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出産の記録|帝王切開の手術前日リポート

こんにちはコースケです。

出産から3日経ち、赤ちゃんも目が開いたり、病院のミルクだけでなく、母乳を飲み始めたりと少しづつですが、生まれたてから変化が感じるようになってきています。

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妻はまだ入院中ですが、僕の方は少し落ち着いてきたので、今回の帝王切開の手術を受ける妻の様子を記録として残しておこうと思います。

今回は帝王切開の手術前日のお話です。

僕らがお世話になった病院でのお話ですので、他の産院と違いがあるかもしれませんが、参考になればと思います。

帝王切開手術の前日の流れ

最後の逆子チェック

手術前日は13時過ぎに産院に向かい、逆子が戻っているか最後の検診を行います。いつものように受付をして、体重や検尿を行い呼ばれるのを待ちます。

そして妻の名前が呼ばれて、診察室へ二人で入り、診察は産院の院長先生がしてくれました。

そしてエコーを行った結果、先生の「戻ってないねー。」という言葉で妻の帝王切開の手術が決定しました。
例えば、この時点で逆子が戻っていたら、予約をしていた手術をキャンセルし、自宅に戻り、予定日まで検診を行いながら出産を迎えるのですが、逆子の場合には予定日よりも早く赤ちゃんを取り出すのが予定帝王切開の場合、通常とのこと。

これは予定日が近くなってしまうと、破水してしまう恐れもあることから、安全のために早い時期に取り出すためらしいです。

エコーで赤ちゃんの大きさを計ったのですが、「2500〜2600グラムあるかな〜?」と言われ、少し不安に感じながらも先生のエコーの場合、小さめで計るので、体のサイズ的には問題無いでしょう。とのこと

帝王切開手術に関する説明

その後、改めて帝王切開の手術に関して説明を受けます。
手術には執刀医、小児科医、麻酔医の三人体制で行い、家族の立ち会いはできず、希望する場合は別室(ナースステーションの一室でした)のモニターで手術の様子を見ることができます。

手術自体は麻酔をかけ、赤ちゃんを取り出すまでが30分程度、そして、開いたお腹の処置などを含めると1時間ほどで終わるとのことでした。

麻酔は赤ちゃんを取り出すまでがお腹から下半身にかけて麻酔をかける硬膜外麻酔と呼ばれる下半身麻酔をかけ、赤ちゃんを取り出した後に、全身麻酔に切り替え、お腹の処置を行うとのことでした。

お腹の切り方を聞かれる

今回、妻の場合、緊急性が無いことや赤ちゃんの状態からお腹の切り方を選べるとのことで、横に切るか縦に切るかを聞かれていました。

縦に切る場合、お腹を開ける幅が広いこと、緊急の場合にも対処しやすいという点や視野が広いため、赤ちゃんを早く取り出せるという点があるようで、緊急時などはこちらが採用されるようです。

横切りは術後の生活で傷を隠しやすいことなどもあり、緊急ではなく、トラブルの可能性が低い場合の予定帝王切開の際は妊婦さんの希望で選べるようです。

この点は産院によっても考え方なども含めて違いがあると思いますが、僕らがお世話になった産院ではどちらかを選ばせてくれて、妻は横に切ることを希望していました。

入院の手続きへ

診察後、僕は仕事に戻り、妻はそのまま、入院の手続きなどを行いました。

手術当日は病院から提供される飲み物とゼリー、そして点滴以外は口に入れることができないとのことでしたので、仕事が終わった後、再度、病院に向かい、軽い差し入れをして当日の話を聞き緊張する妻を励まし、面会時間ギリギリに帰宅しました。

いよいよ帝王切開手術当日!

妻はやはり、緊張と不安で眠れないようで、何度かLINEで連絡が来ていました。僕も生まれてくる赤ちゃんのこともありますが、妻の体も含めとにかく無事に手術が終わってくれることを考えていた気がします。おかげで全然眠れませんでした。。。

そしてついに手術当日を迎えました!

手術当日の記録へ続きます!

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