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2歳の子供にストライダー(STRIDER)を購入|初めてのランニングバイク

こんにちわコースケです。

先日、息子に外で乗れるペダル無しの自転車「ストライダー(STRIDER)」を購入しました。

全国的に温かい日が続き、お子さんとのお外遊びの日も増えてくる時期になってきましたし2歳1ヶ月の息子も最近では、自分から「公園に行く!」と言うようになってきて、元気に遊んでいます。

そんなお外遊びをもっとアクティブにしてあげたいなと思い、三輪車やランニングバイクをチェックしていて最初は三輪車的なものを購入しようと思っていたのですが、息子は最近バイクもお気に入りなのと、妻が以前から興味があったようでストライダーの実物を見に行った所、息子も「バイクかっこいー!」といってお気に入りなようでしたので、ストライダーを購入となりました。

ストライダーの主な特徴

ストライダー(STRIDER)はペダルやブレーキが付いていない自転車ランニングバイクなどと呼ばれることがある子ども用の自転車でハンドルを掴んで自分の足で漕いで乗るのが特徴です。

対象年齢は2歳からとなっていて、バランス感覚をやしなったり、脚力を育てることに役立つとのこと。

公式サイトの情報では「足を使って、進む。止まる。目線を向けて、体重移動で曲がる。」ということをテーマとした子供の本能的な行動でコントロールできるというのがテーマとなっているようです。

他にも

  • ストライダーにはブレーキワイヤーが付いていない
  • ハンドルが360度自由に回転
  • 転倒時ハンドルがロックしない仕様でハンドルバーが体に加える衝撃を逃す
  • ストライダーは3.0kgの超軽量設計
  • メンテナンスも不要なシールドカートリッジベアリング

というのが特徴となっています。

また、ハンドルの動きは、急に手を放してしまった時のことを考えて固めに設定してありながら、使用していくうちにステアリングが徐々に軽くなり、子供でも思い通りにコントロールしやすくなるように調整されているようです。

ストライダーはアクセサリーが豊富

ストライダーが人気の理由にはカスタムパーツやアクセサリーが豊富がありますよね。
自分の子供にオリジナルなストライダーをプレゼントするというのはパパさん的にはこだわってしまうポイントかと思います笑

カスタムは

  • 車体カラー
  • シートカラー
  • グリップのカラー
  • ホイールカラー

が変更可能で、組み合わせは公式サイトによると約23万通りにもなるようです。

他にも

  • スタンド
  • フリースタイル用のランチパッド(足乗せパーツ)
  • 1歳から乗れるロッキングベース(固定用台)
  • 肘や膝をガードする専用のプロテクターやヘルメット
  • ストライダーの持ち運びに便利なキャリーバッグ

といったアクセサリーが用意されています。

ストライダーにブレーキが無い理由は?

個人的にストライダーを購入したいと妻が言ってきた時に、最初に気にした点が「ストライダーってブレーキ無いよね。」という点でした。そこで公式サイトや購入したお店のスタッフの方とその点について聞いてみると

2〜3歳といったお子さんの場合、ブレーキを握って止めるための握力が備わっていないという点を考え、実際に子供が危険を感じた時に起こす行動で多い反射的に足で止まろうとするという点を元に本能的動作でしっかり止まれることを考えて作られているとのことでした。

本体自体も3kgほどと軽量である点もこの子供がコントロールしやすいということにつながっているようですね。

ストライダーの基本スペック

ストライダーにはクラシックモデルとスポーツモデルが基本ラインナップになっていて、他にもコラボモデルやプロモデルといったタイプもあります。
基本スペックに違いがあるので、比較しながら好みに合わせて選びたい所ですね。

ストライダークラシックモデル

対象年齢:2~5歳
カラー:全4色(グリーン・レッド・ブルー・ピンク)
重量:2.9kg
体重制限:27kg迄
価格:10,900円+税

ハンドルの仕様

グリップ直径:27mm
ハンドルバーの素材:スチール
高さ調節範囲:500~600mm
固定システム:ホースクランプ式

ホイール・タイヤの仕様

ホイールサイズ:12インチ/210mm
ホイールの素材:プラスチック
タイヤの素材:EVAポリマー
ホイールベース:565mm

シート関連の仕様

シートの高さの範囲:通常サイズで300~410mm
シート素材:プラスチック
ポスト素材:スチール
固定システム:クイックリリース式

ストライダースポーツモデル

対象年齢:2~5歳
カラー:全7色(グリーン・レッド・ブルー・オレンジ・ピンク・イエロー・ブラック)
重量:3.0kg
体重制限:27kg迄
価格:13,500円+税

