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幼稚園のプレ保育とは?未就園児クラスの特徴・体験するメリット

こんにちはコースケです。

色々と子供が通うかもしれない幼稚園を幼稚園ガイドやネットでチェックしているのですが、資料だけだと大まかな施設内容やカリキュラムはわかりますが園の雰囲気はやっぱり、実際に足を運んでみないとわかりません。

そんな中、幼稚園にはプレ保育(未就園児クラス)というシステムがあることを知りました。
2歳の息子が利用できるかは園によって違うと思うのですが、本格的に保育園から幼稚園に転園させるとなれば、プレ保育の存在は気になります。

妻の元同僚ママさん・子供さんは最近、色々とプレ保育に参加しているらしく、妻も興味があるようです。

今回はそんなプレ保育・未就園児クラスの特徴や体験しておくメリットなどについてのお話です。

幼稚園のプレ保育とは?

幼稚園のプレ保育とは、実際に幼稚園の雰囲気や生活を、子供が馴染めるかといった点を入学前に体験することができる取り組みです。

幼稚園によって実施の有無はあるものの、未就園児クラスとして園の雰囲気を実際に生活を送る中で体験できるという点でお試しする方もいらっしゃるようです。

一般的なプレ保育の内容
  • 主に2歳の未就園児(3年保育)が対象
  • 入園前から月に数回程度の預かり、ママも一緒のイベント参加、幼稚園生活を体験
  • 幼稚園のカリキュラムに参加したり、園庭など施設内で遊ぶ
  • ママと一緒の場合とママと離れて過ごす場合がある
  • 未就園児クラス・未就園児保育・プレスクールなどの呼称がある
  • プレ保育は複数の園を掛け持ち可能
コースケ
プレ保育の参加方法、実施期間や頻度、費用面は幼稚園によって違いがあるものの、今までママと過ごしていたお子さん、保育園から転園するケースに幼稚園に馴染めるか?といった点をママと一緒に体験することができたり、幼稚園側からすると、園の特色を知ってもらう機会という取り組みということでしょうか。

人気保育園の場合はプレ保育からが入園までの道のりになっていることもあるようで、積極的に参加している方もいらっしゃるようです。

プレ保育の保育内容例

プレ保育といっても園で用意しているカリキュラムやイベントは違いがありますので、実際にプレ保育に参加している妻の元同僚ママさんのお話を元にプレ保育の内容例をご紹介します。

  • 費用は有料(年間や各参加時に支払う)
  • 曜日ごとに分けて募集
  • 時間は10時30分〜お昼前まで
  • 親子参加から親子分離もある
  • 給食も食べる
  • 園庭遊び、水遊び、制作、おも ちゃ遊び、絵本読み聞かせなど
  • 朝の会・帰りの会、季節のイベントごと有り
  • 制服の購入などは無し
というようなプレ保育だったようです。

基本的にはプレ保育の曜日が決まっていて、その曜日に参加申し込みをするという形だったようです。
他にも入園式があったり、バス送迎など通常の幼稚園生活に近い形で参加する幼稚園もあるようですし、最初は親子参加ですが、少しすると子供と離れて過ごすというのが多くなるようです。
これは保育園でもあった慣らし保育的なスタートですね。

そこからは幼稚園のカリキュラムに沿った時間も体験するといった幼稚園に馴染む時間が多くなっていくわけですね。

プレ保育の参加費用

プレ保育に参加する際の費用は

  • 参加ごと
  • 月謝
  • 年会費
という形が多いですね。
中には無料という幼稚園もあるようですが、我が家が住む地域の幼稚園では有料の幼稚園が基本でした。ただし費用の自体は通用の幼稚園に通うよりも安く設定されています。
また、幼稚園によってはプレ保育内容が本格的で通常の幼稚園生活に近い形で行われていることもあり、その場合は金額的にそれなりにかかることもあるので、この点は参加する幼稚園に確認しましょう。

一般的には入会金2千円〜1万円、月謝が3千円〜2万円といった形でかかってくるので、本入園よりは安いですが、それなりにかかることを想定しておく必要があります。

園によっては月謝や教材費などもかかることがあります。

補助金は出る?

