カタカナ生保とは?国内生保の漢字生保との違いやおすすめポイント

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こんにちわコースケです。

国内営業している生命保険会社にはいくつかのジャンルがあります。
例えば漢字生保、外資系生保といった分類で語られることが多いです。

そんな生命保険会社の中にはカタカナ生保と呼ばれる会社があります。
こちらではカタカタ生保の特徴や漢字生保との違い、主なカタカナ生保と呼ばれる会社を紹介しています。

カタカナ生保とは?

カタカナ生保とは基本として社名にカタカナが使用されている会社に対して呼ばれるのが特徴です。
そして保険を主とした会社以外の国内企業が資本となっている生命保険会社に多いとされています。

国内企業だけでなく、外資系の場合もカタカナ生保に分類されて呼ばれることが多いです。

カタカナ生保と呼ばれる会社は国内の会社の場合は後発組に多く、日本で古くからある生保大手会社に漢字生保が多いのに対して新しい会社などが多い傾向にあります。

外資系でもカタカナ生保に分類されることもありますが、日本の会社でもカタカナの社名を付けている会社はカタカナ生保に分類されることが多いです。

主なカタカナ生保の会社

国内企業のカタカナ生保

  • ソニー生命保険株式会社
  • ソニーライフ・エイゴン生命保険株式会社
  • オリックス生命
  • アフラック生命保険株式会社

外資系企業のカタカナ生保

  • アリアンツ生命保険株式会社
  • クレディ・アグリコル生命保険株式会社
  • ジブラルタ生命保険株式会社
  • チューリッヒ生命
  • アクサ生命保険株式会社
  • エヌエヌ生命保険株式会社
  • チューリッヒ生命
  • プルデンシャル生命保険株式会社
  • マスミューチュアル生命保険株式会社
  • マニュライフ生命保険株式会社
  • メットライフ生命保険株式会社

などがあります。外資系は基本カタカナの社名が多いので、この辺はカタカナ生保であったり、そのまま外資系に分類されることが多いです。

カタカタ生保の保険の特徴

カタカナ生保は外資系、国内会社共に、保険料を抑えながら個別タイプの保険を細かく組み合わせて保障の幅を広げるという商品が多いようです。

逆にシンプルな保険のラインナップでわかりやすいため、大きな保障だけでなく、ライフプランに合わせた細かな保障を組むこともできる点で、柔軟性があるという評価が多いです。

先進医療特約や1日入院日額といった特約、がん保険や医療保険という特化したタイプの保険を送り出したのも外資系カタカナ生保が始まりです。
定期保険ではんく。終身保険がメインとなっているのも特徴です。

また、外資系などのカタカナ生保の場合はネット通販による保険販売も積極的という面もあります。

保険料も漢字生保と比べると安くなる傾向があるので、保険にだけ多くのお金をかけられない世代やご家庭の方にも人気があります。

カタカナ生保に加入するメリット

  • 漢字生保よりも現実的に必要な保障を組み立てられる
  • 1社契約ではなく、数社で自分に必要な保障を組むことも可能
  • ロジカルな視点で保険を提案するなど保険知識がある人にも人気
  • 会社によっては貯蓄や資産運用に関する保険商品が多いので興味がある人にはおすすめ

まとめ

カタカナ生保についてお話しました。カタカナ生保といっても多くは外資系カタカナ生保となっているのですが、日本企業によるカタカナ生保も国内大手の漢字生保には無い柔軟性があるので、負けていないです。

国内企業のカタカナ生保は親会社が大手企業であることがほとんどですので、カタカナ生保自体が損失を出していても親会社がしっかりしているため漢字生保に引けをとらず将来の備えを安心して組める点で、加入している方も多いかと思います。

ちなみに僕の友人家族は出産を機にオリックス生命に加入しているようですが、今までより保険料が下がってなおかつ入院保険など今必要な保障を手厚くできていると満足していました。

我が家でも漢字生保だけでなく、カタカナ生保にも目を向けて保険の見直しを検討していこうかと思っています。