赤ちゃん・子供用のせきどめシロップの市販薬を初めて購入|病院に行けない時の応急薬

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こんにちはコースケです。

週末の土日に1歳2ヶ月の息子が咳と鼻水がひどくなり、初めて市販の赤ちゃん・子供用せきどめシロップを購入。今までは、体調が悪い時は週末の休みでも当番病院などに連れていってはいたものの、今回は病院には行かずに様子を見ることに。ただ咳がかわいそうなので、市販薬を試してみることにしました。

今回は初めて市販薬を飲ませたというお話ですが、我が家の息子のケースにおいてのお話となります。お子さんそれぞれの症状は違いますし、乳幼児の場合には基本が市販薬での対処ではなく、病院での診察が最優先となりますので、その点をご理解いただいた上でお読みいただければ幸いです。

市販薬の赤ちゃん・子供用せきどめシロップを飲ませた経緯

先週は1週間、保育園に通えたのですが、その間、鼻水が少し気になっていました。
ただ、熱もなく元気でしたので病院には行かずに様子を見ていました。

すると土曜の朝から少し咳がひどくなってきたのですが、熱もないので(36.9〜37.4で息子はいつもこれくらい)病院には行かず様子をみていましたが、日曜になるとちょっと頻度が増えてきてちょっと辛そう。。

でもここ最近の傾向では休日の当番病院は小児科の場合、待ち時間が非常に長く(2時間くらいは当たり前)その間に他のお子さんからのウイルスに感染してしまう可能性が高いという状況でした。

結局、当番病院に行っても赤ちゃんもずっと抱っこをされていて退屈ですし、その上ウイルスに感染してしまっては意味がありませんので、この時は病院に行くかどうか迷っていた状態です。

その時に妻のお母さん(現役の看護師さん)が息子の顔を見に我が家に来てくれたのですが、その際にお母さん自身が、妻や妻のお姉さんが小さい時に咳がひどい時に市販薬を利用した経験があるという話と息子の様子を見て、「今日は市販薬を飲ませて、明日調子が悪そうなら病院に連れていったら?」というアドバイスをもらいました。

こういう時って自分たちは判断に悩むことが多いですが、自分たちにとって信頼できる他の人からのアドバイスはすごく助かりますし、決断をするのにもありがたいです。

購入したチルデントこども用せきどめシロップ

今回、ドラッグストアで購入した子供用せきどめシロップは京都薬品ヘルスケア株式会社のチルデントこども用せきどめシロップです。

妻がお薬担当の方に息子の様子を伝えた上で、この年齢の子供にも飲ませられる薬を案内してもらった形です。
鼻水と咳の症状ですが、特に咳が気になるので、まずは咳を少し楽にしてあげるという目的で購入しました。

チルデントこども用せきどめシロップの特徴

  • 第2類医薬品
  • 対象年齢:3ヶ月〜11歳まで
  • くすりの特徴:せき、たんのお薬
  • 味:いちご風味
  • 小さなお子さんの誤飲を防ぐ安全キャップを採用

裏面です。

成分内容

計量カップ付きでした。

シロップの見た目・味

シロップは透明に近い黄褐色で、息子に飲ませる前に舐めてみましたが、ほんのり甘いです。ただ甘すぎるということはなかったです。個人的な印象としては病院からもらうせきどめシロップよりも味や匂いが少なくクセが無い印象でした。

実際に飲ませた感想

購入してきてすぐに飲ませてみましたが、正直期待はそこまでしていなかったものの、飲ませてから30分くらいすると、先程まで頻繁にしていた咳の頻度が落ち着いたように感じました。

もちろん完全に止まるわけではないですが、飲む前とは違い、赤ちゃんも楽そうです。

飲んだ後の調子も気になる変化は無かったです。

夕飯の時にも咳が落ち着いていることもあって、食べ物を咳き込んで吐いてしまいそうになることもなく終えられましたので、今回は応急薬として役立ってくれたようです。

夜も飲ませてから就寝しましたが咳き込むという回数も少なかったです。

市販薬を利用するのは判断が難しい

今回は熱もなく、赤ちゃんも元気だけど咳と鼻水が気になるという状態でしかも週末という事もあり、病院に連れていくか迷うシチュエーションでした。

そのため、今回の我が家の場合には応急薬としてこども用せきどめシロップを試して結果的には良かったのかな?という印象ですが、それでも正しかったのかはわかりません。

このまま症状が落ち着けば良いですが、今日、保育園が終了してみて咳が気になるようならやっぱり病院には連れて行きたいと思っています。

ただ、ママさん・パパさんも仕事があるなどいつでも自由に病院に連れていけないことも多いですよね。
さらに土曜・日曜の当番病院に行く大変さや感染の不安を抱えて連れていくほどでも無いと感じる状況では、市販薬の存在は助けになる点はあると思います。

ただし、市販薬を利用する上で注意しておきたいのが、薬の説明書にも書かれていますが、2歳未満の乳幼児には医師の診療を受けさせることを優先し、やむを得ない場合にのみ服用させるということが書かれていますので、あくまで、病院に連れて行けない、行きづらい状況にのみ利用するかを検討することが大前提のため、逆に連れていける状況なら病院での診療を受けた方が安心です。これも今回改めて学んだことです。

まとめ

今回、初めて市販のお薬を試してみましたが、結果的には良かったのかな?と思いますが、息子の風邪の症状が良くなるかは、まだまだ安心できませんね。

平日の場合、調子が悪くなれば病院に連れていけるので、咳が続くようならしっかりと病院で見てもらいたいと思います。

その時に市販薬についても質問してみたいと思います。