幼児・子供が自分の名前を言えるようになるのはいつから?

こんにちはコースケです。

1歳5ヶ月の息子は、今週の頭からアデノウイルスに感染して保育園をお休みして家で過ごしています。
僕は自宅で仕事をすることが多いため、必然的にいつもより一緒の時間が増えてリビングからは妻と息子のコミュニケーションのやり取りが聞こえてきます。

そんな中で気付くのが、息子の言葉の成長です。
いつもは気付かなかったような、言葉を発してみたり、初めて見る仕草も、僕が思っている以上に増えていることに驚きました。

そして昨日は妻が息子の名前を一音づつ言うと息子も言葉というよりも発声のように同じリズムで発するではありませんか。

まだ妻の真似をして発しているのはわかりますが、もうそんなに言葉を発せるようになったのか〜と関心しました。

実際に言葉を話すというのはもう少し先だというのは理解していますが、実際に幼児が自分の名前を言えるようになるのはいつからなのか気になります。

幼児が自分の名前を言えるのはいつから?

以前からこの点に関しては気になっていた(早く息子とお話したい)ので妻の友人である先輩ママさんや僕の友人の先輩パパに質問していたことがあります。

その中で一つ一つの発音という意味では1歳半から2歳くらいから、大人の真似をする意味で発するお子さんは居るようです。(我が家の息子も同様に近いですかね。)

ただ、意味を理解(この場合は自分の名前を尋ねられて答える)して自分の名前を言うというのは2歳から3歳くらいというのが多かったです。

言葉の進み具合はお子さんや生活環境によって違いがあるので、あくまで一例ですが、これくらいには少しづつコミュニケーションとして言葉を利用するステップに上がるお子さんが多いんだなという印象です。

生活環境によっても違いがある

早くに自分の名前を言えるようになったお子さんは、毎日練習をしたというママさんや、早くから保育園に通っていてママ・パパ以外の人とのコミュニケーションや自分の名前を呼ばれる機会も多いことから、早かったという方も多いようですね。

我が家の1歳5ヶ月の息子のケース

現在、1歳5ヶ月の息子の場合は、自分の名前は理解しているように見受けられます。
後ろから名前を呼ぶ、違う部屋から呼ぶと寄ってくるなどレスポンスがあります。

そして、つい昨日は名前をゆっくりと発音すると、続いて名前の発音を一つ一つ言ってくれました。
息子は3文字の名前で比較的、幼児でも発しやすい名前だと思うので、声を出すのと近い要領で発音できるっぽいです。

ただ、3文字のうち最初と最後の文字は合っているのですが、2文字目だけ、一つズレた文字(例:「あ」なのに「い」と発する)を発していました笑

まだ、自分の名前を尋ねられて発するのは難しいと思いますが、僕らがゆっくりと言うと続いて発してくれるというのは成長を感じます。

また、こちらが「〇〇く〜ん」と呼ぶと「ハイ!」と手を上げてお返事してくれるようになってきているので、自分の名前自体は理解しているのかな?という印象です。

これから「お名前は?」の意味を理解して問いかけに答える意味で自分の名前を言うというのは先だと思いますが、毎日のコミュニケーションが楽しくなってきているのは嬉しいです。

3歳の定期健診でもチェック項目に入っている

母子手帳の定期健診の項目をチェックしてみたのですが、

1歳6ヶ月健診では
意味のある言葉が出るか
問いかけに答えるか
といった項目があります。

2歳健診では
2語文(ワンワンキタ、マンマチョウダイなど)を言うか

3歳健診では
自分の名前が言えるか
といった項目が出てきます。

一つの目安として3歳くらいがあるということがわかりますね。

まとめ

息子が自分の名前を問いかけられて答えるのはもう少し先になりそうですね。
ただ、少しづつ発音ができるようになるなど、嬉しい発見もすることができました。

子供の言葉の進み具合というのは、親御さんにとってはとても気になるポイントですよね。
我が家でも妻も僕も息子が絵本が好きなこともあり、暇があれば読み聞かせや問いかけをして、言葉の理解を深めていけるように日々練習している所です。

我が家の息子の言葉の進み具合が早いか遅いかはわかりませんが、息子なりに一つ一つステップアップしていってくれれば、いいなと思います。

離乳食・子供の安全な食事づくりにおすすめ

【PR】 離乳食・子供の安全な食事づくりにおすすめ野菜宅配サービス!

シェアする

フォローする