子供が自分でお着替えをできるのはいつから?2歳児のお着替え練習



こんにちはコースケです。

子供が生まれると肌着や洋服などの着替えをするというのは日常の中で当たり前になってきますよね。

でも赤ちゃんから幼児期になるにつれて自分でお着替えのに挑戦してみたり、お着替えの練習を始めているご家庭も多いかと思います。

親としては子供が自分でお着替えをしてくれるようになるだけで、かなりお世話の負担が減りますし、自分の子供がいつになったら一人でお着替えができるようになるのだろう?と気にされている方は周りのママ友、友人からも聞きます。

今回は幼児期の子供が自分でお着替えをできるようになるのはいつからなのかという疑問について、2歳の息子のお着替えの進行度や保育園の他のお子さん達のお着替え風景を見たり、保育士さんから聞いたお話を元にお伝えします。

幼児期の子供が自分でお着替えをできるのはいつから?

育児本などを見ていると、実は子供は早くから着替えに対しては興味を持ったり、お着替えをするということを認識するようです。

確かに1歳から保育園に通っている息子も1歳を過ぎると服を脱がすのに「バンザイ」というと手を上げる、おむつを替えるのに「ゴロンして」というと自分から寝転がる、ズボンを履くのに足を上げてくれるといった行動がよく目にするようになりましたし、みなさんのお子さんもそういった行動を見せてくれる頻度が増えてきているのではないでしょうか?

まだ体をうまく動かすことができずに、一人では着替えられない時期でも着替え自体は認識していることが実際に子供との生活でも見て取れます。

一般的にはお着替えを自分でするのは服を脱ぐから始まり、洋服を着るというステップになっていて、2〜3歳の間で少しづつ着替えられるものが増えてくるようです。

ただ、失敗やうまく着られないことで、怒ったり、泣いたりしてしまうことも多いですし、ボタンなどはまだ難しい時期です。

ボタンなどの細かなお着替えは4〜5歳くらいから上手になってくるというのが多いようですね。

2歳の息子の場合のお着替え

息子の場合は2歳から一人でお着替えを家ですることが増えたように思います。保育園に通っていることもあり、お昼寝の時間などは自分でパジャマにお着替えをしているようですし、おむつ・布パンツの交換時には自分でズボンを履いているのをお迎え時に見かけたことがああります。

そして最近ではお風呂上がりのパジャマは自分で着るようになりました。

保育園の2歳児クラスの子供のお着替え進行度

保育園にお迎えにいくと、息子と同じクラスの子供がお着替えをしている所をよく見かけます。
誕生日によって同じ2歳でも大きい子もいますので、やっぱり息子と違って上手に着替えられるお子さんも多いです。

例えば、トイレに行き先生が他の子の介助をしている時に、先に終わった子が自分で布パンツを履き、ズボンを履いて、ちゃんと座って待っているという息子と同じ年だとは思えないくらいお着替えが上手な子もいます。

他にもママが迎えにくる時間を知っているのか、自分で靴下を履いて待つ子、トイレに連れて行ってもらうと、自分でズボンと布パンツを脱いでトイレに入って行く子など、お子さんによってかなりお着替えの習得度は違います。

正直、お着替えについては自分の息子と比べたくなくても目に入ってしまうので、「息子は同じクラスの中でもお着替えができないほうかも。。」と感じることは多いです。
そのため、最近ではお着替えの練習など、今まで僕らがやっていたことを一人で挑戦させるようになってきました。

ただ、上手にお着替えができる子が、先生から「〇〇君ズボン反対だよ!」などと言われているのを見ると、ちょっと安心したりするので、皆が完璧に着替えられるわけではないので、やはりお子さんに合わせた練習で一人でお着替えをする習慣をつけることが大切だということがわかります。

保育士さんに聞いた一人でのお着替え練習方法

あまりにも周りの子がスムーズに着替えているのを見て、保育士さんに一人での着替えの練習について相談をしてみました。

その中でのポイントとして

  • 今まで10やっていたことを一つづつ減らしていく
  • やってみるという気持ちにさせる
  • 着替えをしやすいように準備してから挑戦させる
  • 介助はさりげなくしてあげる
  • 達成感を与えてあげる
  • 失敗も褒めてあげ
  • 着替えている時間を待っていてあげる

という点が保育士さんも普段意識していることだと言われました。
特に自分でやってみるという気持ちにさせて、少しでも出来た時はしっかりと褒めて達成感を与え、失敗しても「ここまでできた!」と褒めてあげていくことで子供がお着替えに対して興味を持ってくれることが多いようです。

