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ミルクの調乳の時短に役立つ電気ケトルの人気メーカーとおすすめケトル10選

電気ケトルはミルク育児をしているママにとって、日々のミルク作りの手間を減らすのに役立つアイテムです。

電気ケトルの魅力はなんといっても

  • とにかくお湯が沸くスピードが早い!
  • 軽量で持ち運びがしやすい
  • 電気ポットや調乳ポットよりも省スペース
  • 多機能・高機能タイプは保温や温度設定が可能
  • 使う時だけお湯を沸かすから電気代も抑えられる

というような一日に5〜6回作るミルク作りの時短に役立ってくれる所と取り回しがしやすいサイズや重さなので、ママでも使いやすいのが電気ケトルをミルク作りに取り入れるメリットだと思います。

こちらではミルクの調乳に電気ケトルを検討している方に電気ケトルの人気メーカー、ミルク作りに使いやすいと評判の電気ケトルをご紹介しています。他にも電気ケトルを選ぶときのポイントもまとめていますので、購入の際の参考にしてみてください。

目次

電気ケトルの人気メーカー

電気ケトルには定番にもなっている人気メーカーがあります。

使用している人が多いメーカーは口コミなども多いので、購入前の参考になるので、チェックしておきましょう!

ミルク作りにも使いやすく、完全ミルク育児のママさんにも愛用者が多いメーカーをピックアップしました。

ティファール(T-fal)

電気ケトルと言えば、ティファールがまず最初に浮かぶ人も多いのではないでしょうか?

それもそのはず、ティファールは電気ケトルのメーカー別販売数でシェアNo.1です。

我が家の電気ケトルもティファールを買い換えながら使っています。

他のメーカーにも電気ケトルはありますが、ラインナップの豊富さと価格面のバランスが良い印象で、その時々の生活スタイルに合わせて選びやすいのが魅力です。

初めての電気ケトルとして選ぶ人も多いのでは?

タイガー魔法瓶(TIGER)

炊飯ジャーや魔法瓶、電気ポットなどの台所器具・調理器具で知られるタイガーは電気ケトルもミルク作りに使いやすいと評判です!

保温技術や安全性の機能が充実していて、家庭で安心して使いやすいのが人気です。

転倒時のお湯漏れ防止機能が付いていたりと万が一の事故を防いでくれるのは助かります。

象印

タイガーと同じく、炊飯ジャーや魔法瓶、電気ポットなどの器具を販売している象印のケトルもミルク作りに使いやすいと評判が良いです。

沸騰させたお湯を約1時間保温してくれる機能はミルクを飲ませる少し前にお湯を作っておけたりと、使い勝手が良いです。

持ち手部分に操作ボタンがあるので、片手で操作が簡単です。注ぎ口の湯量を調節できる機能を備えたタイプなら、注ぎ口が小さめな哺乳瓶でお湯をこぼしてしまうのを防ぐのにも役立ちます。

デロンギ(DeLonghi)

デロンギは使い勝手だけでなく、お部屋、台所のインテリアにも馴染みやすいオシャレさが人気のメーカーです。

電気ケトルの形状も他社とは少し違っているので、電気ケトルで見た目も重視したい人に人気です。

見た目やオシャレさだけでなく、全モデルがステンレス素材で頑丈。さらに自動電源オフや空焚き防止機能付きといった機種もあり、お手入れのしやすさにも配慮されているのも魅力です。

ミルク作りに使いやすいおすすめケトル3選

 

タイガー魔法瓶 電気ケトル (1.0L)「わく子」

出典:amazon.co.jp/

容量が800mlと大きすぎず、扱いやすいサイズながら、ミルク作りに役立つ機能が充実しています。

まず、沸騰後の保温効果が高いのが便利です。しかも200mlほどのお湯なら1分かからずに沸く(スピード沸とう)ので、泣いている赤ちゃんを待たせずに調乳用のお湯の準備ができます。

温めた時に本体が熱くなりづらい「本体二重構造」や安全性に配慮した「蒸気レス&転倒流水防止構造」など赤ちゃんを抱っこしながら作業することも多いママさんに嬉しい機能が備わっています。

カップ1杯分の湯わかし電力を約11%カットした「節電沸とう」もあるのも地味に嬉しいです。

amazon参考価格:¥ 5,081

容量:0.8L
重さ:約1.03kg
サイズ(約):幅14.8×奥行22.6×高さ21.5cm

 

