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保健師さんがやってきた!新生児訪問の流れ

こんにちはコースケです。

昨日の日中、ウチに新生児訪問として自治体の保健師さんがやってきました。
近頃、わからないこと、不安に感じていたこともあり、1ヶ月検診前ということもあり、妻は色々と気になることを相談したようです。

新生児訪問とは?

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新生児訪問は母子保護法で定められた事業一環で厚生労働省の指導のもと行われている支援の一つだそうです。

基本的には保健師さんや助産師さんによって母子の健康状態や相談などを含めていくつかのチェックを行いながら育児環境を調査・サポートするという目的があるようですね。

新生児訪問の流れ

生後28日以内に担当地域の保健師さんや助産師さんが新生児家庭を訪問します。
訪問の日時の決定は出生届を提出後、出産連絡票(ハガキ)を提出することで担当者からの連絡後、日時調整をするという流れです。

ウチの場合もハガキを出してから1週間ちょっとで連絡がきて日時を決めていました。

新生児訪問の内容〜我が家のケース

当日は朝10時半に訪問時間を設定していたのですが、保健師さんが来た時にちょうど授乳中で10分、車で待機してもらってました。(保健師さんごめんなさい)その後、授乳が終わり中に案内すると簡単な挨拶をすませて、いよいよスタート

赤ちゃんの身長・体重測定による成長具合をチェック

まずは赤ちゃんの身長・体重・胴回り・頭廻りを測定します。ウチの赤ちゃんは身長が2センチ伸びて48センチに、体重も3320グラムと先日、母乳教室に行った時よりもまた増えていて順調とのことです。

母親の健康面や心の状況をヒアリング

育児を行うママの状態をヒアリング、健康状態についてのお話をしながら気になる事などを質問。

育児環境(廻りのサポート体勢など)についてのヒアリング

育児環境について、ウチの場合は近くにお手伝いしてくれる家族の方はいますか?といったサポート体勢について、また旦那さん(僕ですね)の育児への関わり方などについてなどヒアリングしていました。

母乳(量や頻度、ミルクとの割合)についてのヒアリング

母乳について、母乳の量や出方、ミルクとの割合、母乳・ミルクの量が適量かどうかなどのお話をします。
ウチは近頃、ぐずり泣きもあってかミルクの量が足りていないのでは?と気になっていましたが、現時点では体重も順調に増えており、母乳と合わせて60mlで問題無いと言われ、妻は安心したようです。

母子手帳の使い方・育児に関する相談

母子手帳に関しての使い方に関しての疑問や育児に関する疑問をヒアリングします。

ウチの場合、最近のぐずり泣きのお話、便に関して、ミルクの量、お風呂について、お出かけに関してなどを質問していました。

便について

便に関しては便秘がひどいのでは?と気になっていましたが、お腹の張りも気になるほどではないとのことで、赤ちゃんも少しづつ便の頻度が減ってくるので(赤ちゃんによっては毎日出ない子もいるようです)神経質にならないようにとのことでした。

あと足の運動を教えてもらってました。

ミルクの量について

ミルクの量に関しては母乳との混合なので、母乳次第ですが、体重の増え方を見て現在の量で問題無いとのことです。
ただ、哺乳瓶の乳首の出が良い(吸いやすい)ため、勢い良くすぐ飲んでしまう場合(量が足りていても満足しない時)はもう少し吸うのに力がいるのを試すのも良いかもというアドバイスを受けていました。

お風呂について

お風呂は赤ちゃんの機嫌も大きいのでタイミングを計ることも大切ですが、泣いたとしてもしっかりとキレイにしてあげてくださいと言われていました。(昨日はかなりスムーズに入れられた気がします)

お出かけについて

お出かけも長時間でなければ、問題無いようで、赤ちゃんよりもお母さんの方が疲れると思いますとアドバイスされてました。

最近のぐずり泣きについて

一番、気になっていたお話ですが、赤ちゃんも日齢を重ねるに連れて昼に起きている時間が長くなってくるそうです。
そのため、構ってほしかったり、同じ体勢に飽きるなどすると泣いてしまうことがあるようです。

泣く度に抱っこするのではなく、少し泣いてもらうことも大事とのことです。

まとめ〜保健師さんのお話は心のケアになる

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今回、保健師さんの訪問があり、妻はかなり安心できることが多く、ありがたかったと言っていました。
最初、出産直後など、保健師さんが自宅に訪問するというのが少し面倒に感じていた部分もあったようですが、実際に毎日の育児ではわからないことが沢山ですので、専門知識を持った方のお話はかなり参考になるし、心が楽になる部分が大きいようです。(実際にかなり表情が明るくなっていました。)

一生懸命、頑張っていても応えてくれないことも多い育児で、「大丈夫」「それで良いです」「安心してください」といった言葉は救われると言っています。

これから新生児訪問を控えている方は是非、気になる事を全部ぶつけるくらい相談することをおすすめしたいなと思います。

一生懸命な人ほど心が軽くなるような気もします。

また、昨日訪問された保健師さんのお話では訪問以外に大きめのショッピングセンター(イオン的な)でも子育て相談会を定期的に開いているそうです。気になることがある時には最寄りのショッピングセンターなどをチェックしてみて疑問を解消するのも良いかもしれませんね。

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