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吸啜反射の特徴〜いつまで見られる?赤ちゃんの原始反射

こんにちはコースケです。最近、赤ちゃんの原始反射について調べています。

普段何気なく見ている赤ちゃんの行動にも原始反射は多く、気付かないうちに消失してしまうことも多いと思いので、チェックしています。

今回は赤ちゃんが当たり前に行っているおっぱいを吸っている行動「吸啜反射」について調べてみました。

この原始反射は赤ちゃんがママの乳首や哺乳瓶を吸う行動も生まれた時から備わっている原始反射の一つで、「吸啜反射(きゅうてつはんしゃ、きゅうせつはんしゃ)」と言われています。

吸啜反射の特徴

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吸啜とは吸う、すするの意味が含まれていて、ママの母乳をしっかりと吸えるように生まれた時から備えている行動で、哺乳反射の1つでもあります。

この反射の他に、赤ちゃんが母乳やミルクを飲むために取る行動として「探索反射」や「捕捉反射」「嚥下反射」があります。

捕捉反射はいつからいつまで見られる原始反射?

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捕捉反射は生まれる前から備わっている

捕捉反射はお腹の中にいる胎児の時にはすでに備わっているので、生まれてからすぐ見ることができます。
出産後、母乳やミルクをすぐ飲めるのもこの原始反射のおかげなわけですね。

哺乳反射はいつまで見られるの?

一般的に生後6ヶ月くらいから、反応が少なくなり、1歳くらいには消失するものと考えられています。
これは赤ちゃんが自分の意志で動くことができるようになるためで、赤ちゃんの成長の証と言えます。

哺乳反射の反応が弱い、ないことはある?

哺乳反射の反応が弱い、しないケースとしては、月齢が高くなり、お腹いっぱいな状態だと、反射が弱くなることもあるようです。

また、赤ちゃんによって個人差があります。
哺乳反射が弱い、もしくは見られないと感じる場合にもわかりづらいため、ママやパパが確認できていないこともあります。

ただ、これらは赤ちゃんの1ヶ月検診で原始反射をチェックして、赤ちゃんの脳や中枢神経の発達を確認します。

まとめ

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いつも当たり前に見ていた行動が赤ちゃんが生きるために備えていると思うと、赤ちゃんってすごいなと感じます。
ウチはもうすぐ離乳食も始まる月齢が近づいてきているので、もうすぐ見られなくなるのかと思うと少し寂しいですね。


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