1. TOP
  2. 育児・子育て
  3. 離乳食・食事
  4. 離乳食初期に食べられる食材果物編|赤ちゃんの離乳食作り

離乳食初期に食べられる食材果物編|赤ちゃんの離乳食作り

こんにちはコースケです。

我が家の赤ちゃんも離乳食をスタートしてから3週目を迎えています。
今までは1品に対して1食材でしたが、今週は食べられる食材(アレルギーなどが無いことを確認できた食材)をミックスして食べさせたりとバリエーションも増えてきました。

美味しそうに食べてくれています。

↓今朝の離乳食(10倍粥と豆腐とカボチャを混ぜたもの)

iku156

↓しっかりと食べてくれています。

iku157

 

そんな離乳食初期に食べられる食材を自分の勉強もかねてご紹介してきましたが、今回は果物をご紹介したいと思います。
ウチの赤ちゃんはまだデビューしていないのですが、果物にもビタミンが豊富ですよね。

食べさせられる種類も多いので、挑戦したいなーと思っています。

↓その他の食材についてはこちら

離乳食初期に食べられる食材炭水化物編|赤ちゃんの離乳食作り
離乳食初期に食べられる食材とは?野菜編|赤ちゃんの離乳食作り
離乳食初期に食べられる食材たんぱく質編|赤ちゃんの離乳食作り

生後5〜6ヶ月頃に食べられる果物一例

cca5c85926d67f7297ae8fe08174ecda_s

  • りんご
  • バナナ
  • メロン
  • スイカ
  • みかん

※離乳食初期から食べられるとされている果物も赤ちゃんによってはアレルギーがある場合があるので注意しましょう。

りんご

f3e40a9a893c22a6720a99700e88b8e3_s

食べやすくて生後5ヶ月くらいからでも食べられる果物では一番人気ではないでしょうか?
カリウムや食物繊維が豊富で甘くて食べやすい果物だそうです。

しかも下ごしらえは加熱無しですりつぶしでもOKなのも準備が楽で良いですよね。
最初の頃は茹でて柔らかくしてからすりつぶして食べさせるのが安心かと思います。
皮と芯は取り除いてすりつぶしましょう。

バナナ

1adebdaead9604359b6746d38ed10fb0_s

こちらも人気果物です。食物繊維やビタミンB6、カリウムを含んでいます。
皮を向いて加熱なしですりつぶしてお湯などで伸ばしてあげると食べやすいです。

メロン

d74bdea167cb727ec281838406ca6629_s

すりつぶして食べさせる以外に絞って果汁にするのもおすすめな果物です。
甘くて食べやすく、ビタミンCとカリウムが多く含まれています。

皮、種、わたを取り除いてから裏ごし、すりつぶしをして食べさせます。

スイカ

5bbc4ea3d4554f6a947211e4cf4d10ad_s

メロンと同様にすりつぶして食べさせる他に果汁としてもおすすめの果物ですね。
水分も多く含んでいるので食べさせやすいです。

ビタミンC、カリウムを多く含んでいます。種はしっかりと取り除きましょう。

9cbe4fa9394e0bc23f128c0fd53c09c2_s

水分が多く皮を取り除いてすりつぶして食べさせられます。
これからの季節が旬な秋の果物ですね。

カリウムなどを含んでいます。

a07ba5b27b267f67ed18b9c534c64892_s

桃も甘くて酸味が少ないので、食べやすい果物の一つです。
皮を取り除き、柔らかく煮てすりつぶして食べさせるのがおすすめです。

ビタミンC、カリウムなどを含みます。

みかん・オレンジ

6fcf2d8f4ade5f36498c91920103eed3_s

果汁として、すりつぶして食べさせられる果物です。
ビタミンC・ビタミンAを含んでいます。

皮や種に加えて薄皮も取り除いて食べさせる必要があるので、少し面倒かもしれません。

イチゴも同様に離乳食初期から食べさせられるのですが、ヘタと一緒に種も取り除く必要があります。

離乳食初期にはちょっと早い果物一例

  • キウイ
  • ぶどう
  • さくらんぼ
  • ブルーベリー

など

これらは渋みがあるものや酸味があり、ちょっと胃腸に負担がかかる可能性があるものや、果肉自体が固かったり、すりつぶしにくい、飲み込むのが難しい場合があるため、離乳食初期は避けた方が良いとされています。

ただ生後7ヶ月くらいからになると食べさせられる種類はグンと増えるので、それまでは安心して食べさせられる果物を使用するのが良いですね。

安心して食べさせるなら加熱をするのがおすすめ

離乳食初期頃から食べられるとされている果物も初めての時は加熱をするのが赤ちゃんの体にも優しいです。

酸味が和らぎ、アレルギー源を減らすことにもなります。(桃などはこの方法から始めるのがおすすめされています。)

消化の面でも胃腸に優しいので最初は加熱して柔らかくして食べさせるのが安心かもしれません。

まとめ

果物の良い点は加熱無しですりつぶしだけで食べさせられる種類が多いということかなと思います。
離乳食の準備もひとつひとつは簡単ですが、種類が増えてくると大変です。

逆に保存をすると品質が劣化しやすいので、食べさせる前に準備をするというのが基本だと思います。

来週くらいにはりんごかバナナあたりからデビューしてみたいなと思います。

これから果物デビューを考えている方の参考になれば幸いです。

 

iku155

\ SNSでシェアしよう! /

パパ目線の育児ブログ【はじめての妊活・出産・子育てのお話】の注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

パパ目線の育児ブログ【はじめての妊活・出産・子育てのお話】の人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

関連記事

  • 離乳食の食材に食材宅配は役立つ?オイシックスお試しセットの口コミ

  • 離乳食・幼児食でビタミンを摂るには?|好き嫌いが増える1歳の食事

  • 離乳食初期に食べられる食材炭水化物編|赤ちゃんの離乳食作り

  • 赤ちゃん・幼児の離乳食用の食器消毒はいつまで?|息子の食器の消毒が終了

  • 離乳食の手づかみ食べはいつから?スムーズに進めるポイント

  • 食べムラが多い2歳児の対処法〜ご飯を食べてくれない!原因は?いつまで続く?