パパイヤ期(パパイヤイヤ期)とは?いつから?パパを嫌がる理由と対処法は?

ブックマークする

こんにちはコースケです。

皆さんパパイヤ期(パパイヤイヤ期)ってご存知ですか?
というのも最近、1歳4ヶ月の息子がいくつかの行動を僕が手伝ったり遊ぼうとするとイヤがり、ママを求めるようになってきました。

今まではそんなことはなかったのですが、可愛い我が子に拒否をされるというのはちょっとツライです。。
妻も笑って見ていたのですが、先日、職場でイヤイヤ期にはパパイヤ期(パパイヤイヤ期の略称なようです。)もあるというお話を聞いたそうで、教えてくれました。

まだ、息子は1歳4ヶ月ですので、イヤイヤ期はもう少し先だと思うのですが、本格的なパパイヤ期が始まる前にパパを嫌がる理由や対処法について知っておきたいです。

パパイヤ期(パパイヤイヤ期)とは?


育児本を見てみると、文字通りパパじゃ嫌な時期、そしてパパに対する行動が拒否行動をする時期だそうです。
逆に言うとママじゃなきゃ嫌というママへの愛情、執着といった感情が芽生えている時期とも言われているようです。

例えば

  • ママがリビングからトイレや洗面所に行くとパパがいても泣いてしまう
  • パパがそばにいると嫌がる
  • パパに抱かれるのを嫌がる
  • パパに自分のおもちゃなどを触られると泣く、怒る

などなど、パパにとっては悲しいことばかりです。

パパイヤ期(パパイヤイヤ期)はいつから始まるの?

パパイヤイヤ期は、子供のイヤイヤ期の中の一つと言われており、1歳後半、2歳〜3歳くらいをピークに4歳くらいまで続く時期と言われています。特に2歳くらいからのイヤイヤ期は魔の2歳と言われるくらい反抗期らしいです。

まだ我が家の息子はそこまでではないのですが、これから僕を嫌がることが多くなると思うと、切ないですね。。

ちなみに1歳後半から2歳くらいはパパじゃ嫌でママが良いという時期(まさに最近の息子に現れた兆候です。)で、これが2〜3歳くらいになるとパパが嫌という時期になると書いてあり、恐ろしい時期です。

この時期はパパはもちろんですが、おばあちゃんやおじいちゃんといった周りの人に対してもイヤイヤな時期で、時にはママの言うこともイヤイヤするといったわかりやすい反抗期に突入するようです。

特に2歳くらいからは言葉のバリエーションも増えるため、直接「パパ嫌い」と言われることにショックを受けるパパさんも多いとか。

我が家の息子のパパじゃイヤな行動

まだ息子は完全なパパイヤ期ではなく、基本的には僕にも近寄ってきてくれます。

ただそんな中でパパじゃイヤな行動は

  1. お部屋で遊ぶジャングルジムの滑り台で転ばないように手を繋ぐのですが、これを僕が手を差し伸べると手を払いのけてママを「ンッ!」と呼び手を伸ばします。再度、僕が手を繋ごうと手に触れると手を払いのけてイヤイヤと首を横に振りながら泣き出します。
  2. 僕が絵本を読むのを嫌がります。読んでいると途中でイヤイヤしながら本を取り上げママの所へ持っていく。
  3. 僕と一緒に居て、妻がリビングからトイレなどに行くと泣き出してしまったり、僕と遊んでいると、突然ママの所へ行き、抱っこをせがみ、僕が抱っこをするとイヤイヤしだす。

といった感じです。

室内ジャングルジムには滑り台がついているのですが、そこへ続く階段を登り、滑り台を降りるのに手を繋ぎ始めたのは僕なのに、、ある日突然僕じゃイヤとなりました。。

絵本は僕なりに楽しく感情を込めて読んでいるつもりなのですが、ママの方が良いようです。。

妻は笑っていますが、妻が手を離せない時にこれをやられるとちょっと大変な部分もあります。

僕は自宅で仕事をすることも多いため、息子と過ごす時間は他の会社員の方よりも多いかなと思います。その分パパイヤ期のダメージは大きそうです。

パパイヤ期(パパイヤイヤ期)が来た時の対処法は?


パパイヤ期が来た時に乗り越えるための対処法は、

  • パパがイヤを真に受けすぎず触れ合うことを続ける
  • 男性特有の大きな声や振る舞いを控える
  • ママにも優しく、そしてママもパパに優しく

パパイヤ期とは言え、子供の言葉や振る舞いをそのまま受け取って距離を置いたり、こちらも同じような態度で接するよりも、一緒の時間を増やすなどコミュニケーション、パパにしかできない遊びといったことで子供との距離を改めて近づけることを意識することが大切なようですね。

また、男性特有の大きい声や言動は子供にとってはちょっと怖いといった印象も与えることがあるようです。
自宅での振る舞いは落ち着いてトーンを抑えめでというのもポイントだそうです。

また、子供はパパとママの関係性を見ているため、お互いへの振る舞いも大切なようです。

まとめ

パパイヤ期はパパじゃイヤな時期とパパがイヤな時期があり、イヤイヤ期に含まれる反抗期の行動や感情、そしてママへの愛情などが影響して現れる行動ということがわかりました。

パパにとってはツライ時期ですが、これも大切な成長のステップというように育児本に書かれていました。
わかってはいるけど、切ないですよね。育児に熱心なパパさんほど、ダメージは大きく、距離を取ってしまう方も少なくないようです。僕もおそらくショックは大きいだろうなーと想像できます。

ただイヤイヤ期はずっと続くわけではなく、落ち着く時が来るものなので、イヤイヤ期ほど子供との接し方に気を配っておくことでパパイヤ期がパパ大好きに変わったという方もいるようですので、僕もなんとかそうなるように頑張りたいなと思います。

息子はまだイヤイヤ期は先だと思いますので、今から心構えをしておこうと思います。