1. TOP
  2. 妊活・妊娠・出産
  3. 出産
  4. 出産の記録|帝王切開の手術当日リポート後編

出産の記録|帝王切開の手術当日リポート後編

こんにちはコースケです。

今回も妻の帝王切開の手術当日のお話です。

赤ちゃんとの対面後

出産も無事終わり、赤ちゃんとの対面も終わり、赤ちゃんが一度、新生児室の方で諸々チェック、手続き?のため戻っていき、部屋で待っていると、ストレッチャーに乗った妻が戻ってきました。

まず最初に妻の顔を見て驚いたのが、「顔が真っ赤だ!」ということ、手術の影響なのか普段、色白の妻が高熱を出しているよりも真っ赤な顔をしているのを見て、予定手術とはいえ、やはり負担がかかる大仕事をしたんだなと感じました。

手術後のベッドでの様子

ベッドの妻は酸素マスクをつけ、お腹には尿など用のクダが付けられ、さらに点滴をしている状態。
麻酔で意識は朦朧としているような様子で、薄目を開けることもあり、全身麻酔でしたが、ぐっすり寝ているということではないようです。後で妻に聞いた所、朦朧として意識が途切れ途切れではあるものの、声などは聞こえてきたらしいです。

一時帰宅

覚醒するのは少し時間もかかるとのことで、このタイミングで家族等に出産の報告をするため一度、自宅に戻りました。(この時点で午後16時くらい)
そして、諸々連絡を取り、軽い食事を食べたあと、また、産院へ戻りました。
戻ると妻の親御さんや僕の家族が到着して赤ちゃんと対面。ただ免疫力の無い赤ちゃんのことを考慮して皆、今日の所は無事を確認して帰っていきました。

妻の夜の様子

妻も目は覚めていましたが、体の方はまだ足などに痺れがあるようで、ほとんど動けず、まだグッタリとした様子。
面会時間まで助産師さんが気を使って赤ちゃんを連れてきてくれて、妻と赤ちゃんの3人での初めての時間を過ごし、この日は帰宅することに。

帝王切開手術の当日終わりの感想

帝王切開手術の当日は様々な感情や情報を処理しながら、対応も行うという事もあり、あっという間の時間という感じで、夜家に戻ると疲れているけれど眠れないといった感覚でした。
また、赤ちゃんは無事だった物の、妻はまだこれから痛みがひどくなる時間でもあるので、その点を考えると、落ち着かないという感覚です。

赤ちゃんが無事に生まれたという安堵の気持ちはあるものの、実感という点では、まだフワフワとしており、不思議な感覚はあるものの、父親になった!と強く実感していたかと言われると、そうでもないという、なんとも情けない感覚でした。
男性は出産では、本当に何もしてあげられない無力感が半端じゃないです。。

いよいよ始まる育児生活

393577

とはいえ、いよいよはじめての子育てが始まります。(21日(月)が退院予定)これからもっと色々なことを経験するかと思いますが、なんとか頑張って行きたいと思います!

後日、妻からも帝王切開の当日のお話を聞いてみたいと思っています。
また、入院中の様子についても、ご紹介していければなと思っています。

手術前日から当日、前編・後編と長くなりましたが、ここまで読んでいただきありがとうございました!
これからはイクメンを目指す?育児ブログが本格的にスタートですね。これからもよろしくお願いします!

コースケ

\ SNSでシェアしよう! /

パパ目線の育児ブログ【はじめての妊活・出産・子育てのお話】の注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

パパ目線の育児ブログ【はじめての妊活・出産・子育てのお話】の人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

関連記事

  • 帝王切開分娩の術後の経過|痛みやお風呂・生活への影響

  • 出産の記録|帝王切開の手術当日リポート前編

  • 帝王切開手術での出産が無事終わりました!|出産体験談

  • 出産の記録|帝王切開の手術前日リポート