子供の手の乾燥、手荒れ対策|保湿が追いつかない時のスキンケア

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こんにちわコースケです。

2月も半ばを迎えて、今年は全国的に大雪に見舞われている地域が多いですね。
我が家が暮らす土地も雪が降って、冬真っ只中という感じです。

そんな寒い冬は子供にとって乾燥による手荒れが気になる時期です。
我が家の1歳10ヶ月の息子も最近は手の乾燥がひどく、保湿をしても追いつかずに困っていました。

最近、お外や保育園から帰ってきた時の息子の手はこんな感じです。

乾燥して肌のキメも荒れてしまっているのがわかります。

最近は特に乾燥がひどく、頬・手・口元が赤くなることも多いです。

乾燥して荒れた肌は見た目にも痛々しいので、先日僕が皮膚科に行った際に子供の乾燥対策について相談してきましたので、ご紹介します。

手の乾燥・手荒れ対策の方法

今回、皮膚科の先生に頂いたアドバイスは3つです。保育園に通っている息子という点もふまえてアドバイスをもらいました。

  1. 冬の手荒い・入浴時の洗い方とタオルドライ
  2. 保湿剤の選び方
  3. 通常の保湿剤が追いつかない時のワセリン

基本とも言えるポイントですが、やはりこれがもっとも有効だとアドバイスをもらいました。

冬の手洗い・入浴時の洗い方とタオルドライ

インフルエンザの季節ということもあり、手洗いなどを重点的に行っているママさんも多いかと思います。
我が家でもことあるごとに手洗いをします。帰宅時はもちろんですが、食事前なども洗うので、一日の中で何度も手洗いをしています。息子は保育園にも通っているので、保育園でも手洗いは頻繁に行っていることが想像できます。

最近は殺菌ができるハンドソープも多く取り入れている方は多いと思いますが、やっぱりこのハンドソープによる影響は大きいそうです。

また、温かいお湯で洗うのも子供の手の皮脂はどんどん失われてしまうため、温度にも気を配る必要があるとのことでした。

これらを踏まえて、

  • 手洗い時の石鹸やハンドソープはすすぎの時間を短くできるようなタイプで必要以上のすすぎを減らす
  • 保育園から帰ってきた時の手洗い後はしっかりと保湿をする
  • タオルドライはこすらずに押し当てるように水分を取る

先生いわく「汚れを落とすことは大切だけど、ハンドソープをたっぷりと使ってすすぎに時間をかけすぎると乾燥している時には負担になる場合があるので、ハンドソープの量と水の温度に気を配ってみてください」と言われました。

保湿剤の選び方

保湿剤は基本、ベビーローションなどでも良いですが、乾燥が気になる時や保育園に通っているような場合には保湿が持続しやすい軟膏やクリームの方がおすすめとのことでした。

ローションは肌への馴染みも早くべたつかないため、外出前などには重宝しますが、帰宅後、夜のお休み前は保湿を優先するならおすすめとのことでした。

ローションも塗る時にはある程度の量を取り出して塗らないと、手で子供の肌をこすってしまうことになるので、注意することをアドバイスされました。

通常の保湿剤が追いつかない時のワセリン

そして最後は保湿の強い味方とも言える、ワセリンです。息子が赤ちゃんの時のかぶれ対策などで使用しましたが、最近はちょっと使用していなかったのですが、保湿剤を塗った後にワセリンで保護してあげると皮膚の水分量や皮脂を留めるのに有効とのことでした。

まとめ

皮膚科の先生にもらったアドバイスをご紹介しました。やはり基本は保湿という点はもちろんですが、毎日行う手洗いや入浴による影響は大きいようです。毎日のことなので、ついケアを忘れてしまうこともありますが、しっかりと保湿を続けていると子供の肌は大人よりも変化を感じやすいかなと思いました。

最近は息子も保湿剤を自分で塗ることもできるようになってきたので、一緒になってスキンケアをしています。乾燥が気になる時にはしっかりと保湿を行い乾燥対策をしたいと思います。

お子さんの手荒れが気になる時には一度、皮膚科に相談することで、適切な対策をアドバイスしてもらえると思います。僕も、先生に「気になるなら一度、連れておいで」と言われました。

乾燥対策でお子さんのお肌を守りましょう。

赤ちゃん・子供の乾燥対策の基本はこちらにまとめています。参考にしてみてください。

>> 幼児の乾燥肌対策|冬のスキンケアで肌の赤み・かゆみ対策

>> 1歳5ヶ月の子供の頭をかゆがる仕草が気になる|頭皮の乾燥・秋の乾燥対策

>> 赤ちゃんのほっぺが赤くなるお肌の悩み|秋・冬の乾燥対策・ケア方法は?