1歳3ヶ月の息子が寝ている時にベッドから落下!|子供のベッドからの落下防止対策の反省点

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こんにちはコースケです。

週末の夜、いつものように息子を寝かしつけた後、妻も僕も少しそばを離れていたタイミングで、初めて寝ている時にベッドから落下してしまうということが起きてしまいました。

1歳3ヶ月になって初めての出来事でした。幸い目立った傷などはなく、体調の様子も今日になっても特に気になる点は見当たらなかったので、大事にはいたらなかったようです。

ただ、今まで落下防止には色々と気を使っていたのですが、最近は僕らも慣れてきていたのと、息子がそこまで移動するような寝相になることが無かったため、油断していたタイミングで落下させてしまいました、反省しています。。

今回のベッドからの落下の対策面の反省

いつも息子を寝かせる時は、妻か僕のどちらかが横で添い寝をしている、もしくは息子の横に大きなクッションで壁を作るようにして落下を防止していました。

ただ、息子自体はそこまで動き回る寝相でも無かったので、危険に感じることはありませんでした。

そのため、僕は残った仕事をしに作業部屋へ移動、妻は息子の様子を確認したあと、洗濯物をリビングで畳んでいる時だったのですが、慣れと油断もあったと思いますが、いつものようにクッションなどでの壁を作らずにそばを離れてしまっていたのが今回の反省点です。

妻も長く離れるつもりは無かったため、ちょっとそばを離れたという感じなので、まさかそのタイミングで落ちるとは、、

こういったタイミングだからこそ落ちるということを体験しましたので、色々と反省しないといけないですね。

以前にこんな出来事があったので気をつけてはいたのですが、、
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やっていて良かったベッドからの落下対策

ただ、今回息子がベッドから落ちてしまったのですが、ベッドまわりは最低限の落下対策を行っていたのが、役に立った点もあります。

以前に落下対策として床にクッションの役割になるジョイントマットを敷いていたのでフローリングに直接落ちた衝撃よりは緩和されていたと思います。

赤ちゃんのベッド周りの安全対策にジョイントマットを設置|落下時の怪我を防ぐ

息子は落ちた時に上を向いていたので、ジョイントマットが無かったら後頭部を床に打ちつけていた可能性が高いので、やっていなかったらと思うとゾっとしました。

あれば防げたベッドからの落下防止アイテム

今回の経験を踏まえると、床への衝撃を緩和するクッション、マットは落ちた時の安全対策ですが、防止するという面ではやはりベッドガードやフェンスといったアイテムがあれば防げた出来事ですね。

生活面に支障もありそうで、普段一緒に寝ているので、使わなくても大丈夫そうという考えで導入は見送っていましたが、寝相がひどくなってきたら導入を検討したいと思います。

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まとめ

赤ちゃんや子供のベッドからの落下は基本的にはクッションなどで壁を作ることで対策をしているママさんのお話はよく聞いていたので、我が家でも取り入れていたのですが、今回それを怠ってしまったのが落下させてしまった原因となります。

ベッドからの落下は赤ちゃん時期よりも体の作りがしっかりしてきて力がついてくる、今の息子くらいの方が動く範囲が広くなるため注意が必要だと改めて感じました。

赤ちゃんから幼児期になると、付きっきりから少し離れることで一人で色々とできてしまうことが増えてきます。それ自体は成長として捉えると嬉しい反面、危険も伴いますので、しばらくサボっていた家の中の安全対策を少し見直していくことも必要だと感じさせられた出来事でした。

赤ちゃん、子供のベッドからの落下は防ぐことができる事故ですので、落ちてしまって怪我などをして後悔する前に今回の反省を活かしたいと思います。

↓ベッドからの落下してしまった時は

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