ハンドルの仕様

グリップ直径:22mm
ハンドルバーの素材:スチール
高さ調節範囲:500~600mm
固定システム:クイックリリース式

ホイール・タイヤの仕様

ホイールサイズ:12インチ/210mm
ホイールの素材:プラスチック
タイヤの素材:EVAポリマー
ホイールベース:565mm

シート関連の仕様

シートの高さの範囲:通常サイズ300~410mm・XLサイズ~520mm
シート素材:軟質性プラスチック
ポスト素材:スチール
固定システム:クイックリリース式
付属:ハンドルバーパット・XLロングシートポスト

※赤太字はクラシックモデルとスポーツモデルの違い

他にもコラボモデルや車体がスポーツモデルよりも軽いプロモデル(競技用向け)もあるみたいですね。

参照:ストライダー公式サイト:https://www.strider.jp/about/

ストライダーのレビュー

ここからは実際に我が家で購入したストライダーを息子に乗せてみた感想や取り扱いに関するレビューをお伝えします。

こちらが購入したストライダーです。僕らが購入しにいったスポーツショップではクラシックモデル・スポーツモデルの両方が用意されていました。

店員さんにクラシックモデルとスポーツモデルの違いを聞いた所、上記の付属パーツの違いによって成長に合わせてシートの高さを変えられたり、グリップが細めで握りやすい点やシートがクッション性があるといったポイントを教えてもらい、スポーツモデルを選択しました。

カラーは定番のグリーンやブルー、ブラック、イエロー、レッド、オレンジが置いてありましたが、最終的にブルーとイエローで迷ったものの、息子がイエローを選んだのでそのまま購入。

ハンドルのバー部分にはカバー(ハンドルバーパッド)が付いているのがスポーツモデルとの違いでもあります。

止まった時に体が前にズレた時にも衝撃を吸収してくれるようです。

シートはプラスチック製で、高さ調整はクイックリリース式で簡単に調整ができます。

またストライダーの特徴でもあるプラスチック製のタイヤです。

店員さんに「なんでプラスチック製なんですかね?」と聞いてみましたが、軽さはもちろん、パンク・タイヤの空気が抜けない、使用後のお手入れが楽(雑巾で拭くだけで汚れが落としやすいなど)といったメリットがあるみたいです。

スポーツモデルにはシートの高さ調整のポストがもう1本付いてきます。

これは成長に合わせてポストを変更できる仕様となっているみたいです。

他に六角レンチなどの調整用の簡易器具が付属していました。

アクセサリーのキャリーバッグに入れた状態です。

キャリーバッグはいらないかな?と思ったりしましたが、実際に公園でストライダーに乗せる前の持ち運びに便利でした。(2歳くらいだとずっとストライダーに乗っているわけではない・・)

実際にストライダーに乗った息子です。初ストライダーですね笑

ストライダーの対象年齢は2歳からとなっていますが、息子が乗っているのを見ると、身長的に82cmくらい(息子が大体82~84cmくらい)だとまだ足が伸びた状態になる印象です。

最初はシート部分に座りながら進むというのに慣れていないためか後ろに下がるという動きを見せていた息子ですが、僕がハンドルバーを持って軽く引っ張ると要領を掴んだのか、少しづつ足で前に進みだしました。

見た感じだとバランスを取るのは慣れないけど、重さを感じているようには見えず、自分でハンドルを動かす仕草も見られたので、2歳から乗れるのか?という点は問題無さそうです。

息子は家でペダルがない三輪車や跨ってのる手押し車などでも遊んでいるので、足で地面を蹴って進むというのには慣れているので、初ストライダーでもそれなりに楽しめている様子です。

ストライダーのおすすめポイント

実際に購入して息子に乗せてみて感じた点としては

  • 2歳1ヶ月でも自分で支えられる重量
  • 軽いから女性でも持ち運びしやすい
  • キャリーバッグはあると便利だった
  • 遊んだ後のお手入れが簡単

まだスポーツモデルの良さという点は購入してからの期間が短いので、享受できていませんし比較対象が無いのでなんとも言えませんが、ストライダー自体はとても軽く持ち運びがしやすいです。ストライダーを乗りに行った公園では、他のお母さんがストライダーを手で持ちながら(キャリーバッグ無し)、電話をして歩いているのを見かけたので、女性でも問題無く持ち運びできそうです。

キャリーバッグはあると持ち運びがかなり楽です。ストライダー自体は軽いのですが、ハンドル部分を持って引っ張るには高さが低いですし、シート付近を持つとハンドルが邪魔に感じたりするのですが、キャリーバッグはストンと入れてしまえば、肩にかけて移動できるので公園内を移動するのにも楽でした。

またストライダーはタイヤがプラスチックなので汚れを落とすのも簡単ですし、破損などもわかりやすいので、お手入れは楽そうです。

クラシックモデルとスポーツモデルどちらがおすすめ?

