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赤ちゃんの寝る前のミルクはいつまで続ける?スムーズなやめ方は?

こんにちはコースケです。

最近、我が家の1歳になった赤ちゃんは粉ミルクからフォローアップミルク、そして牛乳へと移り変わってきています。

その中で生まれてからずっと習慣化している夜寝る前のミルクをいつまで続けるべきか?もうそろそろやめた方が良いのか?ということを考えています。

というのも歯も生えてきて本数も少しづつ増えていきますし、その状態で夜にミルクを飲むのは虫歯の原因になる可能性もあるという点が気になっています。

妻は歯医者に努めていますので、その点は理解しているものの、赤ちゃんのことになるとやはり基本通りに進めるのに躊躇してしまうことが多いようです。

寝る前のミルクを飲ませるメリット・デメリット

寝る前のミルクは赤ちゃんが生まれてからずーっと続く習慣にもなっています。
そんな寝る前のミルクを赤ちゃんに与えることのメリットとデメリットを我が家の場合で考えてみました。

寝る前にミルクを飲ませるメリット

  • 我が家の場合は寝る前にお風呂に入るため水分補給も兼ねられる
  • 寝る前の入眠の儀式的に赤ちゃんが落ち着いてくれる
  • まだお茶や牛乳を沢山飲まないので水分補給をカバー

といった点でしょうか。基本的には入眠の儀式的に赤ちゃんが落ち着くということと、お風呂上がりに水分補給をする目的が大きいですね。

我が家の赤ちゃんは便秘になることがあるので、水分補給という点でしっかりとある程度の量を飲んでくれる哺乳瓶でのミルクは役立っている点も多いです。

 

寝る前にミルクを飲ませるデメリット

  • 寝る前の哺乳瓶でのミルクは虫歯の原因になる可能性がある
  • 栄養バランス的に過剰になっていないか?

個人的には上記2つの点が気になりますね。

本当は麦茶などで水分補給をしてほしい所なのですが、麦茶はコップやストローマグで飲ませているためか遊んでしまったり、口に含んで出してしまうこともあり、あまり水分補給になっていないような気がしています。

寝る前のミルクは1歳過ぎが卒業の目安、その理由は?

育児本や離乳食の本、そして保育士さんや保健師さんといった方に話を聞くと無理にやめる必要はないけど、少しづつ卒業していく方向で進めましょうとアドバイスをもらいます。

この理由は

  • 離乳食が3回になっているため栄養面は基本補えている
  • 水分補給は麦茶などでも可能
  • 寝る前の哺乳瓶でのミルクは虫歯の原因になる場合がある
  • コップやストローマグで飲むのを習慣つけるため

ということがあるようです。

離乳食で栄養を摂り麦茶などで水分補給

寝る前のミルクは今までは栄養補給がメインで水分補給も一緒に行うという役割がありましたが、離乳食を3回食べるようになっている1歳移行は寝る前にミルクで栄養を摂る必要性は高くないということですね。

水分補給は麦茶や白湯などでも可能ということで寝る前にあえて哺乳瓶でミルクを与える必要性は高くないということです。

寝る前の哺乳瓶でのミルクは虫歯の原因になる場合がある

これは妻も歯医者に努めていますし、育児本にも載っていますが、歯が生え始めてくると、歯磨きの必要性が出てきます。

そんな時に夜寝る前に哺乳瓶でミルクを飲むのは歯と歯茎を乳首部分にこすりつけて吸い出すため、コップやストローで飲むよりもミルクが歯に残りやすいというのがあります。

飲ませてから歯を磨けば良いと思っていましたが、赤ちゃんが嫌がってしまうと口を開けてくれなくなってしまうこともあり、十分に磨けないことも多いです。(妻は歯医者に努めている分、ジレンマを感じているようですね苦笑)

コップやストローマグで飲むのを習慣つけるため

哺乳瓶の乳首は赤ちゃんにとっては長く付き合ってきたものですが、昼間がコップやストローマグで飲む習慣がメインになることを考えると、夜の哺乳瓶でのミルクは習慣付けの邪魔になってしまうことも考えられるようです。

寝る前のミルクのスムーズなやめ方はある?

  • ミルクを他の飲み物に変えて反応を見てみる
  • ミルクの量を少しづつ減らしていく
  • 哺乳瓶からコップやストローマグに変える

というのが基本とされています。

我が家の場合はミルクから麦茶や白湯を飲ませてみることと、哺乳瓶からコップやストローマグに変えて様子を見てみようかと思っています。

ただ、せっかく寝間着に着替えてこれから寝るっていう時にコップで飲ませてこぼされると、妻は少しぐったりしてしまうかもなと思ったりはします。

最大の敵は入眠の儀式の習慣を変えられるか

我が家の赤ちゃんの場合、寝る前にミルクを飲ませなくても栄養面は問題無いと思うのですが、今まで毎日ミルクを飲んでから寝るということが習慣となっているため、どうしても飲んだら寝るというスイッチがあるように感じます。

この点が問題無いようなら、おそらく少しづつ哺乳瓶でのミルクは卒業に迎えるような気がしています。

まとめ

寝る前にミルクをあげるのは、習慣が一番大きいかと思います。それでスムーズに赤ちゃんが寝てくれるなら一日の終わりで疲れているママさんにとってもやめられなかったりしますよね。

ただ、寝る前のミルクの何が問題かというと、基本的には虫歯への影響だと思いますので、急にやめられない場合には飲んだ後に歯磨きを丁寧にするのも習慣にしていくことが大切なのかもしれないと感じました。

我が家でも寝る前のミルク卒業を少しづつ進めていこうと思います。成功した際にスムーズなやめ方を発見できた時には結果報告としてご紹介できたらなと思います。

 

夜のミルク作りは大変です。こちらの記事では、調乳の手間を減らしてサっと準備できるおすすめのウォーターサーバーをご紹介しています。


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