赤ちゃんが母乳やミルクを吐くのはいつまで?吐き戻しの原因と対処法とは?

こんにちはコースケです。

我が家の赤ちゃんも1歳(生後12ヶ月)になり、ミルクを飲んでも月齢が低い時と比べると吐き戻すこともかなり減ってきました。

以前のようにほとんど吐いてしまうということは、稀なケースと言えそうです。
親としては飲んだものを吐いてしまうことは、心配もつきものですし、いつまで注意が必要なのか気になります。

そんな赤ちゃんの母乳やミルクの吐き戻しはいつまでなのか、原因となりやすい状況や対処法について育児本などで調べてみました。


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赤ちゃんの吐き戻しはいつまで気にするべき?

赤ちゃんが飲んだものなど吐いてしまうのは、胃の形や筋肉が未発達なため、蓋ができていないような状態のため吐きやすいというのが新生児から月齢が低い時期の特徴です。

生まれたばかりの赤ちゃんから生後3ヶ月くらいまでは胃の発達や体が最も未熟な状態時期のため、吐き戻しをしやすいとされています。

ただ、生後6ヶ月くらいの頃には首の安定や一人座りといった体がしっかりとしてくるのと共に吐き戻しが少なくなってくるようです。

生後10ヶ月から1歳くらいになると、母乳やミルクを吐いてしまう原因の一つのゲップも自分でするようになるため、吐き戻しは減っていくようです。

↓生後0ヶ月の時に書いた記事です。
赤ちゃんがミルクの度に吐く原因は?初パニック編

個人的に1歳前後でも吐き戻しが心配な理由

我が家の赤ちゃんは、月齢が低い時のように吐くということはもう卒業しているようで、めったにありませんが、たまに飲みすぎた時や飲んですぐに動き回る(ハイハイの体勢など)ことで口からタラーっとミルクを吐く(溢乳)ことや、少量を吐いてしまうことはあります。

そのため生まれたばかりの時のように気を配るということは少しづつ減ってきていますが、個人的に心配なのは寝ている時などに吐いてしまったり、吐かないにしてもミルクが戻ってきてしまうことで、喉をつまらせてしまうのではないか?ということです。

離乳食も食べているため、ミルクを吐くのと共に、食べた食材などが気管に詰まることはないのか?が不安になります。

特に最近は寝相も良くなく、寝ながらゴロゴロと寝返りをしてみたり、タオルで顔をくるんでみたり、うつ伏せになってみたりと、見ているこちら側がこの寝方大丈夫?なることも多いです。

新生児期以降の吐き戻しの原因と対処法

  • ミルクや母乳の飲み過ぎ
  • 飲んですぐの行動による影響
  • 体調による影響

この3つが原因となりやすいようです。

たしかに我が家の赤ちゃんもミルクを飲んだ後にハイハイで動き回ってそのまま口からミルクを垂らすように吐いて動いていることもあるので、飲ませる量や飲んだ後は少し落ち着いてから遊ばせるということが基本となりそうですね。

また、体調による影響はちょっと心配ですので、吐いた時の吐き方(勢いや量など)、吐いた時の赤ちゃんの機嫌や熱といった点はかならずチェックをしておくことが大切です。

寝ている時の吐き戻しに注意する点

寝ている部屋の湿度調整

寝ている時に吐いてしまう原因の一つに、喉がなんらかの影響で詰まることで、むせてしまいその咳き込んだ勢いで吐いてしまうケースです。

これは空気が乾燥することで、唾液の粘度が増してしまうことで喉に絡まりやすくなるため、そのまま気管を刺激してしまったり、入り込んでしまうことでむせてしまう可能性が増すと言われています。

この場合は普段寝ているお部屋の湿度を調整(目安として50〜60%くらい)することで乾燥対策になります。

体調が悪い時は注意

風邪や胃腸の調子が悪いときは吐き戻しが起きやすくなりますので、寝ている時の体勢には十分注意が必要です。

タオルに顔をくるむのが好き、うつ伏せやまくらに顔を埋めるのが好きな赤ちゃんの場合は吐いてしまった胃の内容物が気管に入りこんでしまって呼吸ができないといった最悪のケースも起こりうるので、万が一のことも考えてしっかりとそばで様子をチェックしておく必要があります。

赤ちゃんが喉を詰まらせてしまった時・むせた時の対処法

↓万が一の時のために参考になるサイトです。
公益社団法人 日本小児科学会監修のこどもの救急(ONLINE-QQ)

http://kodomo-qq.jp/jiko/index.php?pname=jiko_firstaid#firstaid0502

まとめ

赤ちゃんの吐き戻しが心配な時期はやはり新生児から生後3ヶ月くらいと首が座り始める頃、そして寝返りができるようになる時期までは寝ている時も注意が必要なようです。

ただ、1歳くらいになると吐き戻しというのは少なくなりますが、それでも飲み過ぎや飲んだ後に急な動きや無理な体勢をすると吐いてしまいやすくなります。(大人も一緒ですね。)

そのため、月齢が高くなってからは飲んだ後に少し落ち着かせてから遊ばせるといった習慣を持つのが良いのかなと感じました。

ミルク自体を飲む量も離乳食を食べているので、減ってきていますので、もう後どれくらい飲むのかな?と考えるようになったので、もうすぐミルク卒業といったことも近づいてきているのかもしれませんね。

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