プレ保育は通常の幼稚園の本入園という形とは違うこともあり、通常幼稚園などに通うようになると世帯収入によって出ることがある補助金は対象外となることが多いようです。
この点は各自治体に確認する必要があります。

プレ保育はいつから申し込みできる?

各幼稚園のスケジュールにもよりますが、本入園の願書受付期間である10月を経て11月くらいに募集要項を発表する幼稚園が多いようです。その中で申し込みは年末から年明けなどに期間を設けていることが多いです。

ただし、申し込み期間は幼稚園によって違いがありますので、こちらも気になる幼稚園は要チェックですね。

プレ保育に参加するメリット・デメリット

プレ保育に参加するメリット

  • 子供が幼稚園生活に馴染めるか体験できる
  • 先生や園の雰囲気が知れる
  • 同年代の子供がどんな子や親がいるのかも知ることができたり、入園前に仲良くなれることがある
  • 園によってはプレ保育からの本入園が優先してくれるケースもある
やっぱり家でママと過ごしていたお子さんの場合は集団生活やママと離れて過ごせるか心配な中で、少しづつ3歳までに慣れていくことができる機会があるのはメリットです。
しかもホームページなどでは知りえない実際の保育内容やカリキュラムも体験できるので、幼稚園選びの判断材料になります。

同じような境遇のママさんと知り合いになったりと、本入園前に知り合いができるというのもメリットと感じたようです。

プレ保育に参加するデメリット

  • 集団生活によって感染症にかかる可能性が高まる
  • ママも子供も慣れるまでが大変
  • 費用の負担
今までママと過ごしていて、感染症にうつる機会が少なかった場合、集団生活を送ることで一気に様々な感染症にうつる可能性が高まります。
息子も保育園に通ってすぐに様々な感染症にうつって大変でした。でもそれを経て強い体になるので、仕方ない部分はあります。

また、今まで自分たちのペースで生活を送っていたママ・子供がプレ保育の日はスケジュールどおりに行動すうr必要があるので、慣れるまではバタバタしてしまうようですね。

他にも一度プレ保育の良さを知ってしまうと、他の幼稚園も気になるといったケースが出てきていくつかの候補幼稚園のプレ保育に参加するといった流れが多いようで、その分、初回の参加費用、月謝などの費用がかさんでしまうことがあるとのことでした。

この場合は自分なりに予算を決めた上で、プレ保育に参加する幼稚園の優先度を決めていくことが大切というのを実感されたようです。

プレ保育は保育園からの転園組は難しい面もある

これは我が家のケースですが、すでにプレ保育受付期間は終わっているので、参加は自由参加てきな申込み型になると思うのですが、現在、共働きで子供が保育園に通っている場合はやっぱり、仕事の合間を縫って参加するというのはちょっと難しいですね。

でも僕らのように幼稚園に入園するタイミングで妻が仕事を一旦辞めるといった選択をされる方もいるかと思うので、それまでプレ保育に参加してみたいけど難しいという悩みがある人もいると思います。

我が家の場合は保育園に通っているので、集団生活や親と離れて過ごす時間に慣れてきていますが、新しい環境でそれがすぐにできるかというと疑問ですので、この点は今後の幼稚園からの転園で配慮するべき点かなと思いました。

まとめ

幼稚園のプレ保育についての基本知識をまとめました。
妻の元同僚ママさんは保育園に入れて仕事復帰の予定でしたが、保育園に入れずそのまま今に至るため、新しい幼稚園生活には不安も感じていることもあり、積極的にプレ保育に参加しているようです。

そのおかげで妻もプレ保育や幼稚園についての情報を色々と知ることができて助かっているようです。

3歳から保育園から幼稚園に転園するのか?どの幼稚園にするのか?など決めることはたくさんですが、できるだけ情報収集をしながら納得できる選択をしたいと思います。

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