

\ SNSでシェアしよう! /

パパ目線の育児ブログ【はじめての妊活・出産・子育てのお話】の注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

パパ目線の育児ブログ【はじめての妊活・出産・子育てのお話】の人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

関連記事

  • 赤ちゃん・幼児期に癇癪を起こすことはある?怒った時の感情表現

  • 赤ちゃん・幼児の嘘泣きはいつから?1歳4ヶ月の息子の嘘泣き

  • 緊張性迷路反射とはどんな動き?消失時期と確認方法

  • 生後5ヶ月の赤ちゃんの成長に伴う体・行動の変化・心配な所

  • 子供が鼻をかめるようになるのはいつから?1歳の鼻づまり対策

  • 赤ちゃんのハイハイはいつから?練習するときの注意点