ストローマグの選び方|漏れない・洗いやすい・外出用に使い捨てもおすすめ

ストローマグは哺乳瓶を卒業する時期から入れ替わりで、日々利用する機会がとても多い育児用品ですよね。
最初はマグスパウト(スパウトマグ)からステップしていく方もいらっしゃいますが、その後はストローマグを使うという方も多いと思います。

そんなストローマグですが、毎日使うこともあり、不便なものだとストレスも溜まります。
使用頻度も高い分、使いやすさだけでなく、持ち運びや使用後の取扱いがしやすいストローマグ選びには苦労することもあります。

今回は我が家でストローマグを使ってきた中で実感したストローマグ選びのポイントをまとめてみました。

ストローマグの選び方のポイント

我が家で主に使用していたストローマグはコンビテテオのストローマグとマグスパウトのセットとピジョンのマグマグストローです。その他のストローマグも使っていましたが、自然とこの2つを使用する機会が増えています。

息子にストローマグを使ってもらい、実際に感じるストローマグ選びはココをチェックした方が、後々後悔しないのでは?と感じるのが以下です。

  1. 漏れないこと
  2. 持ち運びのしやすさ・素材
  3. 洗いやすい
  4. 消毒が可能
  5. ストロー部分が交換可能
  6. 滑りにくい配慮がされている
  7. 斜めにしても飲みやすい
  8. 容量をチェック

ストローマグは漏れないことが重要

ストローマグはまだ自分で上手に飲み物を飲めない赤ちゃんや幼児期からの利用ですので、落としたり、投げてしまったりは頻繁にあります。

また、外出時にはカバンの中で漏れてしまってビショビショなんてことも経験しましたので、漏れないことはとても重要ですね。

密閉性に加えて、蓋の形状とストローが逆さになっていても漏れないような仕様になっていると良いと思いました。

ちなみに実際に移動時に漏れてしまったストローマグはコンビテテオのストローマグでした涙
蓋の締め方が緩かったのか、蓋のとじ方に問題があったのか、妻のリュックはお茶でビショビショになってしまいました。

持ち運びのしやすさ・素材は破損を防ぐポイント

ストローマグは蓋付きを使うことが多いですが、その他に持ち運びがしやすい素材や大きさ、形状も大切です。
カバンの中に入れた時に余計なスペースを取ってしまうこともありますし、素材によっては破損してしまうことにも繋がりますし、お子さんが持ちやすい重さという点にも繋がるかと思います。

基本はプラスチック素材だと思いますが、柔らかさで好みが分かれるますが、僕的にはある程度厚みがあるプラスチック素材のマグが良いと思いました。荒々しく使っても平気な素材だと安心です。

洗いやすいことは洗う時の手間を軽減してくれる

ストローマグは例えば3つくらいのストローマグを用途やタイミングによって使い分けることが多いと思います。また、お部屋で飲む時に使うストローマグと外出する時のストローマグを同じ時間に利用していることもありますよね。

そうなるとすばやく洗えることは重要です。我が家では僕が食器洗いを担当することが多いのですが、正直ストローマグは洗うのがちょっと面倒なのに衛生面を考えて手を抜けないものだったりします。

蓋やストローのアタッチメントなどが細かい仕様だと洗い物が多い時、もしくはちょっと洗ってという時に面倒に感じてしまうことがありました。

また、お茶などは茶渋が付いたり、臭いも付いてしまうため、洗いやすいことも選ぶ時のポイントにしたほうが後々楽だと感じられるのではと思いました。

消毒が可能、しやすいことで衛生面をカバー

また、赤ちゃん時期にストローマグを使用する時には消毒は欠かせません。個人的にはレンジ消毒が可能なものはおすすめだと思いました。

消毒液や煮沸消毒に加えてレンジ消毒もできると良いですね。

プラスチック製品は使用していくうちに細かな傷も付き、その溝に雑菌が残りやすくなり、時にはカビが発生してしまうケースもあると考えられるので、消毒のしやすさは重要ですね。

ストロー部分が交換可能

これも衛生面に繋がりますが、使用しているとストロー部分は劣化していきます。
歯が生えてくるとストロー部分を噛んだりしてしまうこともあるので、一定期間の使用で取り替えることができると、新しいストローマグをわざわざ買い替えなくても良くなるので、便利だと思います。

滑りにくい配慮がされている

子供が持ちやすいこと、置いた時に滑りにくい素材が底面や持ち手にされていると便利ですね。
ピジョンのマグマグストローは底面が滑りにくくて良いですね。

斜めにしても飲みやすい

赤ちゃんや小さなお子さんはまだ中に入っている飲み物の量にあわせて角度を傾けて飲むといったことは難しいです。逆にどの角度で飲んでもある程度飲み物がストローで吸い込める仕様のストローマグは僕ら側ではなく、お子さん側にとっては使いやすいと思います。

コンビテテオのマグストローバルーン Neoはこの点に配慮されていて飲みやすい設計が特徴です。

容量をチェック

家で飲む用、持ち運び用といった用途なども考えてストローマグの容量を決めるのが良いかなと思います。
容量が大きいのは良いのですが、その分荷物が重くなってしまうことを考慮するのがポイントかと思います。

外出時はストロー付き蓋を活用した使い捨てストローマグ

我が家ではストローマグの他に使い捨て可能なストロー付きの蓋・コップを試したり、角型の紙パックを入れて飲むことができる補助アイテムも利用しました。

ストローマグは外出時に使うことも多いのですが、準備の手間を考えると外出時は取り替えて使える使い捨てが可能なタイプがあると便利だったりましす。

ただこのタイプは素材が柔らかいものもあるので、持ち運びの仕方によっては向かない場合もありました。
個人的には紙パックタイプを幼児でも飲みやすくしてくれる補助アイテム(プラスチック製で持ち手が付いている)は飲み物も漏れることが無いですし、補助アイテムは折りたたんでしまえるので便利だなーと思いました。

まとめ

ストローマグの選び方を1歳10ヶ月まで使用しているリアルタイムで感じたポイントでまとめてみました。
個人的には漏れないこと・洗いやすい仕様であることは外せないなと思います。

正直完璧!と思えるストローマグに出会うのはけっこう難しいと思います。
ですので、お気に入りが見つかるまでは値段も抑えめで良いと思います。

他にも細かなポイントはあるかと思いますが、まずはこの点を抑えておくことで失敗はしづらいと思います。また、気づいた点があったら追記していければと思います。

ストローマグ選びにお悩みの方の参考になればと思います。