妊娠・出産は保険を見直すわかりやすい時期|どんな保険があるの?



こんにちわコースケです。

妊娠や出産は生活を一変させる大きなライフイベントの1つです。
その中で、変わるのが家計についてです。そしてその家計の中で出産後に考えることが多くなるのが保険についてではないでしょうか?

「もし自分や家族に何かあった時」のことを考えて、それに備えるのが保険です。
20代や独身の時は生活に余裕がない、まだ健康だから大丈夫など、保険に対して考えることが少ない方も、この時期には子供や家族の将来を考えて備えを作る時期だと感じます。

個人的に妊娠・出産は保険を見直すのにわかりやすい時期だと思いますので、妊娠・出産という時期を迎えた方は今一度、今後のライフプランを見直してみるのも良いかと思います。

妊娠・出産で見直す保険の種類

生命保険

何と言ってもまずは生命保険ですよね。僕の周りでは年が近いいとこや友人のお母さんが保険の外交員をやっているため、若い時から色々と相談に乗ってもらうことができました。

そんな人達が揃って言っていたのが、「子供が生まれたら一度は保険を見直すのがおすすめ」ということです。現在、進行形で生命保険会社で働いている方はもちろんですが、生命保険の外交員を引退している人も言うくらいですから、保険を見直す定番の時期と言えるのだと思います。

生命保険は加入する時期や家族構成によって保障額が変わりますが、出産時期を迎える年齢の時が必要な保険の内容が多く、保障が大切な時期とされています。

生命保険の定期保険と終身保険

生命保険といっても種類があり、大きく分けて定期保険と終身保険があります。

定期保険は保障期間が決まっていて保険料は抑えめな変わりに掛け捨て
終身保険は保障は一生涯だが保険料が高い傾向にあるものの貯蓄型など備えになる

という特徴があります。

定期保険

定期保険は現在の生活の中で怪我や病気に備えることに比重を置いている保険というのが一般的です。
この中で保険会社の商品によって保障内容が変わりますが、基本的には一定期間の怪我・入院・死亡保障などが備わっている商品が多いです。また、最近では収入保障保険なども登場しています。

>> 定期保険の特徴・メリット・デメリット〜出産後の生命保険の見直し

終身保険

終身保険は保障を一生涯行う保険です。保険料は定期保険よりも高いものの、貯蓄性が高いため、貯金をするという感覚も含めて加入される方が多いです。

終身保険の場合は給付金など一定期間の払込によってお祝い金などとしてお金が受け取れるタイプ、もしくあります。また、貯蓄型の終身保険は保険料払込期間より長く加入を続けた上で解約した場合は解約返戻金としてお金が戻ってくるので、長期の保障と将来の貯蓄が行える点がメリットですね。

その分、保険料は高いので、継続するのが大変だったりします。しかも途中で解約すると元本割れを起こしてしまうケースもあるので、利用は計画的に将来を見据えて加入を検討することが大切ですね。

定年後の生活を豊かにするための個人年金保険などもあります。

>> 終身保険とは?メリット・デメリット・定期保険との違い|出産後の保険の見直し

保険を見直す時期のポイント

出産後に見直すのは掛け捨ての定期保険から終身保険に変える、もしくは貯蓄を意識して終身保険を追加するといった点だと思います。

保険外交員のアドバイスでは、現在の生活を優先させて怪我や病気(入院やがんなどの特約)の保障を意識した内容の保険を優先しつつ、余裕があれば、貯金だと思って終身保険や学資保険に加入するといった選択の方が、支払い続けることの継続性に繋がるという考えもあるようです。

がん保険・死亡保険 高度医療保険・医療保険・入院保険など様々な保障を行う保険は定期保険と終身保険がありますので、現在の加入している保険との兼ね合いや無駄になっている保険が無いかを見直して保障をまとめた保険に見直すというケースも多いですね。

生命保険の加入についても、やはり掛け捨てになってしまう定期保険よりも貯蓄型の終身保険への加入を考える方は出産後はとても多いようです。

学資保険

そして生命保険とは違いますが、子供が生まれた時に入る方が多い学資保険です。
これは大学進学時期を見据えた貯蓄と共に、親に万が一のことがあった時の子供の教育を保障するための保険です。

生命保険の見直しも多いですが、やはり出産後は学資保険について考える方がとても多いと思います。

よく耳にしますが、子供を育てるのに一千万円、さらに私立などに通わせると二千万円以上の教育費がかかると言われています。

中でも教育費用の中でもっともお金がかかると言えるのが大学ですよね。
学資保険はこの時期を見据えて子供のために貯蓄をするというのが一般的です。

もちろん大学に進学しなくても満期になればお金は受け取れるので、子供のための貯金として利用する方が多いですね。

学資保険のポイントは

  • 親(加入者)がもしもの場合にも保険料の払込が免除され契約が続けられる
  • 満期まで払込みを続けることで受け取れる金額が多くなる
  • 途中解約をすると元本割れをする

という点です。

ですので、子供が生まれてから20年先(18歳が満期)を見据えて今から貯蓄を行うというのが学資保険と言えます。

>> 学資保険とは?赤ちゃんが生まれた時から始まる教育資金の備え

我が家の保険の見直し

我が家も息子が生まれた時に保険の見直しを行いました。
以前は僕は入院・怪我・死亡・先進医療の特約がついた掛け捨ての定期保険に入っていました。
妻は独身の時から終身保険(保障内容が手厚く保険料は高め)を継続して入っていたようです。

この中で僕の保険が定期保険だけだったため、保険を見直した形となるのですが、それに加えて息子が生まれたことで学資保険にも加入しました。

現在は

  • 病気や怪我に対しての現在の生活を支える保険で毎年保険料が見直せることを考えた定期保険
  • 貯金だと思って続ける終身保険(老後や自分のお葬式で迷惑をかけないため)
  • 息子の学資保険

という3つです。

これで万が一のことがあっても妻と息子は住む場所は確保でき、少しですがお金も残せますし、息子が大学進学の時にある程度のお金を残すことができるかなという基本的な保険構成かなと思います。

もちろん、さらに細かく保険を見直すことで、1つにまとめて無駄が無い内容にもできると思うのですが、現在はこれで継続しています。

まとめ

妊娠・出産後に見直す保険のお話でした。
近年では資産運用も個人で行いやすくなってきましたが、それでも保険は資産運用に詳しくない人でも利用できる商品とも言えます。家族のため、自分のためにも万が一に備えて保険を見直すことはやはり備えとして重要だと感じます。

特に僕のようにフリーランスで働く人間としては病気や怪我は日々の生活にダイレクトで影響してしまうので、保険は欠かせないです。

ちなみに同時期に子供が生まれた友人に聞いた所、学資保険プラス、終身保険や個人年金保険などに追加するというもしもの保障だけでなく、定年、老後のことまで考えた保険に見直したとのことです。

やはり妊娠・出産は大きなライフイベントですので、同時に自分達の将来までを見据えて保険を利用している人は多いですね。

もしもの時は突然ですので、その時に保障が無い!といったことにならないように家計と相談しながら見直すことも必要かもしれません。

今後も保険外交員のアドバイスなどを交えて、保険選びや乗り換えに役立つ情報をお伝えしていければと思います。

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