ストライダーのクラシックモデルとスポーツモデルは主にパーツの違いがります。

個人的には短い期間乗るという点を踏まえるとクラシックモデルで問題無いように感じます。

ただ、スポーツモデルはクッション性があるサドルシート(クラシックモデルは硬質なプラスチックシート)とグリップの直径が小さいため、2歳でも握りやすいというメリットがあるように感じます。

また、対象年齢の最大5歳まで乗ると考えるとシートの高さを伸ばせるXLのバーが付属で付いている点が違いです。

他にもクラシックモデルよりもスポーツモデルの方がカラーが豊富なのも違いかと思います。

ストライダーの注意点

ストライダーは通常の自転車と違い公道では走れない

ストライダーはブレーキもライトも付いていないため、公道や駐車場、車両の往来がある場所での走行は禁止となっています。
そのため、ストライダーは公園や敷地内といった車などが通らず、安全な場所で乗る自転車ということになります。

ストライダーは使用期間が短いかも?

ストライダー自体は2歳から自転車に乗る練習になりそうな気はしていますが、実際の自転車はもっと重たかったりする点やブレーキやライトが無い点、そして補助輪やペダルが無いので、実際に自転車に乗る時期がやってきた時には新たに買い替えが必要ですね。

その点ではストライダーに似たペダル無し自転車などに「へんしんバイク」もあるので、自転車までを見越して購入するなら拡張性があるものを購入すると、長く使えるかもしれません。

我が家では2〜3歳くらいで公園で遊ぶための乗り物を与えたかったということもあるので、自転車へのステップとまでは考えていないので、新たに買い替える事自体は気にしていませんでしたが、その点が気になる方は他のメーカーもチェックしてみるのが良いかと思います。

保護アイテムは必要

もっと自由にストライダーを走らせれるようになったら、プロテクターやヘルメットなどの保護アイテムは必要だと思いました。
今回は両サイドを僕らが固めた状態で、息子自体もゆっくり進んでいたので良かったですが、今後、一人で乗りこなせるようになったら怪我防止のためにも保護アイテムの購入は必要だと思います。

乗る時には保護者同伴で

2歳から乗れるランニングバイクですが、転んだ時には下敷きになって自分で立ち上がるのが難しいと思います。必ず保護者がそばで見守りながら遊ばせる必要があります。

ストライダーの購入場所・どこで購入するのが良い?

ストライダーの購入は人気が高い分、手に入れやすいと思います。
ネット通販では楽天やアマゾン、ヤフーショッピングなどでも販売しています。

楽天・アマゾンにはストライダージャパンの公式ショップが出店されていますので、安心して正規品を購入するなら公式ショップを選ぶのがおすすめです。

逆に公式ショップ以外のお店での販売は並行輸入品となるため、アフターサービス、イベントサポートなどがストライダージャパンから受けられないので、その点を理解した上で購入する必要があります。

実店舗でも取り扱いは多いですが、ムラサキスポーツなどが正式ディーラーとなっています。
ストライダーの公式サイトで実店舗の正規ディーラーが確認できますので、ストライダージャパンのサポートを受けたい方は正規ディーラーでの購入がおすすめです。

↓ストライダージャパン公式:ストライダー取り扱い店舗
http://www.strider.jp/shop/

まとめ

ストライダーの特徴や実際に子供に乗せてみて感じた点をまとめてみました。
ストライダーは子供がというよりも親のほうが面白がっているイメージだったりします。実際に僕も公式サイトでカスタムパーツを見ていて「これいいな」とすでにオリジナルカスタムにも興味が出てきたりしています笑

またストライダーにはストライダー愛好者によるコミュニティやストライダー限定レーなどが各地で開催されていたりします。
こういったコミュニティがあるのもストライダーの人気の理由かもしれませんね。

息子はまだ慣れていないので少しづつですが、怖がってはいませんでした。ゴールデンウイークもストライダーを持って広い公園で遊んできたいと思います。

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