子供の二語文はいつから出る?少ない時の言葉の引き出し方は?

こんにちわコースケです。

1歳を半ばを過ぎると、つい周りのお子さんと比べてしまうことがありますよねー。
我が家の息子は保育園に通っているので同じくらいの年、月齢のお子さんを見る機会が多いので、より違いを感じることが多いです。

そんな息子が先日、二語文?と感じる話し方を聞かせてくれました。
以前から一語文(意味のある単語)は発するようになっていましたが、早く会話ができるようになったら楽しいなと思っていた所、妻が息子とお話をしている時に二語文のように言葉が繋がったのを教えてくれました。


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二語文とは?


二語文とは、2つの単語が含まれる文のことで、意味があるワードをつなげることでワードから文章へと表現がステップアップしている目安となる幼児期の発達の目安にもなるポイントとされています。

健診などでも二語文についてはチェックポイントに含まれてきます。

二語文例としては「ブーブー・居た」「ブーブー・あった」「ワンワン・いた」など今までは単語だけだったのが、2つの単語によって意味がよりわかりやすく伝えやすくなるということですね。

二語文はいつからが目安?

二語文は一般的には2歳半くらいがひとつの目安となっていますが、言葉に関しては個人差がとても大きい他、生活環境なども影響があるため、あくまで目安というのが基本です。早いお子さんだと1歳半ばから後半で二語文を話すケースも少なくありません。
2歳半〜3歳くらいまでに二語文が増えてくると捉えている方が多く、育児本などにもこれくらいの時期の発育チェックにも登場しますね。

保育園ではお話上手なお子さんも多い

息子のお迎えに行っても息子よりも全然言葉が多いお子さんもいますねー。
個人的な印象では、そんなお子さんにはお兄ちゃん・お姉ちゃんがいたりと身近にお話相手がいることも影響しているのかなー?と思ったりしています。

二語文で「ママ・取って!」など普通に発しているのを見てすごいなーと感じています。

逆に友人の3歳になる娘さんは1歳半健診の時に言葉の進み具合がちょっと遅いと言われてものすごく気にしていたのですが、3歳になった今ではお話も上手です。

1歳8ヶ月の息子の二語文

先日、妻が聞いた二語文は「葉っぱ・あった!」「タオル・あった!」「パパ・手って」だそうです。
その後、僕にも「パパ・手って」を聞かせてくれたのですが、スムーズに二語文を話しているというよりは「パパ」と「手って」を順番に連呼している?ような感じでしょうか。

なので、手って、手ってと言ったあとにパパが出て来るというような感じなので、一語文の数が息子の中で増えてきているのかなと感じています。

言葉の連呼も上手になってきていて、最近は「葉っぱ」を連呼したりしています。

言葉の引き出し方はある?


息子との会話で意識しているのは、育児本などにも書いてあるのですが、オウム返し、問いかける、現在の状況を実況するように話して伝えるといったことです。あとは短い言葉でハッキリ伝えるというのもわかりやすさという点では意識しているかもしれません。

これはどのお母さんも行っているように感じるのですが、やっぱりこの部分は子供の言葉の数を増やしたり、理解したり、定着させたりするのにとても大事だと実感しています。

真似っこが上手で興味もある時期ですので、沢山話をする、読み聞かせでゆっくりと息子のペースに合わせて伝えていくといった点はやっぱり基本なのかなと感じています。

息子の最近の新しい言葉は「終わり」「タオル」「電気(でっちと言っています。)」などがありますが、これらは僕らが会話の中で発していたイントネーションや声色まで真似して発することが多いので、やっぱり1歳8ヶ月とは言え、しっかりと聴いているんだなと実感しています。

特に「終わり」という言葉を発した時は、お風呂で頭や体を洗い終わっていつも僕が息子に「おわりー」と言っていたのを声のキー、トーンを真似するように発してきたので、とても面白かったです。

まとめ

子供の二語文は早いお子さんで1歳半以降、一般的には2歳半くらいが目安とされているようです。

言葉が少ない、多いという点はとても気になる時期ですが、気付けば沢山のお話をしてくれるようになったというお子さんも多いので、不安になりつつもお子さんのペースも理解しつつ、毎日の生活で言葉を引き出すコミュニケーションをとるということが大切だと言われています。

我が家の息子もまだ二語文の階段を半歩登ったかな?というくらいでスタートしているとは言い切れないので、毎日のコミュニケーションを大切にしていきたいと思います。

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