赤ちゃんが小児肺炎球菌・麻疹・風疹・水痘・おたふくかぜの予防接種を受けてきました



こんにちはコースケです。

先週に我が家の赤ちゃんが久しぶりに予防接種を受けてきました。
前回は生後11ヶ月の時にインフルエンザ菌b型(ヒブ・Hib)の定期接種4回目を2月の終わりに受けました。

本当は今回の予防接種は保育園に入園する前に受けたかったのですが、その頃から赤ちゃんがRSウイルスなどの感染症にかかってしまい、その他にもしばらく体調を崩していたため、ずっと延期状態。

先週は赤ちゃんの体調も良く元気でしたのでやっと予防接種を受けることができたという感じです。

今回の予防接種〜1歳2ヶ月

今回の予防接種は

  • 小児肺炎球菌4回目(追加)定期接種
  • 麻疹(はしか、ましん)・風疹混合MRワクチン1回目定期接種
  • 水痘(みずぼうそう)1回目定期接種
  • おたふくかぜ(流行性耳下腺炎)1回目任意接種

以上の種類の予防接種を受けました。

今回は先延ばしになっていた麻疹・風疹のMRワクチンが受けられました。また今回は同時接種という形でその他の注射もした形となります。

予防接種後の様子と注射跡

今回は

  • 小児肺炎球菌と水痘が右腕
  • 麻疹・風疹、おたふくかぜは左腕

に受けたのですが、左腕は特に注射跡が目立つことはありませんでしたが、右腕の方が若干赤く腫れていました。

↓注射をして3日目の朝でも少し赤いです。

これが腫れだけでなく、発熱(37.5〜38度以上)などが続く場合には予防接種を受けた小児科 で診てもらう必要が出てきたりするらしいです。

小児肺炎球菌と水痘の予防接種の主な副反応

右腕に射った小児肺炎球菌と水痘の予防接種で起きる可能がある副反応には

  • 注射した場所の赤みや腫れ、皮膚が硬くなる
  • 37.5度以上の発熱
  • 赤ちゃんの機嫌が悪くなる

などがあります。

稀なケースではアナフィラキシー様症状によるじんましんや呼吸困難、けいれんなどがあると言われています。そのため、予防接種を受けた直後30分くらいは医療機関で様子を見る、もしくはすぐに病院に連絡ができる状況を確保しておくということを勧められています。予防接種を受けた医療機関からの指示の元、行動することが大切で安心ですね。

また、赤ちゃんの顔色や表情、呼吸などは観察しておくことが大切ですね。

夜間の場合に様子が気になる時などは小児救急電話相談(#8000)に電話して相談することをおすすめします。

小児救急電話相談(#8000)

http://www.mhlw.go.jp/topics/2006/10/tp1010-3.html

予防接種当日のお風呂は?

我が家が予防接種を受けた小児科では体調に問題が無ければ入浴はしても良いが、注射した箇所はこすらないでくださいと言われたそうです。

ただ、あまり長くお風呂に入るのは良くないかなと思ったので、我が家の赤ちゃんはお風呂で頭と体をサっと洗って短めに入浴を済ませました。

保育園の入園前後はスケジュールが乱れがち

我が家の赤ちゃんが今回、受けたMRワクチンは予定では3月に受ける予定でしたが、実に約2ヶ月近く遅れたことになりました。

というのも保育園の慣らし保育時期にウイルスに感染したのか、そのままウイル性の風邪を発症、4月の保育園スタートからも登園できず、しっかり治ったのが4月の末となり、しかもゴールデンウィークにもまた風邪を引くという感じで保育園も1週間行ってはお休みという感じで、中々予防接種を受けられる体調にならなかったのが原因です。

それまでは予防接種のスケジュール通りに進んでいたのですが、今回はかなりズレてしまいました。
その間も保育園にも通っていたので、予防接種前に感染しないか不安があったのも正直な所です。

やはり多くの子供が居る環境で過ごす時間が長くなると、ウイルスの感染は中々避けるのが難しいですし、どこのご家庭でも悩ましいですよね。

今回は同時接種でいくつかの予防接種を受けられたので、赤ちゃん的には痛かったと思いますが、妻にとっては予防接種を受けにいく回数が減らせたという点で良かった点もあったようです。

まとめ

今回の小児肺炎球菌・麻疹・風疹・水痘・おたふくかぜの予防接種で1歳のうちに受ける定期接種はひとまずお休みという感じで、前回の予防接種から間隔をあけて2歳になった頃に再開となりそうです。

ただ妻がいくつか任意接種を受けることも考えているようなので、秋から冬にかけて任意接種を受けるかもしれません。

予防接種は赤ちゃんが大きくなってくるとスケジュール通りに受けるのが難しくなることも多いです。そのため、ちょっと面倒でも行けるタイミングに行っておくことは急に体調を崩した時のことを考えると大切なのかもしれませんね。

予防接種は赤ちゃんの健康を守るための注射ですが、注射を受けることで思わぬ副反応が現れる場合があります。また、病院によって同時接種や予防接種後の過ごし方に対する考え方も違いがあるようですので、予防接種を受ける時には医療機関からの指示を守り、当日の過ごし方のアドバイスをもらっておくことをおすすめします。

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