赤ちゃんに薬を飲ませるのに役立つお薬じょうず服用ゼリーを試してみた

こんにちはコースケです。

先日から我が家の赤ちゃんが謎の発熱?(現在は突発性発疹の可能性があるらしい)を起こしていてここ数日バタバタしております。

そんなここ数日の中で少し困っているのが、赤ちゃんへのお薬です。

というのも風邪か突発性発疹なのかわからないということもあり、念のため座薬と咳を和らげる風邪薬を貰ってきているのですが、これを飲ませるのが大変。最悪の場合には食べた離乳食などと一緒に吐いてしまうこともあり、苦労しています。

以前に薬を飲ませた時の反応も経験していますし、初日からそんなだったので、今回はお薬が飲みやすくなる、いわゆるお薬用のゼリーを試してみることに。

お薬用のゼリーやオブラートなどは色々とありますが、今回は「お薬じょうず服用ゼリー顆粒タイプ」を試してみてました。


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お薬じょうず服用ゼリー顆粒タイプの特徴

和光堂のお薬じょうず服用ゼリー顆粒タイプは

  • 1回ごとに使い切りできる小分け包装
  • 顆粒に水を加えるととろみのある状態に変化
  • 果糖を使用していて粉薬を混ぜることで苦い薬も飲みやすくなる(今回はいちご味でした)
  • 生後7ヶ月ころから使用可能

というのが特徴です。

選んだポイントは小分け包装で粉薬も混ぜられるという点ですね。


お薬ゼリーでは龍角散の「おくすり飲めたね」とも迷いましたが、粉薬を混ぜても飲みやすそうかなと思い今回はお薬じょうず服用ゼリー顆粒タイプに決定しました。

ちなみにお薬じょうず服用ゼリーも通常のゼリータイプがあります。(近くのドラッグストアにはありませんでした。)
作り方も簡単で

  1. 小さめの容器に顆粒を入れる
  2. 水10ml(小さじ2杯)を入れて混ぜる
  3. とろみがついたら薬1回分をプラスして混ぜる

水を入れた時の状態

混ぜてとろみがついた状態

印象的にはゼリー状というよりも片栗粉でとろみをつけたようなはちみつのようなとろみ感です。

赤ちゃんに使用する前に試しに自分で作って舐めてみましたが、甘さがあり、苦い薬は飲みやすくなるのかなという印象です。

お薬じょうず服用ゼリー顆粒タイプを飲ませた感想

今回は今までのようにお薬の味を嫌がって飲まないといったことが無くなれば良いなと思い実際にお薬じょうず服用ゼリーを使用して飲ませてみました。

が、しかし・・

我が家の赤ちゃんには合わなかったようです。というか今回の薬には合わなかったという感じでしょうか。

今回もらっているお薬は小児科で処方された薬なので、粉薬でも風味付けされているんですよね。
なので、粉薬自体は苦くは無く、むしろ甘めなんです。

我が家の赤ちゃんは生後6ヶ月と8ヶ月くらいに風邪を引いて薬を飲む経験をしているのですが、8ヶ月の時にはすでにこの粉薬を嫌がっていたので、この風味や甘さに対して拒絶する状態です。

そのため、今回使用したお薬じょうず服用ゼリー顆粒タイプは薬の甘さをより引き立たせるような状態になってしまったのかもしれません。残念です。。

結局、毎回ギャン泣きをしながら吐きそうになる赤ちゃんを何とかなだめつつ飲んでもらっています。

お薬じょうず服用ゼリー顆粒タイプが合う薬タイプ

個人的に今回の失敗から考えて、お薬じょうず服用ゼリー顆粒タイプは苦い粉薬や細粒タイプでむせてしまいそうになる不安があるケース、そして薬を練り状などにしても嫌がる時に取り入れるのが良いかもしれないという印象です。

僕らのように元々甘い薬を嫌がっている赤ちゃんにとってはより甘く感じてしまうので、赤ちゃんが薬の味を嫌がっている時にはその薬がどんな風味なのかチェックしてみてから取り入れるのが良いかなと思います。

まとめ

今回はちょっと残念でしたが、病院ではバニラアイスなど冷たくて味を感じにくくする、ジュースなどを一緒に飲むといった方法があるので、なんとか工夫しながら飲ませていきたいと思います。

赤ちゃん自体はぐったりしているということは無く比較的元気で機嫌も良いのですが、熱が38度弱で続いているので安心できません。というよりも風邪なのか突発性発疹なのか確定できていないということもあり、不安な状況です。

今日は朝から妻が赤ちゃんを連れて病院に行っていますので、何かしらわかるのかなと期待しています。

赤ちゃんが薬を飲まない・嫌がる時のアレンジの注意点と良い飲ませ方は?

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