象印マホービン(ZOJIRUSHI) 電気ケトル 0.8L CK-AW08

出典:amazon.co.jp/

ケトルはお湯が沸くのは早いですが、保温性が低いのが難点です。その点、こちらのケトルは沸騰してから1時間、約90℃をキープしてくれます。そのため、ミルクの時間を逆算して手が空いた時にお湯を温めておけば、ミルクの調乳がとっても楽になる便利なモデルです。

フタが広いタイプなので中までしっかり洗えるのも衛生面で良いですね。蒸気レス仕様や転倒時のお湯漏れ防止構造といった安全面にも配慮しつつ置き場所にも困らない点も好評です。

amazon参考価格:¥ 6,789

容量:0.8L

重さ:1.2㎏

サイズ:幅23×奥行14.5×高さ22.5㎝

 

ティファール アプレシア エージー・プラス コントロール

出典:amazon.co.jp/

電気ケトルの定番メーカーのティファールから登場した「アプレシア エージー・プラス コントロール」です。

大きな特徴は温度を変えることができる点ですね。温度調整は7段階付いていて沸騰したお湯以外も作れます。

また好みの温度を約1時間保温してくれるので、沸騰させたお湯を好みの温度で保つといった使い方もできる便利なケトルです。

蓋の取り外しも可能なので、他のタイプより中を洗いやすくなっています。

amazon参考価格:¥ 6,281

容量:0.8L

重さ:0.9kg

サイズ:幅16×奥行21×高さ20㎝

 

ミルク作りプラス普段使いにも便利な電気ケトル7選

上でご紹介したケトルはミルク作りのためにケトルを購入しようと考えている人に、推薦できる3機種ですが、他にも便利なケトルがあります。

家族みんなで使いたい、デザイン的にインテリアに合わせて選びたい、コーヒーやお茶を美味しく飲みたいなどなど、ミルク作りに加えて普段使いとしても人気なケトルを7種ご紹介します!

ティファール「ジャスティン プラス」 シンプルモデル1.2L


出典:amazon.co.jp/

amazon参考価格: ¥ 2,919

容量:1.2L

サイズ:幅22.1cm×奥行16.1cm×高さ20.9cm

重さ:0.9kg

ティファールの定番と言える機種のジャスティンシリーズから登場した「ジャスティンプラス」は、自動電源OFF機能、空焚き防止機能といった便利な機能はもちろんですが、注ぎ口が少し細くなっているのが、哺乳瓶にお湯を注ぐ時に湯量をコントロールしやすくなっているのが良いですね。

価格も抑えめで容量は1.2Lと容量が大きめなのでミルクに加えて家族の飲み物も一緒に使いたい家庭にも使いやすいですね。

 

ティファール「アプレシア プラス」 カフェオレ 0.8L


出典:amazon.co.jp/

本体自体の重さも軽く、扱いやすいのが魅力のアプレシアプラスのコンパクトモデルです。

蓋が90度まで開けられるので、掃除も今までよりしやすくなっています。機能もシンプルでお湯を入れて持ち手のボタンを押すだけですぐにお湯が沸きます。

アプレシアプラスカフェオレは我が家で今も使用していますが、内部の掃除もしやすく、お湯も0.8Lと丁度良い湯量です。

0.5Lくらいなら2分半くらいですぐに沸くので、ミルクの準備をしている間にお湯が沸くのでとっても便利だと思います。

amazon参考価格:¥ 3,307

容量:0.8L

サイズ:幅22cm×奥行15cm×高さ18cm
重さ:0.7kg

ティファール 電気ケトル 0.5L ノヴェア ブラック KO324871

出典:amazon.co.jp/

湯量が0.5Lとミルクだけのために使うのに丁度良いサイズなのが特徴です。湯量が多くても使わずに結局沸かし直すことも多いのがケトルのデメリットだったりしますが、ノヴェアなら1回で使い切れる量に収まるので、使い勝手が良いです。

給湯ロック付きやほこりが入りにくい注ぎ口、さらに取り外せる蓋といった衛生面にもしっかり配慮されているのも良いです!

amazon参考価格:¥ 4,600

容量:0.5L

サイズ:幅21×奥行13.5×高さ19cm
重さ:977g

 

