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新生児の乾燥肌・皮が剥ける理由|生後1週間頃の変化

こんにちはコースケです。

今日は、オムツを替えていた妻が赤ちゃんのお腹周りの肌がカサカサだというのに気付き、体をチェックしてみたようで、お腹や腕、足などがここ数日よりも乾燥しているとのことです。

春になろうかという季節ですが、僕らが住む土地はまだ、寒いので一日中ストーブを付けています。
その為、空気も乾燥しやすいということで、加湿器・空気清浄機も導入しています。

それでも乾燥して肌がカサカサというのが気になったので他の方はどうなのか?と調べてみました。

1週間くらいから少しづつ皮が剥け始める

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赤ちゃんはお母さんのお腹の中にいる間に「胎脂」という白いクリーム状の脂で覆われており、生まれてからも肌を守るのに残って肌を乾燥から守るのに働くようです。

この「胎脂」が乾燥して皮が剥け始めるという理由が一つあるようです。

赤ちゃんの乾燥肌対策

赤ちゃんの乾燥肌対策の基本として以下の点に注意する必要があるようです。

沐浴時のお湯の温度

ベビーバスのお湯の温度が高すぎる(40度は高いです)と必要以上に皮脂を落としてしまう場合がある

入浴時の洗い方、擦り過ぎ

やさしく洗うのが基本ですが、急いで洗おうとしてしまいがちです。(僕がそうです)そうすると優しく洗っているつもりでも、赤ちゃんにとっては強すぎる場合があるのと、また汚れをしっかりと落とそうとして擦りすぎていると必要以上に皮脂が落ちてしまう場合がある

ベビーソープなどのすすぎ不足

ベビーソープは赤ちゃんの肌にも優しい処方ですが、それでもすすぎ不足で洗浄成分が肌に残ってしまうと乾燥、肌が荒れる原因になる可能性がある

入浴後の保湿ケア不足

入浴後の保湿ケアはとっても重要。沐浴後に赤ちゃんが泣いている(僕がそうです)ことで洋服を早く着させようとしてしまうこともあり、肌が乾燥してしまう場合がある

部屋の乾燥

部屋の湿度は50%から60%というのが目安のようで、冬などは乾燥しやすいので、加湿器、洗濯物を干すといった方法で湿度を調整するのが良いとのこと。

まとめ〜必要以上の乾燥は対策を行うことで予防可能

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赤ちゃんの成長に伴う、脱皮のような状態は自然なものとして捉えられますが、それとは違う乾燥はそれぞれの原因に対して対策を取ることで、予防ができるということがわかります。

ただ、毎日全部しっかりやるというのは、正直難しい部分もあると思うので、出来ることからコツコツと行って赤ちゃんの様子をしっかりと観察していこうと思います。

ウチの場合はまだ生後1週間弱ですが、これからも皮が剥けることもあるということがわかりました。
また、赤ちゃんのお肌は外部からの影響も受けやすいようですので、日々のケアは欠かせませんね。

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