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2歳のトイレトレーニング実践記録〜子供がトイレでしたくなる目標作りと遊び要素

こんにちはコースケです。

我が家の息子も2歳9ヶ月になり、日々成長を感じさせることがどんどん増えてきています。

そんな息子ですが、トイレトレーニングも少しづつ進展してきています。

来年からは幼稚園への入園が決まっているので、できれば入園までにオムツが取れて自分でトイレができるようになってほしいと考えています。

僕らも積極的にトイレで用を足すことを促しているわけですが、息子の気分によって中々うまくいきませんでしたが、最近はちょっとした遊び要素を含んだ目標作りをした所、息子がトイレに行くということが増えてきたので、2歳後半の男の子のトイレトレーニング実践記録としてご紹介したいと思います。

 

2歳9ヶ月の子供のトイレトレーニング進行状況

まず2歳9ヶ月の息子のトイレトレーニング進行状況から

家でのトイレ状況

おしっこは朝、保育園から帰ってきてから、夕方といったタイミングでこちらから声をかけることもあれば、僕らがトイレに行くと伝えると、「〇〇もトイレ〜」と行ってついてくることもあります。

ただ、おもちゃで遊んでいたりと他のことに集中していると、トイレに誘っても嫌がってしまうこともあります。

また、おしっこはトイレでしてくれることが増えてきているのですが、うんちは中々トイレでしたがらないです。まだ1〜2回くらいしかトイレでしたことがありません。

保育園でのトイレ状況

保育園でのトイレは先生の話だと「息子くんトイレは?」と聞くと「出ない」と返事をするけど、その少し後におしっこをしてしまうことが多いと話してくれました。

「息子くんは膀胱がまだ小さいので溜めておける量が少ないのでトイレを意識する前に出てしまうことが多いように思います。」とのことで、もう少し時間がかかるかなと思っていたのが、1〜2ヶ月くらい前の話でしたが、最近ではお迎えに行くと、先生が「息子くん今日は全部トイレでおしっこできました〜!」ということが増えてきていて、少しづつトイレでできるようになってきているみたいです。

先日もお迎えの時にちょうどトイレのタイミングだったようで、トイレをしている様子を見ていましたが、ちゃんと便座に座っておしっこをして水を流してといった行動をしていたので、驚いた所です。

今までは毎朝保育園に送り届けた時にセットする汚れ物を入れる箱のビニール袋に布パンツやズボンがパンパンになっているのが当たり前でしたが、最近は朝のオムツだけということも増えてきています。

トイレトレーニングが進まない時に始めた目標作り

幼稚園に入園させることも決まり、できれば幼稚園までにオムツが取れていることが望ましいということもあり、妻も息子のトイレトレーニングを進めていきたいと思って始めたのが遊び要素を含んだ目標作りです。

これは友人からのアドバイスもあって始めたのですが、内容はトイレでおしっこやうんちができた時にシールを一つづつ貼ってゴールを目指すというもの。

我が家ではこんな用紙とシールセットを購入してきて始めてみました。

 

物自体は100円ショップや文具店・本屋さんなど、どこにでもあるものなので、特別なものでは無い点が良いですね。

車が大好きな息子にぴったりなシールセットだったのでこちらを購入しましたが、お子さんの好みに合わせて選べるのもシール貼りの良い所かなと思います。

目標の所には「おしっこがトイレでできるようになる!」と書いています。とりあえずうんちは、おしっこがトイレでできるようになってからの目標にしようと考えています。

 

用紙自体は2枚目で以前のはもう少し目標の数が少ないシールだったので、今回は毎日貼れるようにというシールセットを購入しました。

 

遊び要素を含んだ目標作りはトイレトレーニングにおすすめ

まず、この遊び要素を含んだ目標作りがトイレトレーニングを今までよりも進めてくれています。

朝や夕方など、「トイレいく?」と聞くと最初は「いかな〜い」と言う息子も、「トイレでおしっこしてシール貼ろう!」と言うと「シール貼れる?」と聞いて楽しんでトイレに行ってくれるようになりました。

トイレが終わると僕の所にやってきて(ズボンも履かずに笑)、「トイレでおしっこできたよー!シール貼れたよ!」と報告しにくる息子の顔は達成感のようなものを感じさせるとても良い表情をしています。

 

なぜシールを貼ることで子供がトイレでしてくれる?

なぜシールを貼るということを目標にしただけで、息子がトイレでおしっこをするのを楽しんでくれるようになったかは、保育園での生活や先生からのお話も参考になっています。

というのも、保育園ではシール貼りや塗り絵などをして遊んだものを、毎月1回紙袋(作品袋)に入れて渡してくれます。

これを見ると、実に沢山のシール貼りをした様子があり、最初の時はココに貼るという場所からはみ出して貼っていたのが、段々と範囲の中に貼れるようになってきていました。

先生の話でも「息子君はシール貼りが好きで毎日一生懸命貼っていてうまくいかないと泣いちゃう時もあります笑」という感じでシール貼り自体が好きなんですね。

また、保育園では毎朝登園した時に連絡帳のカレンダーにシールを自分で貼っています。こういった毎日の習慣があるのも、今回のトイレトレーニングに活用した理由です。

2才児の自分でやりたいを刺激

また、2歳を過ぎると自分でやりたいということがとっても増えますよね。息子も例外なく僕らがやろうとすると、「自分で!」と言ってきますし、機嫌が悪いと怒って泣いてしまうこともあります。それくらい自我というか、自分でやってみたいという気持ちが強くなっていく時期だと思います。

そんな時期の子供だからこそ、自分でおしっこをトイレでする、トイレでおしっこができたらシールを貼るということは良い刺激になっているのかなと感じます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回のお話は息子と同じように「中々トイレでしてくれないな、、他の子よりもトイレトレーニングが進んでいない」と感じているママ・パパに我が家はこれでちょっと前に進んだよ!というお話でした。

まだ、うんちはトイレで出来ていないのでこれから頑張っていこうと思いますが、それでもトイレでする習慣が付いてくれると、オムツが取れることや汚れ物の洗濯の量も減ってきますし、何より幼稚園への準備として一つクリアできるので、上手く子供のやる気を刺激していけたらと思います。

我が家ではシール貼りが良い結果を生みましたが、お子さんが好きなものなら何でも良いかなと思います。

2〜3歳くらいの子供はママ・パパ・先生やおじいちゃん、おばあちゃんに褒められるのがとっても嬉しそうですし喜びます。

出来たことをしっかりと褒めてあげる環境があれば、子供は挑戦してくれることが多いので、子供も楽しめる遊び要素を取り入れたトイレトレーニングを進めてはいかがでしょう?

同じようにトイレトレーニングを頑張るママ・パパの参考になれば嬉しいです!

 

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