レコルト(recolte) スマートケトル 1.0L RSMK-1

出典:amazon.co.jp/

見た目もオシャレで人気のレコルトのスマートケトルです。温度設定も50~100℃の範囲で5℃ずつ温度設定が可能で、30分間の自動保温機能も付いているので、沸騰させてからもしばらく余裕を持ってミルク作りの準備もできます。

家族が楽しむコーヒーや紅茶、お茶に合わせた温度のお湯を淹れられるのも良いです。

ディスプレイ付きパネルで加熱・保温中は湯温を1℃ずつ表示するので、いまの温度がひと目でわかるのも良いです。

amazon参考価格:¥ 15,699

容量:1L

サイズ:幅20×奥行14×高さ19cm
重さ:約1kg

ビタントニオガラスケトルVEK-600

出典:amazon.co.jp/

Vitantonio(ビタントニオ)のガラスケトルの大きな特徴でもあるガラスの本体は中の様子が確認しやすいのがポイント。使っていくうちに気になってくる内部の汚れ具合などもひと目で確認できるので、衛生面にも良いです。

自動電源オフ機能や空炊き防止機能も付いています。ただし、温めた時の本体が熱くなるのがマイナスポイントです。

amazon参考価格:¥ 6,300

サイズ:約幅14×奥行19×高さ20.5cm

容量:1.0L

重さ:約890g

ベルソス電気ケトルVS-KE52

出典:amazon.co.jp/

 

コンパクトサイズで場所を取らず、見た目もかわいいケトルです。

異常加熱防止機能によって空焚きを防止してくれる自動停止はうっかりミスを防いでくれます。

お湯が沸くとランプが消え、スイッチも自動で切れるのでつけっぱなしにしておいても安心です。

シンプルで使い勝手が良く、置き場所にも困らないのが良いですね。

amazon参考価格:¥ 3,980

容量:1L

サイズ:(約)幅13.5×奥24×高21cm

重さ:約650g

山善(YAMAZEN) 電気ケトル 0.8L YKG-C800(B)

出典:amazon.co.jp/

 

コーヒーのドリップなどに使える山善の電気ケトルです。注ぎ口が細いので、哺乳瓶にお湯を注ぐのも勢いよく飛び出してしまうということが無い点が、ミルク作りにも活用できるポイントです。

さらに温度設定や保温機能も備わっているので余裕を持ってミルク作りができます。

コーヒーを自分で淹れて飲むという人にとっては自分用と赤ちゃん用の両方に使えると思います。

デザインもオシャレなのが良いですね。

amazon参考価格:¥ 5,906

容量:0.8L

サイズ:幅28.5×奥行19×高さ24cm

重さ:0.9kg

電気ケトルの選び方

電気ケトルといっても各メーカーから沢山の機種が登場しています。

ミルク作りを基本としつつ、機能や見た目、サイズなど毎日使っていくと気になる点も少なからず出てきます。

その中で自分にとって使い勝手が良い電気ケトルを見つけるためのポイントについてご紹介します。

沸騰スピードは大切なポイント

まずミルク作りという点でいうと、沸騰スピードは重視したいですね。

特に夜中のミルク作りなど、自分も眠たくて赤ちゃんも泣いているといった状況でサっと調乳ができることは電気ケトルを選ぶ上で比較ポイントです。

ただ、どのケトルもミルクに使う200mlほどなら1分弱で沸くタイプも多いので、沸騰スピードを重視しても選べるケトルの幅は広いのでしっかりチェックしておきましょう。

電気ケトルの容量・サイズをチェック

電気ケトルは一般的には0.8L〜1Lくらいの容量が多いですが、ミルク作りだけとなると、そこまで容量は必要がなく、0.5Lくらいの容量でも十分だったりします。

その他に家族も一緒に使う場合には容量が大きい方が、使い勝手が良くなり、何度もお湯を沸かすということをしなくて良いです。

コーヒーや料理にも使うといったシーンをイメージしておくのが良いですね。

ミルク作りを目的としたケトルの容量は0.8Lで十分

コースケ

ミルク用に使うなら少量タイプ0.5L〜0.8Lで十分だと思います。我が家ではティファールのアプレシアプラスのコンパクトモデル0.8Lでしたが、ミルク作りとしては十分、一緒に温めて自分たちのコーヒーを淹れるくらいの量があります。

