1. TOP
  2. 育児・子育て
  3. 子供の病気・怪我
  4. インフルエンザ予防接種をしていた子供が年末にインフルエンザA型にかかったお話

インフルエンザ予防接種をしていた子供が年末にインフルエンザA型にかかったお話

みなさん、新年明けましておめでとうございます!

年末年始はどのように過ごされましたか?我が家のように2歳くらいの子供がいる家庭では去年までとは違う子供の行動や言動に成長を感じて、ママ・パパだけでなくおじいちゃん、おばあちゃんを喜ばせてくれたかもしれませんね。

我が家の年末年始はというと、、

子供と僕がインフルエンザA型に感染してしまいました。

30日の朝から休日当番病院に行き、その後、僕もインフルエンザに感染ってしまい、正月3が日を布団の中で過ごすという残念な年末年始でした。。

12月に子供の風邪の合間を縫ってなんとかインフルエンザ予防接種を受けさせていたにもかかわらず、インフルエンザにかかってしまったこともあり、非常に残念です。

インフルエンザ予防接種を受けていてもインフルエンザにかかる?

我が家の子供は12月に2度の予防接種を受けて、今冬のインフルエンザ対策をしていたのですがインフルエンザにかかってしまいました。

インフルエンザの予防接種でワクチンを打っていたのにインフルエンザにかかるの?と思ってしまいましたが、調べてみると予防接種を受けていてもインフルエンザにかかってしまうことは珍しくないようです。

100%防げるとは思ってはいませんでしたが、こうもあっさりインフルエンザにかかってしまうとは、、というのが正直な所です。

インフルエンザワクチン接種は病院によって違いますが、1回で3〜4000円ほど、それが2回なので8,000円が無駄になってしまったように感じてしまいます。

インフルエンザウイルスは毎年特徴が違う

毎年12〜3月の冬の時期に流行するインフルエンザですが、主にA、B、Cの型が基本としてあります。

世界各地のインフルエンザウイルスを観察して、集められたものを4つに株分けされ、その年の予防接種に推奨されるワクチンが決められます。

ですが、この間にもウイルスが変化し続けることもあるため、インフルエンザ予防接種を受けても期待した効果が得られないことがあるようです。

インフルエンザウイルスは毎年マイナーチェンジを繰り返して特徴を変えているというわけです。

予防接種を受けてもインフルエンザになるなら意味なし?

インフルエンザの予防接種はインフルエンザを完全に防ぐ効果は無いということなら、インフルエンザワクチンを打つことは意味が無いのでしょうか?

この点については、まったく無意味という訳ではないようです。

厚生労働省の「インフルエンザQ&A」ではインフルエンザの発病を抑える効果の他に

インフルエンザによる重症化を防ぐ効果が期待できるというのもインフルエンザワクチンによる予防接種を受けるメリットとなっていました。

また、このQ&Aの中では

6歳未満の小児を対象とした2015/16シーズンの研究では、発病防止に対するインフルエンザワクチンの有効率は60%と報告されています。

引用:厚生労働省HP「インフルエンザQ&A」

とありました。

ですので、インフルエンザワクチンには

  • インフルエンザの発病を予防する
  • インフルエンザ発病後の重症化を予防する

という効果があるということになります。

インフルエンザにかかった2歳の子供の体調変化

実際にインフルエンザ予防接種を受けたけど、インフルエンザA型にかかってしまった息子の発病した状況は

  • 29日:午前中は元気だったものの夕方くらいに熱が38.5度出る(この日は病院に行かず対処療法にて様子を見る)
  • 30日:朝の熱が39.2度だったため当番病院に行く・病院でインフルエンザ検査をしてインフルエンザA型であることがわかる・タミフルと風邪症状を緩和する風邪薬を処方してもらう
  • 31日:熱が38度くらいに落ち着いてきて元気になる夜には熱が37度くらいになった
  • 1日:熱も下がり、元気に!

という感じでした。

保育園への登園は1月4日まではウイルスの排出期間でお休みです。

改めて病院に行き、登園に関する治癒証明書をもらい保育園に提出して、息子の2019年の保育園生活がスタートしました。

ちなみに、1月1日に僕が発熱してしまい、インフルエンザにかかって3日まで寝込んでしまったので、お正月はどこにも行けず仕事スタートという、ちょっと残念な新年です。

インフルエンザの予防接種はインフルエンザを完全に防げはしないものの、重症化を防ぐ効果も期待できるということで、予防接種を受けていた息子は重症化せずに薬の副作用などもなく、なんとか治ってくれました。

ただ、インフルエンザで消耗した体ですので、体力も落ちているので、今後の冬の風邪には注意しないといけませんね。

年末年始の当番病院・救急病院は大混雑

息子が30日に行った当番病院では、9時からの診療で僕らが8時過ぎに着いたときで22番目で、診察を受けたのが10時〜11時の間くらいだったと思います。

その後も人は増え続け、僕らが診察を終えた時には100人超えの受付となっていました。

午前中だけで100人超えですから年末年始は急病人が集中していることがわかります。

朝早くに行った僕らでもかなり待ったので、当番病院で診てもらう時には早めの決断が必要です。

ちなみに小児科はこんな感じでしたが、大人の内科も僕が行った時にはお昼前には人が廊下まで行列になるような状態で、自分もそうですが、みんな辛い体で待ち時間を過ごしていました。

2019年もよろしくお願い致します!

2018年は平成最後の年末でしたね。2019年はどんな年になるでしょう?

我が家はちょっと残念な年末年始でしたが4月からは子供が保育園を終了して幼稚園に通うことになっています。

魔の2歳と呼ばれた時期の中で色々な経験をしてきましたが、また新たな悩みや体験が待っているかと思います。

そんな中で僕らと同様に育児をしているママ・パパの悩みや疑問の解消のヒントになるようなお話をお伝えしていたらと思います!

2019年が皆さんにとって良い年になりますように!

\ SNSでシェアしよう! /

パパ目線の育児ブログ【はじめての妊活・出産・子育てのお話】の注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

パパ目線の育児ブログ【はじめての妊活・出産・子育てのお話】の人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

関連記事

  • 赤ちゃんがベッドから落下するのを防止する対策方法やアイテム|赤ちゃんの安全対策

  • 子供の溶連菌は大人にも感染る?予防方法や感染した場合は出社可能?

  • 赤ちゃんが39度超えの発熱!それなのに手足が冷たい理由とは?

  • 赤ちゃんの咳の応急薬として市販のせきどめシロップを購入したお話

  • 1歳8ヶ月の子供が胃腸炎になった|熱も無く下痢もしていない時に嘔吐!

  • 1歳3ヶ月の息子が寝ている時にベッドから落下!|子供のベッドからの落下防止対策の反省点