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妊娠中の貧血の原因と対策|赤ちゃんへの影響は?

妊娠後期で、出産を間近に控えている妻ですが、先日の検診で貧血だと言われたようです。
妻の場合、自覚がある症状としては疲れやすくなっている、長い時間立っていると軽いふらつきを感じるという点があったそうですが、ひどいというほどではなかったので、あまり気にしていませんでした。(あれほどサプリを続けなさいと言ったのに・・)

妊娠中の貧血の原因

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妊娠すると女性はお腹の赤ちゃんに栄養を送るため、沢山の血液が必要になり、その中で鉄分が食事などでしっかりと補えていないのが貧血の原因の一つで、さらに出産に向けて体の中でさらに血液を作るので、鉄分や血液を作る他の栄養が不足し、血液が薄まってしまうという状況になりやすいとのこと。

自覚しづらい妊娠後期の貧血

妊娠中期や後期になると、体調面が比較的安定してくることもあり、妊娠初期のつらさからくらべると楽になってしまい、小さな体調不良は見過ごしてしまいやすいです。(ウチの妻がそうでした。。)

自覚しづらい貧血症状

  • 体の慢性的なだるさ
  • 朝起きてからしばらく行動するのが辛い
  • 疲れやすい
  • めまい・ふらつき

これ以外にも、冷えやすくなったり、顔色などにも表れますが、毎日自分の顔、相手の顔を見ているので、気付きづらいです。

貧血の治療・対策

食事

貧血は日々の食生活で鉄分を自然に補うことが基本です。さらに血液を作るのに必要な葉酸を含むビタミンB群をバランス良く摂ることが大切です。

お薬

産婦人科からは鉄分のお薬を処方してもらい、鉄分を補う治療をします。

症状によっては注射を打つこともあるみたいですね。

サプリメント

サプリメントなどでも食事で足りない分の栄養を補うことが可能です。
実際に鉄分のお薬は臭いが気になる、飲んでいると胃がムカムカとしてしまうといった副作用を感じる場合があるので、苦手だという方は多いようで、鉄分サプリ、葉酸サプリ、マルチビタミン・ミネラルといったサプリを利用している方は多いです。

ウチの妻の場合は妊娠初期から葉酸サプリを定期購入して飲んでいたのですが、妊娠後期になるとサボっていたようです。。
体の中のことというのは、目に見えない分、つい後回しにしてしまいがちです。目に見える効果というものも、実際、感じづらいこともあり、続ける事をやめてしまうというのを妻を見ていて改めて、妊娠中の体調管理の難しさを知りました。

貧血による赤ちゃんへの影響は?

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妊娠後期の場合、赤ちゃんの体は大きくさせる成長段階と言えますので、貧血による赤ちゃんへのリスクは低いとのこと。
むしろ、貧血が続くと、出産時に血圧が下がり、出血がひどくなる場合もあるようで、母体へのリスクの方が高まるので、貧血対策はしっかりと行うようアドバイスされました。

鉄剤による赤ちゃんへの影響は?

また、貧血になって鉄分のお薬を飲むことで、赤ちゃんへの影響は?と気になる方は多いかと思いますが、赤ちゃんへのリスクのような心配はなく、むしろ貧血の状態が続いてしまうことの方が危険だと言われました。

まとめ〜やっぱりコツコツと続けるのが大切

貧血は産後の母乳の量などにも影響するので、体調管理の一つとして、日々のビタミン・ミネラルをバランスよく補う習慣は大切です。

ただし、サプリメントなどで鉄分を補う場合には過剰摂取にも注意する必要がありますので。一気に補うというようなことはせず、コツコツと続けましょう。

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