家庭向けの大容量タイプ

家族でお茶ちゃコーヒーなどを飲むのに使うという時には少し大きめの容量だと余裕があります。

1L以上の容量なら朝の忙しい時間でもすぐにお湯が沸かせて湯量にも余裕があるので便利です。

電気ケトルの材質

電気ケトルはメーカーによって本体の材質に違いがあります。材質によって保温性や触った時の本体の熱さなどにも影響があるのでチェックしましょう。

樹脂タイプ

樹脂タイプはプラスチックの一種であるポリプロピレン製の材質です。

ティファールなども樹脂タイプが多いです。樹脂タイプは軽くて女性でも取り回しがしやすいのが魅力で、片手でも扱いやすいのが便利です。

またお湯を沸かした時に本体の温度が上がりづらいのもメリットです。

ただし、内部の衛生面については使っていく内に劣化したり、水垢などが付着しやすい面もあったり、人によってはお湯を沸かした時にプラスチックの匂いが気になるという人もいるようです。

ステンレスタイプ

ステンレスタイプは見た目もスタイリッシュでインテリアにも馴染むオシャレさが人気のタイプですが、素材自体は耐久性がとても高く、汚れにも強いのが特徴です。ですので、衛生面も気になる赤ちゃんのミルクに使うケトルとも言えます。

また、このタイプは保温性が高いため、機能として保温機能を備えていたり、通常で30分〜1時間くらいの保温が可能なタイプも多いです。

ただ、本体の重さが樹脂タイプよりも重い傾向にあるので、扱いやすさについては少しだけ劣る面があります。

また、ステンレスタイプだと、本体の温度が高い傾向にあるので、取扱いには注意したい面があります。

ガラスタイプ

デザイン的にも珍しいガラスタイプのケトルは見た目はもちろんですが、中の様子がわかりやすいのが特徴です。

また、樹脂タイプで気にされる人がいる匂いの面もガラスタイプは影響が無いのが魅力です。

内部の汚れもチェックしやすいため、清潔に保ちやすいのが魅力と言えます。

ただし、ガラスタイプはお湯を沸かすと本体が熱くなるため、扱いにクセがある面があります。

誤って倒してしまうと割れてしまう危険性があるので、置き場所にも注意したいです。

電気ケトルの保温性

電気ケトルは元々保温性が低かったのですが、近年の各メーカーの仕様では保温性も重視しているタイプが登場しています。

お湯を沸かしたけど、赤ちゃんの状況によってすぐにミルクを作れず時間が経ってお湯を沸かし直すといったこともあります。

また、夜中のミルク作りを考えると、前もって温めておいて使うといったことができるのが保温機能を備えた電気ケトルのメリットです。

ただ、保温時間の長さにこだわるなら、調乳ポットや電気ポットの方が優秀なので、保温性にこだわるとした場合はそちらの選択もおすすめします。

温度調整

最近の電気ケトルはお湯を沸騰させるだけでなく、70度、80度などお湯を沸かす温度の調整ができるタイプがあります。

高機能タイプだと、1度づつ設定が可能だったりするので、用途に合わせてお湯の温度を調整することができるのが便利です。

 

電気ケトルのお掃除・お手入れのしやすさ

電気ケトルを使っていて、僕も妻も気になりだしたのが、電気ケトルの内部の掃除を含めたお手入れのしやすさです。

電気ケトルはお水を入れる蓋部分が開閉しますが、

  • 機種によって蓋部分の間口が小さい
  • 蓋の開閉の幅が小さい

このタイプは正直、おすすめできません。

さらに電気ケトルは蓋が本体から取り外しできないタイプと可能なタイプがあります。

取り外しができるタイプなら外して内部を洗ったり掃除することがしやすいですが、取り外しができないタイプだと、蓋部分の形状はお手入れのしやすさに大きく影響するので注意しましょう。

個人的には蓋が取れて、蓋部分の間口が大きいタイプがおすすめです。

ただし、ティファールの機種には蓋が取れないタイプもあるので、その場合は90度まで開く蓋であるのが最低条件かなと思います。

ミルク作りに使用するときには特に内部の衛生面は気になりますので、しっかりとお掃除しやすいことを考えて選ぶことをおすすめします。

見た目がオシャレなケトルはこの点の使い勝手が良くないことが多いのが残念だったりします。

電気ケトルの安全機能をチェック

電気ケトルは便利ですが、作りがシンプルになっているため、ちょっとした転倒などでもお湯がこぼれたり、本体が損傷してしまったり、という事故が起こりやすいのがデメリットです。

