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指しゃぶりをやめさせる方法は?1歳になる赤ちゃんが指しゃぶりで出血

こんにちはコースケです。

以前、赤ちゃんの指しゃぶりの意味について調べたのですが、もう1歳になろうかという時期の今も指しゃぶりを続けています。

落ち着きたい時などにすることが多いので、特にやめさせるようなことをせずに見ていたのですが、最近、いつもしゃぶる方の左手の親指が切れて傷のようになってしまいました。。。

見た目的に痛そうですし、傷になっていても指をしゃぶるので傷自体は中々治りません。
ばい菌が入ってしまいそうですし、なんとか辞めさせたいものです。

赤ちゃんは指しゃぶりによる影響

指しゃぶりは生後3〜4ヶ月くらいから2歳くらいまで、中には4歳くらいになっても癖として残ってしまうケースもありママさんを悩ませている赤ちゃんや子どもの癖です。

癖として行動するだけならまだ時期がくるまで見守ろうと思えますが、それだけでなく、体にも影響がある場合もあるため、なんとか辞めさせたいと思っている方は多いですよね。

指しゃぶりをすることで

  • 指に吸いだこになる
  • 赤く腫れる
  • 手が荒れる
  • 爪や爪付近がふやける
  • 指が切れてしまって出血

といった見た目にも痛々しい状態になってしまいます。特に歯が生えてくるとしゃぶりながらカミカミすることも増えることで出血してしまうくらいの状態になることがあります。

指しゃぶりを辞めさせるには?

1歳くらいの赤ちゃんの場合、言葉で伝えることは中々難しい時期です。
手に影響が無いならしゃぶらせておけば良いですが、今回の場合は軽い怪我をしている状態ですので、何とかしたいです。

我が家が実際に試している方法

ミトンなど手袋

手自体をミトンなどの手袋的なもので覆ってしまうというものです。
個人的には指をしゃぶるのをやめさせるというよりは素手でいるよりもばい菌が入らないように保護する目的もあります。

ただしミトンや手袋は、これらの上からでもしゃぶって結局びちゃびちゃにしてしまうので、あまり効果的という感じではありませんでした。

タオルやガーゼ

手をガードする目的が指に傷がついている時の場合はミトンや手袋よりも厚手でしっかりとガードできます。
ただし赤ちゃんにとってはあまり心地よい状態ではないので、機嫌が悪くなってしまうこともしばしばです。

絆創膏

絆創膏で対処できれば一番楽で良いのですが、絆創膏の上から指をしゃぶるので、粘着力が弱まり取れやすくなってしまうんですよね。

取れるだけなら良いですが、間違って飲み込んでしまっては大変なので、1度使用して辞めました。

絆創膏は少し大きくなって言葉が伝わるようになった時なら良いと思います。

ワセリン

皮膚の乾燥を防いで保護する目的として塗ってみています。舐めてしまって取れるのですが、指しゃぶりをしていないタイミングで塗っておくことで、化膿するのを防いだり外部からの刺激を緩和できればと思って使用しています。

試していないけど気になる対処法

指しゃぶり防止クリーム

こちらは肌の保湿ケアと共に苦み成分も含まれているクリームです。

チュチュベビーの「byebyeチュチュベビー指しゃぶり防止クリーム」が有名ですね。

他にもオーガニック成分で出来た、舐めると苦い味がする指にネイルのトップコートを塗るかむピタというアイテムもありますね。
昔、指しゃぶりをやめさせる方法としてカラシを塗るという方法があったそうですが、それにならって赤ちゃんが舐めても安心なもので指しゃぶりをやめさせるというものです。

おしゃぶりを復活させる

指しゃぶりをする前で機嫌が悪い時や眠たい時におしゃぶりを使用していましたが、自然と使わなくなりました。
おしゃぶりの卒業がスムーズだったので、安心していたのですが、指しゃぶりで指が痛々しくなるなら、おしゃぶりの復活も検討してみたいと思います。

1歳時点では中々指しゃぶりをやめさせるのは難しい

2〜4歳くらいの言葉でのコミュニケーションが取れる年齢の場合には、手を握ってあげる、絵本を読んだり興味を引いてみる、絆創膏を貼っても飲み込んでしまう可能性も低くなるので、対処法として有効なのかなと思いますが、1歳くらいだとまだ意思疎通が難しいので、根本的な解決は難しいと感じます。

指の傷がひどくなる前に病院へ

今はその時その時で対処をするというのが基本ですが、指に傷が出来ている時はひどくなる(化膿など)前に一度皮膚科などで医師に診てもらって、適切な処置をしてもらい、アドバイスをもらう必要がありますね。

我が家も傷がひどくなる前に一度診てもらおうかと思っています。

まとめ

赤ちゃんの指しゃぶりの意味は安心、リラックス、気持ちを紛らわすといった意味も含まれるということで、妻は愛情が足りないのかな?と気にしたりしますが、指しゃぶりと赤ちゃんへの愛情が不足しているというのはあまり関係が無いとされています。

もちろん、赤ちゃんとのスキンシップは大切ですが、指しゃぶりは本能的な行動の一つでもあるため、適切な時期が来るまでは対処法を駆使しながら卒業を見守ることが大切なようです。

我が家も今回は明確な対処法が見つかっていませんが、今後、指しゃぶりを辞めさせる方法や対処法が見つかったら報告したいと思います。


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