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産後の膝の痛み・腰痛がつらい方注目!グルコサミンサプリの口コミ体験談

産後の膝の痛みでお悩みを感じているママさんは多いですよね。

我が家の妻もある時期から膝の痛みを訴えるようになり、育児をするのにちょっと大変な状況になっていました。

そんな産後の膝の痛み対策として、妻があるきっかけでグルコサミンサプリを試すことになり、飲み始めてから2ヶ月経過したので、現在の膝の状況や実感として感じる飲む前との違いなどについてお話したいと思います。

グルコサミンサプリとは?

グルコサミンサプリとは、体を構成する成分でもあるグルコサミンを配合したサプリメントです。
例えば膝の軟骨を構成する成分には

  • 水分
  • プロテオグリカン
  • プロテオグリカン内に含まれるヒアルロン酸、グルコサミン、コンドロイチン
  • プロテオグリカンをあるべき位置に安定させるためのコラーゲン

が主な成分となっています。

これらの成分は日々代謝を繰り返しながら生まれ変わっているのですが、年齢と共に減少することがわかっています。年齢を重ねると関節に違和感や痛みを感じるというのはこの軟骨成分が減少することで関節のクッション性が損なわれてしまうというのが、一つの原因と言われています。

グルコサミンサプリは年齢を重ねるうちに今までよりも動きが鈍くなったような気がする、元気に歩きたいなど、まだまだ元気に頑張りたいという方が、食生活の補助として体の構成成分であるグルコサミンやコンドロイチン、ヒアルロン酸、コラーゲンなどを魚、動物由来の成分から栄養補給として飲み、毎日の健康のために利用されているようです。

近年ではテレビCMなどでもよく見かけますね。

グルコサミンサプリを飲むことになった経緯

実は妻の膝の痛みを訴えるようになり、赤ちゃんを抱っこする、床から持ち上げる、しゃがむ、立つといったたびに「痛い!」と言っていることもあり、病院に行くことを勧めてはいましたが、育児をしながらということもあり、腰が重く中々行かないで過ごしていました。

そんな中で僕の姉(4人の子供を育て上げています。)に膝の痛みについて相談してみた所、わざわざ家に持ってきてくれたのが、今回試したグルコサミンサプリでした。

というのも、姉は介護職をしており、膝や腰の痛みは職業病というくらい、多くの方が悩んでいるそうです。
そんな環境ですので、色々とセルフケア情報は行き交っており、良い情報は素早く広がるようです。

そこで、同僚の間で評判が良いということでわざわざ購入して持ってきてくれたのが、「サントリーグルコサミン&コンドロイチン・ケルセチンプラス」です。

サントリーグルコサミン&コンドロイチン・ケルセチンプラス

サントリーグルコサミン&コンドロイチン・ケルセチンプラスは

  • グルコサミンとコンドロイチン
  • ポリフェノールの一種ケルセチン
  • II型コラーゲン

という内容のサプリです。

メーカーもサントリーということで、知名度もありますね。

サントリーグルコサミン&コンドロイチン・ケルセチンプラスのポイント

サプリメントに含まれるグルコサミンやコンドロイチンはカニ甲殻のキチン質、そしてサメの軟骨から抽出されています。

そしてさらにマメ科植物のエンジュ由来のポリフェノールの一種であるケルセチンをサントリー独自の研究と技術によってケルセチンプラスとして配合しています。

ケルセチンはポリフェノールですので、若々しくいたい方にとって嬉しい成分で、錆びない体作りで意識したい成分でもあります。

これらを組み合わせて元気にすごしたい方の栄養補給をサポートしてくれるというもの。

ちなみにグルコサミンとコンドロイチン、ケルセチンプラスの組み合わせのバランスについてはサントリーが特許を取得した独自のブレンドとなっているようです。

さらに体の様々な場所に存在するコラーゲンの中で関節などに多く存在するとされているII型コラーゲンもコンドロイチンを含むサメ軟骨に含まれており、1本でこれだけの成分が補給できる内容となっています。

安心して飲むためのこだわり

サプリメントは食事と同様に毎日飲むものです。ですので、サプリの品質は気になります。
サントリーグルコサミン&コンドロイチン・ケルセチンプラスは原料の生産から最終使用するまでの全段階で安全性リスク管理を徹底、原料の選別に関しては合計100項目以上の検査項目を設けて管理しているとのことです。

完成したサプリメントも色や味、硬さといった品質面を約30項目で検査しています。

この点は大手飲料メーカーでもあるサントリーならではの品質に対する取り組みといえますね。

成分情報|6粒あたり


グルコサミン:1200mg
サメ軟骨抽出粉末(コンドロイチン・II型コラーゲン含有):300mg
ケルセチン配糖体:45mg

エネルギー情報

熱量:9.01kcal、タンパク質:0.59g、脂質:0.07g・炭水化物:1.51g、食塩相当量:0〜0.04g

原材料

サメ軟骨抽出粉末(コンドロイチン・II型コラーゲン含有)、グルコサミン(カニ・エビ由来)、セルロース、ショ糖脂肪酸エステル、酵素処理ルチン、酸化ケイ素、光沢剤

内容量

360粒

実際にグルコサミンサプリを飲んだ感想

サプリのサイズ

サプリは味や匂いが気になることってありますが、他にもサプリ自体のサイズが大きくて飲みにくいということがあります。

サントリーグルコサミン&コンドロイチン・ケルセチンプラスのサプリサイズは約9mmほどで、一般的なマルチビタミンなどを飲んでいる方なら、大きいと感じることはないのでは?という印象の大きさです。