ですが、機種によっては安全機能を充実させ、赤ちゃんがいる家庭でも安心して使えるケトルもありますので、必ずチェックしたいですね。

蒸気レス仕様

ケトルは機種によってお湯を沸かす時に注ぎ口などから蒸気が出るタイプがあります。蒸気が出てしまうタイプはお湯を沸かしている時や沸かした直後に蒸気が出ているので、火傷をしてしまう可能性があるので、蒸気レスだと安心して使えます。

転倒湯もれ防止構造

誤って倒した時にお湯がこぼれると大量のお湯がこぼれてかなり危険です。

また、地震などによって倒れてしまうといった可能性もありますので、赤ちゃんがいる家庭では転倒湯もれ防止機能がついているケトルは事故を未然に防ぐことができます。

空焚き防止機能

電気ケトルにうっかり水を入れずにスイッチを入れてしまったり、お子さんがいたずらでスイッチをいれてしまうといったことも起こる可能性があります。

空焚きが起きてしまうと本体が熱くなって危険な状況になってしまいます。現在の電気ケトルは水を入れないとスイッチが入らない「空焚き防止機能」を備えていますが、シンプルなケトルの場合、空焚き防止機能が付いていないケトルがあるので、購入時にチェックしましょう。

本体二重構造

お湯を沸かした電気ケトル本体はかなり熱くなります。その時に触れてしまうと人によって火傷してしまう可能性がありますので、本体が二重構造のモデルを選ぶと本体外部が熱くなりづらくキッチンなどに置いていても怪我を防ぐことができます。

 

電気ケトルの電気代は高い?

ミルク作りに毎日使うとなると、気になるのは使用していく時の電気代だったりします。

メーカーの情報などをまとめると電気ケトルの基本的な消費電力は1000~1400Wというのが多いです。

例えば、1200Wの電気ケトルでミルク分のお湯を1分で沸かすと約1回あたり約0.5円〜3円ほどの電気代となり、毎日5回使っても約15円ほどとなります。

電気ポットの場合は保温の時間も電気代がかかり、1日約30円ほどとなっているため、毎回ミルク用に沸かしても電気ケトルの方が安く済ませられると考えられます。

我が家の場合の実感だと電気代で比較すると、

  • 電気ポット:容量が大きいため沸かす・保温するのに電気代がかかる
  • 調乳ポット:容量は小さめなので電気ポットよりも電気代は安いが保温中の電気代がかかる
  • 電気ケトル:沸かす時のみの使用なら最も電気代が安い。ただし保温機能付きの場合は保温中の電気代がかかる

という印象です。

といっても電気ケトルのお湯を沸かす自体の電気代は安いと思います。そのため、電気代でミルク作りの調乳用アイテムを考えている人、実際に使う時の電気代の高さが気になっている人には、電気ケトルなら電気代を抑えて使うことができると感じます。

購入時に各製品の電気代の目安もホームページなどで掲載されているので、チェックしてみると良いですね。

まとめ

ミルク作りに電気ケトルを検討している方におすすめな電気ケトルのご紹介と、自分に合った電気ケトルの選び方についてのお話でした。

電気ケトルは電気代を抑えつつ、すぐにミルクに必要な量のお湯を沸かすことができるので、便利だと思います。

ただお湯を沸かした後の保温性などを考えると、毎回沸かす手間などがあるので、その点は人によって手間に感じるかもしれません。

我が家は電気ケトルと調乳ポットの両方を持っていましたが、やはり調乳ポットの方が使用頻度は高かったです。

ご家庭にピッタリな調乳用アイテムが見つかると良いですね!

ミルク作りを断然楽にしてくれるのはウォーターサーバー

ミルク作りに電気ケトル、調乳ポットを使った上で、最終的にミルク作りを楽にしてくれるのは、ウォーターサーバーでした。

調乳に適した温度のお湯がいつでも容易されていて、お湯と冷水の両方が出せるので調乳が1分とかかりません。

さらに家族みんなで使えるため、様々な用途で便利だと実感しています!

とことんミルク作りの手間を減らして、なおかつ美味しく安心して赤ちゃんに飲ませられる水を選ぶならウォーターサーバーがおすすめです♪

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