また、洋服を着やすいように準備を整えたら、介助はさりげなくすることで、自分で考えて手足を動かして洋服を着るのに挑戦できるので、子供自身が考えること、そして着替えるまで時間がかかっても待っていてあげることも大切だと言われました。

他にも洋服の種類によって難易度が違うので、段階に合わせて介助をしてあげるというのがおすすめなようです。

ズボン(ボトム)の着替え

ズボンはサイズさえきつくなければ、比較的一人でお着替えしやすいとのことです。

着替える時には

  1. ズボンの方向などを整えてから子供に挑戦させる
  2. 床に座ってウエストを持ち、片方の足から入れるように促していく
  3. もう片方の足が同じ場所に入ってしまいやすいので、その点をアドバイスや介助でサポートする
  4. 足が入ったらウエストを上げて立ち上がる
  5. お尻部分を引き上げるのに最初は苦労するので最後のサポートをしつつ一緒に引き上げる

息子のお着替えを見ていると、ズボンの方向を整えてあげることと、足が同じ場所に入らないようにする、最後のお尻部分の引き上げがうまくいかないことが多いので、この点はさりげなくサポートするか、言葉で教えつつ実践してあげるのが良いとのことでした。

うまくできないと「お尻できない」といって僕の所に来ることもあるので、息子自身も着替えがうまくできているかどうかは少しづつ理解できてきているようです。

トップス(シャツ)の着替え

トップスやシャツはボタンはまだ難しいので、通常の丸首タイプのシャツなどから始めるのが基本です。

  1. シャツの下部分を子供側に向け、胸側を床に向けて置く
  2. シャツの裾を自分で開けない場合は子供にシャツをもたせつつ介助してあげる
  3. 裾が開いたら頭を先に入れる
  4. 頭が入ったら片方づつ腕を入れていく
  5. 腕を入れる時に首部分に手を入れてしまうことが多いので、さりげなくシャツを引っ張るなどして誘導する
  6. 最後の腕を入れるのも最初は難しいので、シャツを引っ張って介助
  7. めくれ上がった裾を下に引くのを教える

また、最後の片方の手を入れる時に素材に伸縮性がないと、スムーズに着替えられないので、サイズや素材に気をつけてあげる必要があるようです。

靴下

靴下は指先と足先をうまく連動させて履く必要があるので、中々スムーズに行かないことが多いので、最初はしっかりと介助しつつ、手順を口頭で説明しつつ、一緒に手をとって履くといった流れがおすすめです。

息子はまだ靴下はうまく履くことができなので、練習中です。

一人での着替えを上達するためには洋服選びが重要

保育士さんによく言われるのですが、「そろそろズボンのサイズを大きくしても良いかもしれませんね」といった洋服のサイズや素材についてのアドバイスです。

これは洋服がジャストサイズ過ぎると一人で着替えるが難しいケースがあったり、素材の硬さによってうまく引っ張れないといったことがあるので、保育士さんから少しゆったりした洋服を進められることが多いです。

おしゃれにも気を使いたい所ですが、着替えの上達を目指すためには少しサイズに余裕がある方が着替えがしやすいみたいです。

確かに息子もサイズがゆったりしていて素材がやわらかいパジャマはスムーズに着替えられますが、おでかけようのTシャツやズボンはうまく着られないことがあるので、練習という意味ではサイズや素材に気を配ってあげると良いかもしれませんね。

まとめ

幼児が一人でお着替えができるようになるのはいつからなのか?という疑問についてのお話でした。

一般的には2〜3歳で家庭や生活環境によっては早くから一人でお着替えができる子もいるようです。

ただし、親が手伝いすぎているというケースが意外に多いようで、保育園の先生からも「息子君は自分で着替えられるものが増えてきていますよ」というお話を聞いて驚いたりします。

個人的には子供のお着替えはパパになったと感じさせてくれるお世話の一つですので、ついやってあげてしまう癖がついていることに気づきました。親ができないと思っているだけで、挑戦させてみると、思った以上にお着替えが上手にできるなんてこともあるかしれません。

我が家の場合も、ある日お風呂上がりにおむつを履かせた後、ちょっと目を離していると、自分でシャツを着ようとしている息子に気づき、最近はお風呂上がりなど時間に余裕がある時は息子の一人でのお着替えを見守っています。

幼稚園への入園も検討していることもあるので、一人でできることは少しでも多い方が子供のためになりますので、手をかけすぎず自分で挑戦させてあげる気持ちを持つことの必要性を改めて感じます。

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