赤ちゃんの離乳食4週目|たんぱく質食材の魚を使ったメニュー(しらす・ひらめ)

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こんにちはコースケです。

今週から我が家の赤ちゃんも離乳食4週目に突入です。
先週からたんぱく質を追加した離乳食を食べさせていましたが、種類は豆腐を使ったメニューだったので、今週は魚を取り入れることにしました。

離乳食4週目の魚を使ったたんぱく質メニュー

魚は新鮮さなどにも気を使う必要もあり慎重になっていましたが、食べさせない訳にいきませんので、妻が今回は扱いやすいしらす干しとひらめに決定しました。

しらす干し

しらす干しは魚の中でも消化しやすいこと、皮や骨の処理がないので、準備がしやすい点と秋の旬の食材でもあるので離乳食に向いているようです。

主な栄養素にはたんぱく質・カルシウム・ビタミンDが含まれています。

しらす干しの下ごしらえ

しらす干しの下ごしらえは塩抜きをするのがポイントで、熱湯を回しかけて塩抜きをして水分をペーパータオルでふき取ってから裏ごしとすりおろしをします。

ウチの場合は塩抜きをかねて茹でて柔らかい状態にして裏ごし・すりおろしをしました。

↓しらす干しの茹であがり

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↓しらす干しの裏ごし

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↓しらす干しのすりつぶし

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食べさせる時にはお湯で少し伸ばしてほぐして柔らかくしてあげると食べやすくなるようです。

ひらめ

魚の中では低脂肪で赤ちゃんの胃腸にも優しいことで知られるたんぱく質食材の一つですね。
身も柔らかいこともあり、飲み込みにも負担がかかりにくいと言われています。

主な栄養素にたんぱく質とビタミンDが含まれています。

ひらめの下ごしらえ

下ごしらえの注意点としては皮と骨はしっかりと取り除く必要があるので、少し気を使います。

下ごしらえは手頃なサイズにブツ切りにしたものを茹でて身を柔らかくしてアクを取り、小さくほぐしていく中で皮と骨を取り除きます。

その後、裏ごしとすりつぶしを行う事で赤ちゃんにも安心です。

ひらめも食べる時にお湯を加えたりスープで煮る、とろみをつけるなどして食べさせると赤ちゃんも食べやすくなるようです。

↓ひらめを茹でて火を通す

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↓小さくほぐしたものを裏ごししたひらめ

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↓ひらめのすりつぶし

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ひらめは皮と骨の処理がちょっと面倒で心配もありますが、刺身用を使用することで、ある程度、身の処理が行われているので楽だと妻が作りながら言っていました。

たしかに1品だけの準備なら丁寧に行えますが、いくつかのメニューを準備するとなると中々、いつも丁寧に下ごしらえに取り組めないことも多いので、楽できる所は楽をした方が良いですね。

まとめ

魚系のたんぱく質食材は皮と骨などの処理さえしっかりとやれば、身も柔らかく、準備も楽とのことでした。
食べさせられるバリエーションも最初は単品からですが、その後はスープにしたり、お粥に混ぜたりと色々とアレンジ可能ですね。

初めての食材に触れる赤ちゃんが食べた時の表情が楽しみです。

あと今週から離乳食が1日1回から、2回朝と夕方に増えます!
少しづつ離乳食を食べる量や比率が増えていくんだなーと改めて赤ちゃんの成長を感じますね!