1歳5ヶ月の子供が食事をスプーン・フォークで食べるのが上達してきた

こんにちはコースケです。

1歳5ヶ月の息子との生活は毎日が成長の機会と、それを感じさせてくれるわけですが、最近は食事をスプーン・フォークを使って食べるのが少しづつ上達してきました。

1歳2ヶ月の時に書いた
赤ちゃんが離乳食をスプーン・フォークで食べるのはいつから?練習は必要?1歳2ヶ月の息子の場合
という記事では練習は必要なのか?いつから食べる?といった点を気にしていましたが、最近は手づかみもそうですが、自分でスプーンやフォークを使って食べたがりますし、失敗と成功の比率が少しづつ変わってきたように思います。

息子のスプーン・フォークを使った食事の進み具合


最近の食事の時の行動を見ていると

  1. 手づかみ食材から食べ始める(一口サイズのごはん・野菜・果物等)
  2. 一通り食べたら、主菜のメニューを妻が食べさせ始める
  3. 少しすると自分でスプーンやフォークを使って食べ始める(妨げると怒ります)
  4. 最後にスープなどの汁物をコップ飲みを混ぜつつ、スプーンで具材を食べる(こぼそうが妨げると怒ります)

といった感じです。

基本的に息子が食べたい順番などがあるため、先に主菜や汁物から食べさせようとしても首を振ってイヤイヤをされることが多いです。

そのため、まずは手づかみ食材を満足するまで食べてもらって隙きがあれば主菜をスプーンで口に持っていき食べてもらっていますが、それでもまず自分が食べたいものを食べてからの方が、主菜や汁物も食べてくれる傾向にあります。

スプーン・フォークは失敗の中に成功が見え隠れ

手づかみ食べ食材を食べ終えて、主菜などスプーン・フォークを使う食材を食べ始めるのですが、まだまだ失敗が多く、遊んでしまうこともしばしば。いつも妻の「もー!」とか「やめてー」といった悲鳴にも似た声が聞こえてきます笑

ただ、その中で具材をスプーンですくってみたり、フォークで突き刺して落とさないように口に持っていける回数は増えてきました。

食事を食べるという点は進みが遅いと感じていましたが、それでも少しづつ上達してきているなと感じることが多いです。

保育園では自分で好きに食べている様子

息子が通う保育園では、3〜4名に1人の保育士さんがそれぞれを見ながら食べる補助をしてくれているようです。
そのため、子供一人一人が思い思いに食べるものを手づかみしたり、スプーン・フォークを使ったり、コップ飲みをするなど、失敗もあると思いますが、自宅で食べるよりは自分で食べる機会も多いと思います。

その中で保育士さんがフォローをしてくれているので、自発的に食べることを促してくれている点もありますね。

手づかみ・スプーン・フォークでの食事は食べる場所作りが大変

今時期の子供にとって、好奇心を持って行動をすることが成長を後押しするとは理解していますが、それでも食事を用意して、それを食べながらこぼしてしまったり、撒き散らしてしまったり、手もベトベト、テーブルもビチャビチャ。そんな毎回の食事は好きに食べさせたいけど、どうしても行動を制してしまうことが多いのが悩みの種だったりします。

でも実際はある程度自由にやらせた方が、上達もしますし、スプーン・フォークを使う習慣付けにもなると思うのですが、食事をする場所、環境作りも大切ですし、やっぱり大変です。

汚れても良い服装、エプロンなどを用意しつつ、床やテーブルも最悪全部こぼしても後片付けがしやすいお部屋環境作りがママさんにとってはイライラを減らす重要なポイントになってくるように感じています。

まとめ

スプーン・フォークを使って食事をするのが上達してきてはいますが、失敗した時、食材をこぼしてしまっても寛容でいられることも子供にとっては成長の機会を得ることに繋がるのかもしれません。

ただ、ママさんだけでこれらをフォローしながら、処理していくというのは大変ですので、パパさんはお休みの日には、一緒に食事をするだけでなく、後片付けまで一緒にしてママさんの負担を減らせていけるのが理想ですが、難しいものです。。

食事の練習はこれからどんどん覚えていくと思いますので、息子の頑張りにしっかりと気づいてあげられたらなと思います。

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