また、光沢剤を使用することで風味を抑えており、表面がツルツルとしているため、喉の通りが良さそうです。

飲みやすさ


サントリーグルコサミン&コンドロイチン・ケルセチンプラスは1日の目安量は6粒です。(ちょっと多いと感じる方もいるかもしれませんね)

僕自身も飲んでみましたが、ほとんど匂いや味は感じませんでした。
喉に引っかかる感じは少ないと思いますし、水と一緒に飲めば6粒でも飲むのにストレスなく飲めました。

ただ、サプリを飲むのが苦手という方の場合は一度に6粒飲むのでなく、朝、昼、夜と2粒づつ飲んでも良いので、自分に合った量に分割して飲むとストレスはかなり軽減されると思います。

飲みやすさという点で考えると、妊娠中に葉酸サプリを飲んでいた方なら、問題なく飲めるのでは?という印象です。葉酸サプリは匂いや味が強い(香料や光沢剤、コーティング剤不使用のサプリが多いため)サプリも多いので、それと比較すると随分飲みやすいと思います。

注意点

サプリのボトルにも記載されていますが、妊娠中、授乳中の方はご利用ができないと書かれています。
我が家の妻は授乳は早い時点から母乳との混合からミルクオンリーになったのと、膝が痛いと感じた時期はすでに離乳食に移行していましたので、飲むことができました。

妊娠中や授乳中は口に入れるものの影響には気を配る必要がありますので、妊娠中、授乳中の方は服用はしないようにしましょう。

また、カニやエビから抽出した成分が含まれていますので、アレルギーがある方は服用を避けます。

妻が飲み続けて2ヶ月変化はあった?

違いに気づいたのは飲み始めて2週間頃

飲み始めて数日の時点では特に違いは感じていないようです。サプリメントはお薬ではないので当然ですね。と思い日々生活を送っている時に、「そういえば最近、膝が痛い!って言ってないな?」と思い、妻に聞いてみた所、「そういえば前よりも楽になった気がする!」と妻も自然と楽になっているのに気づかず育児を過ごしていたようです。

「パパ!すごいよ!グルコサミンサプリ!」といつもは僕が飲んでいるサプリメントなどは勧めても面倒くさがったり、懐柔的な妻でしたが、初めて違いを感じたこともあり、喜んでいました。

プラシーボ効果では?と思ったりもしましたが、毎日経過を確認していたわけではなく、ふとした時に「どう?」と聞いた所、上のような反応でした。

それまで少なくとも僕の記憶では姉に相談するまで2ヶ月以上は調子が悪いと言っていた妻です。もちろん個人的な感想ですが飲む前との違いが少なからずあったのでは?という印象です。

グルコサミンサプリを飲み始めて2ヶ月

今では最初にもらったサプリは飲み終わり自分で購入して続けています。(実感に勝るものってないですね笑)

そして実際に妻が飲み始めて2ヶ月(経過しましたが、昨日の夜にも聞いてみたのですが、特に気にならないくらいに調子が良いとのことです。

膝の痛みが楽になった妻が意識した点は?

グルコサミンサプリを飲むこと以外に介護職をしている姉から腰や膝に負担をかけない赤ちゃんの持ち上げ方や膝を曲げる時のポイントなどをアドバイスしてもらっていました。

関節は急な動きをすると負荷がかかりますので、初動をゆっくりと動かすことを意識することが大切なのと、手先だけでなく、腕を使ってテコの原理を利用して持ち上げるというのがポイントなようです。

そして一日の終わりに入るお風呂の時間をいつもより少し長くして、太もも、ふくらはぎなど下半身の筋肉を温めてほぐすようにしていました。入浴後もリラックスしながらストレッチをすることもありました。

これは筋肉量が妊娠中に減り、衰えることで膝を支える周りの組織の柔軟性が損なわれ神経に負荷がかかるのを減らす目的と、入浴時間をしっかりと取ることで冷えを防ぎ、血行を良くするためというものです。

こういった点も同時に行っていたことも、膝への負担が減った理由だと思います。

まとめ

僕自身もデスクワークがほとんどで運動不足になることが多く、せめて食事の面くらいは気を使おうと思い、健康食品(青汁やマルチビタミン・ミネラルサプリ、酵素ドリンク)は愛用しています。そのため、サプリメントの良さと本来の役割(あくまで栄養面の補助)というのは理解はしているつもりです。

グルコサミンサプリは初めてでしたが、妻も姉の好意が嬉しかったらしく、しっかりと飲んでみる!ということで継続できたのも栄養補助として役立ったポイントかもしれませんね。

特に育児中は食生活も偏りがちですので、そういった点を踏まえてしっかりと栄養補給をすることは健康維持の面では大切なポイントなるのかなと感じた出来事でした。

 

※今回の記事はあくまで我が家で起きた出来事をお話した個人的な感想となります。産後の膝の痛みでお悩みの方の参考になれば幸いです。

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