おままごと遊びはいつから?2歳の子供のおままごと遊びが可愛い



こんにちわコースケです。

小さい子供が大人の真似をするように「ごっこ遊び」をしていると可愛いですよね。
そんな中でもおままごと遊びはママ・パパも一緒にできる遊びの1つかなと思います。

そんな子供のおままごと遊びはいつから見られるようになるのか?我が家の息子の最近のおままごとや大人の真似っ子遊びの傾向を交えてお話したいと思います。

おままごとはいつからできる?

一般的におままごと遊びを始める時期は物を掴んだり、ママやパパの行動を見て真似っ子をする1歳半くらいからが多いようです。
物を並べてみたり、人形を人のように見立てて可愛がったりというのが多いですよね。

この時期はおままごと設定というよりも大人の行動を見て自分も興味を持ちやってみたいという感情によって行動に移し出す行動が多いように感じます。

大好きなぬいぐるみを抱っこしながら一緒に寝ようとしたり、車を並べて遊んだり、わかりやすくおままごとセットで料理の真似事にも興味を持つ時期ではないでしょうか?

ちなみに息子はスマホを耳に当ててお話するといった真似っ子は1歳の時にやるようになりました笑
スマホやタブレット、テレビのリモコンや電気のリモコンを大人がやっているように使うというのも真似っ子からおままごとへのステップなのかもしれませんね。

2歳からはおままごとも上手になる

2歳を過ぎるとおままごとの内容もグンっとステップアップする傾向にあります。いわゆる「見立て遊び」のように真似っ子が上手になってくる時期ですね。

自分が見たり聞いたりしたものを自分で想像しながらシチュエーションを作るような行動も見られるようになってくると言われていて、我が家の息子も2歳を過ぎてからは、おままごと遊びの内容もちょっと変わってきました。

2歳の息子のおままごとの内容

車を並べて車の走行音を口にしながら遊ぶ

息子が最初におままごと的な遊びをするようになったのは車ですね。 車を使って走らせて遊んでいたのが、絵本に出てきたシチュエーションを自分で作りながら絵本のセリフを口にするなど、設定もあるようです。

ぬいぐるみを赤ちゃんのように扱う

我が家には息子が抱っこできるくらいの大きさのミッフィーのぬいぐるみがあるのですが、このぬいぐるみを抱っこする、「ミッフィー、ちっちー」と言ってオムツを変えるような仕草をしてみたり、一緒に寝ようとベッドに連れて行く行動や、ミッフィーにおもちゃを「どうぞ」と言ってみたりぬいぐるみを擬人化するようにおままごと遊びをしているのを見るようになりました。

赤ちゃん時期からプーさんやミッフィーの絵やぬいぐるみを見ると笑って機嫌が良くなっていたので、お気に入りのぬいぐるみはおままごと遊びにも役立つんだなーと感じました。

おままごとセットでお料理

赤ちゃんの時に買っていたプラスチックで出来たお料理のおままごとセットを今になって使い遊ぶようになりました。

そのおもちゃは包丁、まな板、野菜がセットになっていて野菜がマジックテープでくっついているタイプです。最近はそれを包丁を使ってカットして遊びながら野菜の名前を言ったり、「おいしー」「どうぞ」などと言いながら何度も切ってはくっつけてを繰り返しています。

小さなカゴを手に持ち買い物ごっこ

最近、息子がよくやっているおままごとが、お買い物ごっこです。これは一番新しいかな?という感じで、おもちゃの小さな持ち手がついたカゴに車や小さな人形などを自分で入れて「おかいものー」と言って持ち歩きます。

実際のお店に行った時にもカゴを持って歩きたがるので、妻や僕がカゴを持って商品を入れているのを見ていたのでしょうか?

ママ・パパも一緒になって遊べるのがおままごとの良さ

最近の息子はおままごと中は邪魔するなと言わんばかりに手で払いのけるような行動を見せることも。
それでも、一緒になって遊ぶことで上手にできた時は褒めてみたり、上手く出来ない時はサポートしてみたりと楽しく遊べます。

特に2歳の息子は上手くできないと怒って泣いてしまうので、上手くできるようにサポートしてみたり、トライさせてみることは、この時期の成長を考えると大切なことかなと思い、休みの日は一緒に遊んでいます。

3歳はおままごと上手

保育園にお迎えにいくと、息子よりも大きな3歳児クラスの子供達が広場で遊んでいる所を通るのですが、やはりこれくらいになるとおままごともより上手になっているのを感じます。

赤ちゃんの人形をおんぶしながら料理をしてみたり、中には子供同士でおままごとをする対面遊びをしている子供も多いです。

友達と一緒におままごとをするというのは、2歳の息子にはまだ見る機会がないので、この点は大きな違いだなーと思います。時々、おままごとから喧嘩に発展してしまっているのを見ると、これはこれで大変だと感じてしまいますが、それでも人と一緒に遊ぶといった行動は集団の中での協調性や社会性を育むのにも良いなと思いました。

まとめ

子供の想像力は大人には到底考えつかない発想力があり、そんな行動を見ているだけでも、自分にはもう無い世界があることが羨ましくも感じます。

子供のおままごと遊びは一人でも楽しんでいますが、ママ・パパも一緒になって遊べるのが良いですよね。
大きな玩具だけでなく、細かいおもちゃも使いながらおままごとをするのは刺激も多そうです。

その分、子供は親の行動や言動を見て、それもおままごとに取り入れるというのを先輩ママさんから聞いたことがあるので、普段の言動や振る舞いには気をつけないといけないなーと思いました笑

スポンサー




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です