我が家の赤ちゃんの発熱の原因はRSウイルス感染症だった!症状と熱はいつまで続くのか

こんにちはコースケです。

先週に生後11ヶ月になる我が家の赤ちゃんが発熱をしました。

生後11ヶ月の赤ちゃんが突然の発熱、突発性発疹の可能性|赤ちゃんの症状や様子

その時の小児科での診断は突発性発疹の可能性があるということでしたが、改めて検査をした所、なんと「RSウイルス感染症」だったことがわかりました。

発熱の原因がわかったものの、そこからが大変。どんな症状?発熱はいつまでつづくのか?などわからないことが多いです。今回はそんなRSウイルス感染症の特徴についてのお話です。


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RSウイルス感染症とは?

RSウイルス感染症は名称の通りウイルス性の感染症です。RSはRespiratory Syncytialの略称で呼吸器の合胞体という意味を持ちます。いわゆる呼吸器系のウイルスとなります。

恥ずかしながら僕は耳にしたことが無かったのですが、赤ちゃんから大人までかかる感染症とのこと。
また初めての感染は生後1歳くらいまでに約半分、2歳くらいまでにはほぼ全員が感染するらしいです。

RSウイルスは非常に感染力が高く、1度感染しても、免疫ができにくく、何度もかかることがわかっていて、その中で徐々に免疫が作られていくため、赤ちゃんの時にかかっても、その後もかかる可能性があるとされています。

RSウイルス感染症の原因

RSウイルスの感染はインフルエンザなどと同様に飛沫感染(くしゃみや咳など)、接触感染(触れた場所のウイルスから感染)の2つがあると言われていて、潜伏期間は約2〜8日くらいと言われています。

RSウイルス感染症の症状

RSウイルス感染症は大人でいう風邪の症状によく似ていて咳、鼻水、発熱が現れるのが特徴です。
体力が充実している大人ならそこまで重症化することは無いようですが、初めて感染する乳児や体力が衰えた高齢の方は重症化する可能性があり注意が必要です。

赤ちゃんの場合、1歳未満(特に6ヶ月未満の赤ちゃん)は症状が重くなりやすく、発熱や鼻水、咳が悪化して、細気管支炎や気管支炎、肺炎といった呼吸器系の病気を招いたり、鼻水や咳などでうまく呼吸ができずに呼吸困難を招く可能性があるため、注意が必要です。

RSウイルス感染症の治療

RSウイルス感染症の辛い所はインフルエンザのような特効薬がなく、抗生物質も聞かないため、症状を緩和させる対症療法(熱や鼻水、咳を抑えるなど)で治まるのを待つのが基本です。

症状が重症化しやすい赤ちゃんの場合などは入院をしながら対症療法をするケースもあります。

実際に我が家の赤ちゃんは生後11ヶ月ということで入院するかの判断が難しいところで、小児科の先生には「生後6ヶ月未満だったら即入院」と言われました。症状がひどく、「自宅で対処ができないという場合には入院も考えておきなさい」と言われました。

ただし、入院しても我が家がお世話になった小児科では、酸素カプセルに入れて呼吸の通りを良くしながら、点滴を射って症状が治まるのを待つだけなので、赤ちゃんへのストレスなどを考えるとおすすめできないということもあり、ひとまず自宅で様子を見ることになりました。

熱はいつまで続く?

一般的には熱などは1週間ほどで落ち着き、鼻水や咳などを含めると2週間くらいで治まるとされています。ちなみに我が家の赤ちゃんは6日で熱が落ち着きました。

赤ちゃんの場合のRSウイルス感染症の対症療法

風邪の時と同じように、水分補給をしながら、栄養補給、睡眠を取るなど安静にすることが基本です。
赤ちゃんの場合は特に水分補給が上手くできないケースも多く脱水症状になる可能性が高いため、特に注意が必要だとされています。

また、寝ている時に怖いのが、呼吸困難や突発的に呼吸がストップしてしまう可能性があるので、注意が必要だと言われました。

我が家の場合も食欲が無くない時も増えてくるため、ミルク、麦茶、白湯、イオン水を用意するなどして、とにかく水分補給をこまめに行うことを小児科の先生からアドバイスをもらいました。

また、急な容態の変化に備えて、休日の当番病院、夜間病院といった場所はしっかりと確認しておく必要がありますね。

RSウイルス感染症はうつる?

RSウイルス感染症は感染症なので、人に感染してしまいますので、保育園や幼稚園といった集団行動をしている場合には感染リスクは高く、逆に感染している場合にはうつしてしまう可能性が高まります。

しかもRSウイルス感染症は排出期間は7〜21日とかなり長いため、集団行動をしている場合には注意が必要です。

また、大人にもうつるので、赤ちゃんと一緒に過ごす家族も感染の可能性、もしくはうつしてしまう可能性があります。
(ちなみに僕は赤ちゃんからうつされたようで、現在、鼻水がひどく体調が優れません。。)

まとめ

今回は僕自身がRSウイルス感染症というのを初めて知ったこともあり、先生に聞いたり、調べてみましたが、特別な感染症などではなく、誰でもかかる感染症ということがポイントだと思いました。

しかも誰でもかかるのに、赤ちゃんの場合には重症化しやすいため、注意が必要となります。

実際に我が家の場合は先週の火曜から日曜までの6日間熱が続くなど、赤ちゃんはもちろん、自分達も何もしてあげられないという精神的にキツいと感じることが多かったです。

次回は実際に我が家の赤ちゃんの症状を例にRSウイルス感染症の特徴や大変だったことについてお話したいと思います。

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