離乳食のフリージングを解凍する時の電子レンジの使い方ポイント

今や電子レンジは毎日の離乳食・幼児食作りにも欠かせない調理アイテムと言えます。
使わない日は無いんじゃないかというくらい利用頻度が高いと思います。

離乳食はフリージングを活用することで、調理や下ごしらえの手間を減らせて時短にも役立ちます。
そんなフリージング食材を使用する時にも電子レンジを使いますよね。

でも、電子レンジを使う時に気になるのは解凍した時に美味しさが損なわれていないか?という点です。
せっかく手間暇かけて赤ちゃんやお子さんのために下ごしらえをしたフリージング食材を美味しく食べてもらいたいです。

1歳7ヶ月になった息子の離乳食・幼児食作りをするようになってからは電子レンジの解凍についても気を使うようになりました。

ということで、育児本・離乳食本、友人ママさんたちからのお話を聞きつつ、離乳食のフリージングを解凍する時の電子レンジの使い方、基本的なポイントをまとめておきたいと思います。


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フリージング食材を解凍する時の電子レンジ基本ポイント


電子レンジはご存知の通り、食材を短い時間でまんべんなく温めることができる調理アイテムの一つですね。様々な機能が搭載された電子レンジが登場しています。

そんな電子レンジを離乳食作りで使用する時に意識したいポイントは

  1. 加熱時間は短めで確認をしながら
  2. レンジの中でムラなくあたたまるポイントを見つけておく
  3. フリージングの解凍や加熱時は熱の通りを良くするために切り方にも工夫
  4. ラップをかける時にはふんわり
  5. 電子レンジ使用に適した形、対応している器を使う
  6. 電子レンジは清潔にしておく

加熱時間は短めで確認をしながら

我が家でのフリージング食材などの解凍時でもやってしまいがちなのが、温めすぎた!という点です。
フリージング食材は無駄に温めすぎると水分が抜けやすく、乾燥してカラカラになって旨味や栄養も損ねてしまうので、解凍時は短めの時間で加熱をしながら、解凍具合をチェックして温めていくことで、必要以上の加熱による食材の良さが損なわれるのを防ぎやすいとのことでした。

レンジの中でムラなくあたたまるポイントを見つけておく

このポイントも僕的には電子レンジを買い替える度にポイントを掴むまで時間がかかったり、失敗することが多いポイントです。

思ったように温まらない〜温めすぎた!につながって無駄な加熱に繋がってしまいます。
ベストな位置を電子レンジの説明書で理解しておくことも基本ですね。

フリージングの解凍や加熱時は熱の通りを良くするために切り方にも工夫

これはフリージング前の下ごしらえのお話でもありますが、切り方を工夫することで、加熱時にまんべんなく熱が入りやすくなって温めの効率も良くなります。

ラップをかける時にはふんわり

意外とやってしまいがちかなーと思ったのが、このラップのかけ方です。
電子レンジで温める時のラップはピタっとかけてしまうよりもふんわりをかけることがポイントとなっています。

これはピタっとかけてしまうと熱の逃げ場がなくて食材が破裂してしまったり、開けた時に蒸気でやけどをしてしまうといったこともあるので、ふんわりがポイントですね。

電子レンジ使用に適した形、対応している器を使う

これは電子レンジの基本中の基本と言えます笑
加熱対応している耐熱容器じゃないと使用できません。

プラスチック容器はもちろん、耐熱性ガラスの容器も使いやすいと好評でした。

電子レンジは清潔にしておく

電子レンジは毎日綺麗にと行きたいところですが、ちょっとサボってしまうこともあります。熱で蒸気・湿気も溜まりますし、汚れてしまうと不衛生ですよね。

基本中の基本ですが、清潔に保っておくことで、電子レンジも長持ちです。

まとめ

離乳食のフリージング食材を電子レンジで解凍する時の基本ポイントをまとめてみました。
当たり前すぎる点もありますが、基本を抑えてこそ使いこなせるということで、離乳食のフリージング食材を活用するにあたって再確認した所です。

離乳食本などにも電子レンジを使った調理やレシピも多いです。
使用頻度が高い調理アイテムでもありますので、お使いの電子レンジの機能や使い方などを理解しておきたいと思います。

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